アニメ『ウマ娘プリティーダービー』(ウマ娘)を無料で見れる動画配信サービスまとめ

ウマ娘 動画無料 配信サービス

2018年の春アニメで話題を呼んだ『ウマ娘プリティーダービー』

現在ゲームの開発が進められており、シリーズの4コマ漫画作品のアニメ化が決定するなど、放送が終了した今も目が離せない作品です!

また、本作をきっかけに競馬がちょっとしたブームにもなり、2018年を代表する作品の1つではないでしょうか?

今回はそんな『ウマ娘』のアニメの動画を、なんと無料で視聴できる方法を皆様にご紹介したいと思います。

 

Contents

アニメ『ウマ娘』のアニメ動画を無料で見るには?

さて、テレビでの放送が終了してしまった作品や、見逃してしまった作品を見るにはどうすればいいでしょうか?

Blu-rayやDVDを買うのは非常に高価ですので、まずは一度見てから購入決めたいですし、レンタルショップで借りるにしても、「レンタル中で在庫無し」ということもありますし、行くのも、返すのも大変ですよね。

そこでオススメなのが、“動画配信サービスです! 「ビデオ・オン・デマンド」を略して“VOD”なんて呼ばれることもあります。

動画配信サービスとは、 “毎月定額の料金を支払うことで、アニメや、ドラマといった作品が、見放題になるサービスです!

「月額って、お金がかかるじゃん!」と思われがちですが、実は、動画配信サービスには“無料お試し期間”があるのです!
期間内であれば無料なのはもちろんのこと、“無料期間中に解約”することもできるのです!

つまり、お試し期間中に視聴し、その後解約すれば無料で見られるというわけです!

アニメ『ウマ娘』のアニメが無料の動画サービスは?

VOD アニメ全話 無料期間
U-NEXT 31日間
dアニメストア 31日間
Amazon prime video △※ 30日間
hulu × 2週間
dTV
× 31日間
auビデオパス
31日間
FOD
×
31日間
Paravi
×
登録日から月末

※「Amazon Prime Video」で視聴する場合、
「dアニメストア for Prime Video」に加入(30日間無料体験あり)していただくか、加入せず、2話以降、課金する必要があります。

◎…見放題
△…課金・レンタル
×…配信なし

上記の表の通り、ウマ娘のアニメ全動画が無料で見られるのは、U-NEXTdアニメビデオパス、の3つとなります。

では、どのサービスに登録するべきなのか?各サービスの特徴を紹介していきます。

アニメ『ウマ娘』を見れる動画配信サービスを紹介

【U-NEXT】

月額 無料期間 作品数
1,990円(税抜) 31日間 12万本以上
  • 1,990円(税抜)と高く感じるが、1つのアカウントを4人同時にシェアできるので、実質1人あたり500円で利用することができる。
  • 毎月1,200円分のポイントが付与されるので、上記と合わせれば実質200円で最安。
  • 作品数が12万本越え、最新作も多く配信されていて作品数はぶっちぎり。

【dアニメストア】の特徴

月額 無料期間 作品数
400円(税抜) 31日間 2,500本以上
  • アニメ作品数が全動画配信サービスで最多(2,600作品!)
  • 価格が安い(月額400円
  • アニサマやfripSideなど高まるアニソンライブも見放題

【auビデオパス】の特徴

月額 無料期間 作品数
500円(税抜) 31日間 1万本以上

アニメウマ娘の動画サービスまとめ

 

アニメ『ウマ娘』ってどんな作品?

これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ
“ウマ娘”が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。
田舎から都会のトレセン学園に転校してきたウマ娘・
スペシャルウィークは、チームメイトたちと切磋琢磨しながら「日本一のウマ娘」の称号をかけて
<トゥインクル・シリーズ>での勝利をめざす!

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

舞台は、馬の能力を持つ少女たち(ウマ娘)が、実際の競馬の方式で競い合う世界で、彼女たちが、時に楽しく、時に壁にぶつかりながらも成長していくハートフルストーリーです。

ウマ娘たちのレースはどの国でも行われており、娯楽の一つとして人々から親しまれています。

レースは、実際の競馬を主催する「日本中央競馬会(JRA)」で採用されている大会名、競馬場、グレード制等と同じです!

