【英語にもサブスク!】主婦やママさんにおすすめ英語勉強法!

最近、街中を歩いているとやたらと目につくのが英語表記の看板です。

京都などでは日本語、英語の他に中国語、韓国語もプラスされ、計4ヶ国語表記の看板がいたるところに設置されています。

時代は英語、グローバルなんだなと日本にいながら感じることが増えました。そんな時に、思うことがあります。それは

英語が話せなきゃいけないの???

ということです。ネイティブのようにペラペラ話せる必要はないですが、普通に道案内や少しばかりの会話ができたら良いですよね。これから海外旅行、子どもの英語学習が待ち受けていると思うとやはり私たち主婦や、ママさんも話せなくてはいけないと思うのです。

そこで今回は、主婦やママさんに向けたとっておきの英語学習方法を教えちゃいます!

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ABOUTこの記事をかいた人

映画ライター。好きな映画は"無伴奏"、"Das boot(Uボート)"。戦争映画、ドキュメンタリー、SFのジャンルを好む。映画の他にもアニメ、ドラマなどの作品コラムも執筆。 映画を楽しむコツは"前知識を蓄えた上で観ること"。と、どんなジャンルの映画でも"コーラとポップコーンを欠かさないこと"。

    これからのために英語を学ぼう!

    先ほども紹介しましたがいつ何時、英語を話す機会が訪れるかもわかりません。
    例えば、夫の急な海外転勤とか、子どもに英語を教えてと言われた時など。最近では幼稚園、保育園でも英語を教えているとか。いつ、我が子の口から「ママ、英語教えて〜!」と言われるかもわかりません。そんな時、「ママは英語喋れないのよ〜、ごめんね」なんて言えますか?せっかく勉強意欲の旺盛な我が子に、そんな芽を積むような発言ができますか?

    でも、そうは言っても英語なんて話せないし…と思っていませんか。そんなに不安がる必要はありません。なぜなら英語もコトバ!です。大丈夫、誰でも話せるようになります!

    英語の勉強方法で大事なことはたったの4つ!

    英語を話せるようになるためには大事なことは4つなんです。では、1つずつ説明していこうと思います。

    ①発音を知ろう!

    まず1つ目は発音を知るというところからです。えっ?発音なんて知っているよと思うなかれ、ではa,b,c,d,e…とアルファベットを全て正しく発音できますか?

    ではアルファベットの「A」はどうでしょう。「エー」とカタカナ読みになっていませんか?これ、正しくは「ア」と発音するんです。他にも「P」だったら「プ」ですし、「G」でしたら「グ」と発音します。

    これはフォニックスと呼ばれる発音方法で英語圏、ネイティブでは当たり前の発音方法なんです!

    これを知らないと脳内で聞こえて来る音を勝手に日本語に翻訳して、英語に理解してしまいます。

    例えば「but」という語を耳で聞いた時、日本人は「but」か「bat」か区別がつきません。文脈や話す相手の雰囲気などを全てまとめて「but」と理解をしています。これは英語のテストなのでは対応できても英会話の中では聞こえて来る言葉が多すぎて、とてもじゃないけど対応しきれません。

    そのため、私たちは英語を話せる前に、英語を知らなくてはならないのです!

    そこで役に立つのがこのフォニックスです。英語を聞いたら英語で考える、いわゆる英語脳になるためにはこのフォニックスが欠かせません。このフォニックスが理解できたらどんどん、英語を話しましょう!それも正しい発音で!耳に正しい発音を叩き込みましょう!

    ②リスニングで耳を鍛える!

    そしてこのフォニックスができるようになったら次に行うことは「リスニング」です。英語の発音を知り、フレーズを覚え、ある程度話せるようになっても会話は成立しません。会話というのは「言葉のキャッチボール」と言われるだけあって、相手が話した内容を理解してこちらが話すため、相手の言うことを理解できなければそれは「英語を話せる」だけで、「英会話ができる!」と言うことではないのです。

    しかも、ネイティブの話すスピードはリスニング教材のような綺麗な発音だけではありません。英語にも日本語の方言と同じように、「オーストラリア訛り」や「アジア訛り」など地域によって発音も微妙に異なります。例えば、インドネシアの方は「V」を「F」のように発音する人が多いです。

    でも、それは英語を知っていれば微々たるものに感じますよ!日本人でも関西弁や博多弁は聞き取れますし、意味もわかりますよね。大事なことは英語を聞き取れるかどうかにかかっています!

    そのためにリスニングの勉強は欠かせません!ここで活きてくるのが先ほど紹介した「フォニックス」です。まず最初はどれでも構わないのでリスニング教材についてくるCDを一通り聞いてみましょう。この時、意識するのは「フォニックス」です。リスニング教材の発音は教科書のように綺麗な発音をします。そのため、1語1語、意識をしてリスニングをしましょう。そうすることで正しい発音を聞き取ることができるようになります。

    ③ディクテーション、シャドーイングで反復練習!

