アニメ『どろろ』を無料視聴できる動画配信サービスまとめ

どろろ 動画 無料

今回ご紹介する作品は『どろろ』です。
原作者は、あの『鉄腕アトム』、『ブラックジャック』、
『ジャングル大帝』を描いたマンガの神様
手塚治虫先生です!

今まで何度かメディアミックスされてきましたが、
2019年、「るろうに剣心」で監督のを務めた古橋一浩氏と、
戦隊モノで有名な脚本家小林靖子氏がタッグを組み
全く新しい形でアニメになりました!

さらに2019年3月からは舞台版も上演されます!

今回は、そんなマンガの巨匠手塚治虫の
傑作ダークファンタジーを無料で見られる
方法をご紹介します!

アニメ『どろろ』の動画を無料で見る方法

アニメ『どろろ』を視聴するのにおすすめの方法は動画配信サービスです。

実は、動画配信サービスには“無料お試し期間”があります!
期間内であれば無料なのはもちろんのこと、“無料期間中に解約”することもできるのです!

つまり、お試し期間中に視聴し、その後解約すれば無料で見られるというわけです!

アニメ『どろろ』が無料の動画サービスは?

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さらに、2007年に公開された実写映画版と、1969年に放送されていたテレビアニメ版も視聴することができます!
(1969年版はdアニメストア for Prime Videoに別途加入する必要があります)

アニメ『どろろ』をAnitube・アニポなどの違法サイトで見るのは危険

さて、インターネットで検索しますと、アニポやアニチューブといった違法にアップロードされているサイトがあります。
このようなサイトで視聴しますと、悪意のある広告を踏まされたり、ウイルスに感染することもあります。特にウイルスに感染しますと、スマホやパソコンの中にあるデータ(あなたの写真やカードの情報といった個人情報も含めて)を盗み取られたり、勝手なプログラムが起動し動作を重くするなど、大変危険ですので視聴することは避けましょう。

そして何より、著作物を勝手にアップロードすることは犯罪です。
コンテンツを違法な手段で閲覧するのは、あなたにとっても、制作者にとっても良いことはありませんのでおすすめできません。

アニメ『どろろ』の放送局は?

  • 2019年1月7日よりTOKYO MXにて 毎週月曜22:00から放送開始

  • 2019年1月7日よりBS11にて 毎週月曜24:30から放送開始

  • 2019年1月11日より 時代劇専門チャンネルにて 毎週金曜26:00から放送開始

アニメ『どろろ』の原作・監督・主題歌紹介

  • 原作:手塚治虫
    1967~1968年 「週刊少年サンデー」(小学館)連載
    1969~1969年 「冒険王」(秋田書店) 連載
    「週刊少年サンデー」の連載は打ち切りとなりましたが、
    その後、月刊雑誌「冒険王」に
    第2部が連載され、一応の完結を見ることになったそうです。
  • 監督:古橋一浩
  • シリーズ構成:小林靖子
  • キャラクター原案:浅田弘幸
  • キャラクターデザイン:岩瀧智
  • 美術監督:藤野真里
  • 色彩設計:三笠修
  • 撮影監督:大山佳久
  • 編集:武宮むつみ
  • 音楽:池頼広
  • 音響監督:小泉紀介
  • 音響効果:倉橋静男
  • アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション
  • 製作:ツインエンジン

オープニングテーマ「火炎」

  • 作詞・作曲:薔薇園アヴ 
  • 編曲 :女王蜂、塚田耕司 
  • 歌:女王蜂

エンディングテーマ「さよならごっこ」

  • 作詞・作曲:秋田ひろむ
  • 編曲:出羽良彰、amazarashi 
  • 歌:amazarashi

アニメ『どろろ』のあらすじ

時は戦国。
醍醐の国の主である景光は、
ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。
それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、
忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。
そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。

それは、鬼か人か

両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、
その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

出典:『どろろ』公式サイト

日本の戦国時代を舞台として、体を鬼神に奪われた百鬼丸が、
鬼神や妖怪を退治の旅をするお話です。
百鬼丸は、体を奪った鬼神を1匹倒すごとに、失った体の部分を1ヵ所取り戻すことができます。
百鬼丸は、泥棒の少年どろろと知り合い、一緒に旅をするようになりますが、
行く先々で、鬼神や化け物が、次々と襲いかかります!