    ディクテーションとは聞こえてくる音を文字に起こす練習です。聞こえてくる音を正しく理解するために、必要な練習です。そして、ディクテーションで正しい音を正しい文字に置き換えることができるようになったら、次に行うのがシャドーイングです。シャドーイングは聞こえてくる音にワンテンポ遅れて自分の口で繰り返す練習です。

    この練習をすることで英語を話す時の息遣いや、テンポ、リズムなど文字を読むときではわからないようなニュアンスまで理解することができます。例えば、「first og all」ってどう読むでしょうか?

    「ファースト オブ オール」と3語になりませんでしたか?

    違いますよ、これ「ファスタボール」(カタカナで書きましたが本当は違います)のように1語で発音します。このように文字を見て英語を話す練習ばかりをしてしまうとこのような発音方法に気づきにくくなります。なので、フォニックスを覚え、ディクテーションをやりつつ、シャドーイングで生きた英語を取り込む必要があるのです!

    ④楽しんで英語に触れよう!

    と、ここまで英語勉強方法をつらつらと書き並べましたが、大事なことはここです。楽しむこと!です。

    なんでかというと英語はあくまでコミュニケーションツール!なのです!

    英語は学ぶべきものではなく、使うべきものです。だからこそ、楽しんでやらなきゃ途中で飽きてしまいますし、飽きてしまったらもったいないです。そこで私が提案するのは楽しんで英語を勉強しよう!ということです。

    Beatlesが好きでしたらそれを教材にして勉強をしたら良いですし、ディズニーが好きな人はディズニーアニメで英語を学べば良いです。大事なことは楽しむことです!!

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    英語ができるようになると

    このように英語の勉強方法を説明しました。では英語を話せるようになるとどんなことができるようになるのでしょうか??

    ①字幕無しで海外映画を観られる!

    まず、第一に挙げられるメリットはこれです。字幕無しで映画を見ることができます。字幕もあくまで日本語に変換したものなので正直なところ、英語本来の言い回しとはかけ離れている場合が多くありません。

    このような時、字幕に頼るのではなく、本来の意味で英語を聞くことができたら、今以上にもっと外国映画の奥深さを知れること間違いなしです!

    ②得られる情報量が増える!英語のサイトは全体の25.3%、日本語はわずか2.7%しかない!

    Internet World Statsの最新の調査(2017年11月31日)よれば、ウェブ上で一番使われている言語はやはり、英語だと発表しています。この調査は同時に各言語圏のユーザー数も発表しており、英語圏のユーザーは全体の25.3%にも上るとされています。対して日本語は2.7%ほどでしかありません。単純計算すると、英語を使えるだけで約10倍もの情報を手に入れることができるようになります。英語を学ぶことで日本ではまだ知り得ない情報も得られるようになります!

    ③交友関係が広がる!

    日本に来る外国人の多くは英語を話すことができます。対して私たち日本人はあまり英語が得意じゃありません。外国人からしたらせっかく話したくても共通言語がなくてはどうにもなりません。でも、そんな時英語が話せたらどうでしょうか? 他の日本人よりも彼らと意思疎通を図ることができますし、交友関係も広がります。そのような文化的交流を図る上でも英語は必ず必要となりますね!

    ④職業の選択の幅が広がる!

    現在、育休や子育てのために一時的に休職しているという人も多いんじゃないでしょうか。育休が終わり、子育てが終わる時、元の仕事に復職しますか??それとも他の仕事を始めますか??

    実は日本には英語を公用語としている会社が少なくありません。楽天やファーストリテイリング、アサヒビール、サイバーエージェントなどが英語を公用語にしています。それ以外でも外資系企業、外国人が多く住む街の飲食店、都心のお店など、外国人が多く来る、多く住む地域の雇用は英語が話せる人を多く採用する傾向があります。自分自身のキャリアのためにも英語を話せるようになりませんか?

    このように、英語を話せるようになる=自分の可能性を広げる!ということになるのです。無理にペラペラになれなくても日常会話程度が話せれば、もし、隣に外国人が引越しをしてきても良い関係が築けるはずです!!!

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    英語ができればいいこと尽くし!

    正直、英語ができて損をするということはほとんどありません。世界中の公用語でもありますし、基本的に英語が話せれば世界どこに行っても問題なく、コミュニケーションをとることができます。

    真の国際人は家庭から!なんてあながち嘘じゃないですよ!私たちから英語を話せるようになっていきましょうね!

    ABOUTこの記事をかいた人

    映画ライター。好きな映画は"無伴奏"、"Das boot(Uボート)"。戦争映画、ドキュメンタリー、SFのジャンルを好む。映画の他にもアニメ、ドラマなどの作品コラムも執筆。 映画を楽しむコツは"前知識を蓄えた上で観ること"。と、どんなジャンルの映画でも"コーラとポップコーンを欠かさないこと"。