ストーリーは「身分の高い主人公が幼くして故郷を離れ、不幸の境遇におかれても
正義を発揮し数々の苦難をのりこえて英雄になる。」という、
昔からある物語のテンプレに準じており、
馴染み深い展開になっています。

アニメ『どろろ』の主要な登場人物・キャスト声優

百鬼丸(ひゃっきまる) CV:鈴木拡樹

父景光の領土安泰の対価として、12体の鬼神に身体を奪われた少年。
鬼神から体を取り返すために旅をしている。

生まれたときは、手足をはじめ、目、鼻や耳さらには皮膚までも
ありませんでした。
ただ、目は見えない代わりに、他社の存在を魂の炎のような形で
見ることができ、敵か味方かを判断しているそう。
それ以外の器官は戦いの中で徐々に取り戻すも、
その感覚に戸惑うことも。

CVを務めるのは俳優の鈴木拡樹さん!
感情が高ぶった時の百鬼丸の
声の演技は最高に
キャラのイメージにピッタリです。

どろろ CV:鈴木梨央

幼いときに両親を亡くし、盗みなどで
食いつないでいる少年。
本作の題名にもなっている少年ですが、
主役はあくまで百鬼丸なんですね。

少々の頃から母とともに厳しい生活を送っていたため
世間の同世代より辛いことも悪知恵も働く。
そうしなければ生きていけなかったのだと思われます。
しかし、正義感が強く感受性豊かなところなど
年相応の子供らしいの一面もあります。

鬼神に襲われていたところを、
百鬼丸に助けてもらって以来
共に旅をするようになります。

CVを務めるのは子役で有名な鈴木梨央さん。
少年の声ですが、かなりはまり役と評判です。

醍醐景光(だいごかげみつ) CV:内田直哉

醍醐の国領主にして百鬼丸と多宝丸の父。
迷うことなく12体の鬼神に領土の安泰と自分の名が後世に残るようにと
取引を持ち掛け、その対価として我が子の百鬼丸をを差し出します。
額の傷は取引の時に出来たものです。

上人から御仏の道から外れることは外道、鬼畜の所業であり、
その後不幸が待っていたとしてもと警告されるも、
鬼神の力を迷わず使うところは、
相当な覚悟がある人物だと思われます。

CVは『DEATH NOTE』の夜神総一郎や
『逆境無頼カイジ』の遠藤勇次を務めた
内田直哉さんが担当されます。

多宝丸(たほうまる) CV:千葉翔也

景光の息子で百鬼丸の弟です。
跡継ぎとして武道に励み醍醐邸で大事に育てられる。

百鬼丸のことを知りません。
何かに警戒している父と、
常にどこか上の空の母を見て
何か隠し事をしていると悟っています。
またそのことを教えてもらえず、
関われないことを、もどかしく思っています。

CVは『ようこそ実力至上主義の教室へ』の
綾小路清隆を務めた千葉翔也さんが担当されています!

縫の方(ぬいのかた) CV:中村千絵

景光の正室にして、百鬼丸と多宝丸の生みの親。
生まれたばかりの百鬼丸を手放すことに反対するも
景光の命令で産婆が川に流してしまいます。
以来、長男であった赤子である百鬼丸のことを
常に気にかけ、百鬼丸の出産のときに
首がなくなってしまった観音像を拝んでいます。

CVは、『NARUTO』 で春野サクラ演じられてきた中村千絵さんが担当されています!

寿海(じゅかい) CV:大塚明夫

戦で身体が欠損した人に、義手や義足を作り与えている医師。
流されていた赤子の百鬼丸と出会い、育てることにしました。
百鬼丸に義手や義足のほかに顔の代わりとなる仮面なども作り、
百鬼丸という名前も付けました。
成長すると、妖怪などを引き付ける事に気が付き、武術も教えます。
これだけのことができるようになったのには、
実はつらい過去があり・・・

CVを務めるのは、吹き替えなどで超有名、
声優界のレジェンド大塚明夫さんが担当されています。

琵琶丸(びわまる) CV:佐々木睦

目の見えない世捨て人。百鬼丸同様魂の色が見え、それで戦うことができる。
時折百鬼丸たちを助けることもある。

CVは吹き替え声優だけでなく俳優でも活躍していらっしゃる
佐々木睦さんが担当されています。

アニメ『どろろ』のおすすめエピソードは何話?

第五話・第六話「守り子唄の巻・上 下」

第五話  守小唄の巻・上 

  • 脚本:小林靖子
  • 絵コンテ:松尾衛 
  • 演出:大峰輝之         
  • 作画監督:加藤雅之、若月愛子、村上竜之介
  • 総作画監督:岩瀧智

慣れない「音」に苦しみ、妖怪との戦いで傷を負った百鬼丸は、ミオという少女に出会う。彼女は戦で親を亡くした子供の面倒を見ており、百鬼丸も世話になることになった。だが近くに鬼神がいると分かった百鬼丸は傷も治らぬうちにその退治に向かう。

出典:『どろろ』公式サイト

 

第六話  守小唄の巻・

  • 脚本:小林靖子
  • 絵コンテ:寺岡巌
  • 演出:初見浩一      
  • 作画監督:加藤雅之、若月愛子、首藤武夫、柳瀬譲二
  • 総作画監督:岩瀧智

鬼神から声を取り戻すも、脚を奪われてしまった百鬼丸。荒れ寺に戻り傷を癒やしたのち、再度鬼神に挑みに出る。一方、ミオ達が待つ荒れ寺では…。

出典:『どろろ』公式サイト

 

感想
この2つは、視聴していた方のほとんどが
精神的にやられた伝説回と言っていいでしょう。
原作の時からミオ(原作では未央)の登場する話は
やり切れないストーリーなのですが、
今回のアニメでは非常に後味の悪いものになっています。
この回が放送された後、原作を知っている方は
今後の展開される鬱回が、原作以上に酷いものに
なるのではと戦々恐々としているようです。

アニメ『どろろ』の魅力

さて、ネットでの評判を見ていきますと、
非常に満足度の高い本作ですが、
人々を魅了するポイントは何なのでしょうか?
ネットでの評判を参考にしつつ、その魅力に迫まります。

「百鬼丸」と「どろろ」が可愛い?

ネットでの感想を見ると百鬼丸やどろろの
ビジュアル面での評価が非常に高いです。

特に、百鬼丸は手塚先生特有の
ポップなイラスト調が一新され
現代のイケメンキャラっぽい感じになりました。
無機質な表情と、つかみどころがないキャラクター性は
女性を中心に人気が高いようです。

それだけでなく、キャラクター性も
力強い男性というより、
生まれたばかりの赤子のような
成長途中のような感じに変わりました。
感想でも、かっこいいというより、かわいい
という意見の方が多く、
不憫であるが故に
保護欲がわいてくるのかもしれません。

また百鬼丸を手助けするどろろも
やんちゃでありながらも健気です。

旅をしていく中で徐々に打ち解け
協力し合える二人はベストパートナーです。
そして、この二人の掛け合いが、殺伐とした
世界観に温かみを持たせてくれます。

新しいだけじゃない!伝統的なストーリー

現代的な要素を加味することで古い作品でも親しみを持ちやすいように
演出されています。
特にOPはロックでかっこいい感じに仕上がっています。

ただこう言った新しい要素だけで、現代人の心を掴んでいるわけではありません。
「身分の高い主人公が幼くして故郷を離れ、不幸の境遇におかれても
正義を発揮し数々の苦難をのりこえて英雄になる。」という、
ストーリーはなんとなく聞き覚えのあるストーリーだと思います。
この形式を専門的に言うと「貴種流離譚(きしゅりゅうりたん)」と言うらしく、
神話や昔話でよく用いられるパターンだそうです。
(私も調べて初めて知りました。)
具体例をあげますと、昔アニメでありました「一休さん」が正しくそれです。
この、貴種流離譚のパターンの作品はいつの時代にも多くありますので、
日本人が昔から好きだった話とも言えます。
ですので、意識せずともこのストーリーを受け入れられるのではないでしょうか?

アニメ『どろろ』の感想・評価は?

原作やストーリー、時代背景を考えれば当然ですが、
見ていて良い気分になる話ではありません(笑)

乱世の時代、人の世の因果、逃げることの出来ない宿命
そういったものに翻弄される百鬼丸たちや、
各回に登場する人々の姿は、共感することも
出来ないほどに辛いものがあります。
月並みな感想ではありますが、
妖怪よりも人間の欲や黒い部分
そういったものの方が恐ろしいことを
感じさせるストーリーです。

ですが、そう言った世界の中で、
不運な運命にありながらも
強く、たくましく生きる百鬼丸、そしてどろろの姿に
感動を覚えるのではないでしょうか?
もしこの作品が、一般的な妖怪物のように
戦うだけだったり、ハッピーエンドばかりの作品であったら
ここまで人の心に残ることもなかったと思います。

もっとも、演出は「るろうに剣心」を担当された古橋一浩氏ですし、
シリーズ構成を担当しているのが小林靖子氏と両者とも
内容が重ための作品を得意としていますので、
今回のような、ただのファンタジーとは異なる
人々に考えさせられるようなテーマを持ったストーリーを手掛けるのは
お手の物です。

また剣戟のシーン等がありますが、こういった戦闘シーンの見せ方も
古橋氏は得意としています。
細かいところまで行き届いた圧巻の戦闘シーンとなっています。

それでは最後にネットでの評価もご覧ください。

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アニメ『どろろ』は、Amazon prime videoで独占配信しています!
この機会にぜひご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

映像演出専攻の大学生。演出的な観点だけでなく映像技術といった面も研究している。趣味は、アニメや映画の鑑賞、カメラと神社について学ぶこと。 進路が茨の道すぎるが、現実逃避を断行。アニメを視聴し癒されている。

ABOUTこの記事をかいた人

映像演出専攻の大学生。演出的な観点だけでなく映像技術といった面も研究している。趣味は、アニメや映画の鑑賞、カメラと神社について学ぶこと。 進路が茨の道すぎるが、現実逃避を断行。アニメを視聴し癒されている。