そのほかの特徴として、基本的には体操服にゼッケンと高校生の陸上競技の様な服装を着用するのに対し、G1(グレード1)の晴れ舞台のレースの時は、アイドルの衣裳のような「勝負服」を着用します。

そして、レースに勝利したウマ娘は、「ウイニングライブ」と呼ばれる
ライブステージでセンターポジションでパフォーマンスを行います。
(アイドルもやって、大変だな……)

アニメ『ウマ娘』のメインキャラ・キャスト声優

キャラクターについて

登場するウマ娘たちは、実在した競走馬がモデルになっています!
そのため、髪の色や勝負服、などの外装や誕生日などは、一部例外もありますが、モデルになった競走馬をモチーフとしています。

チーム〈スピカ〉のウマ娘

チーム〈スピカ〉は、トレセン学園のチームの一つで、トレーナーさんの指導の下、ウマ娘がトレーニングしています。
しかし、トレーナーさんの奇想天外な指導と、放任主義のせいで人が少ない。

スペシャルウィークは、半ば強制的に入れられてしまう。

スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)

北海道から上京し、トレセン学園に編入した元気ハツラツとしたウマ娘。
生まれてすぐ、母親を亡くし、育ての親である「お母ちゃん」と約束した、
「日本一のウマ娘」になるために日々奮闘する。
皐月賞、日本ダービー、菊花賞のいわゆる「三冠レース」に出場できるため、
全てで勝利する「三冠ウマ娘」を目指す。

よく食べるため、太りやすい。

サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)


おとなしそうな見た目ですが、めっちゃ速いウマ娘です。
他を圧倒する速い走りにスペシャルウィークは憧れる。

強者揃いのチーム〈リギル〉に所属していたが、自分の好きなように走らせてくれるスピカに移籍する。
トレセン学園は、寮生活であるため、スペシャルウィークとは、ルームメイトでもある。

トウカイテイオー(CV:Machico)

明るい性格と、活発さ、そして輝くような素敵な笑顔と、正しくアイドルそのものというべきウマ娘。
ライブで見せる軽快なステップは「テイオーステップ」と呼ばれ、人気が高い。
トレセン学園の生徒会長「シンボリルドルフ」に強く憧れている。

ウオッカ(CV:大橋彩香)

ボーイッシュでかっこいいウマ娘。
同じチームメイトであるダイワスカーレットとよく張り合う。

ダイワスカーレット(CV:木村千咲)

学園内のアイドル的存在であるほどの美少女。
ウォッカとよく張り合う。

ゴールドシップ(CV:上田瞳)

スピカのなかで、かなり背の高いウマ娘。
真面目にトレーニングすることはほとんどなく、常に遊んでいる。
イタズラしかしない。

メジロマックイーン(CV:大西沙織)

天下無類のステイヤー(長距離ランナー)の才覚があると言われるお嬢様ウマ娘。
ゴールドシップにやたら絡まれるが……。

トレーナー(CV:沖野晃司)

スピカのトレーナー。唯一の男性キャラでもある。
適当に見えるトレーニングや、レースの作戦は立てなかったりと、かなりいい加減なトレーナー。
しかし、誰よりもウマ娘を思うアツイ漢。

決して脚フェチの変態おじさんではない。

チーム〈リギル〉のウマ娘

チーム〈リギル〉は、東条ハナ率いるトレセン学園の超最強チーム。
チームに入るにはテストが行われ、その実力が認められなければならないと、かなりシビア。サイレンススズカは元々リギルに所属していたが、自分の走りができるスピカに移籍する。

エルコンドルパサー(CV:高橋未奈美)

胡散臭い英語口調の帰国子女ウマ娘。アメリカ出身。
世界で活躍することを夢見る。

グラスワンダー(CV:前田玲奈)

こちらも、アメリカ出身のウマ娘。しかし帰国子女とは思えないほど、
日本語が上手である。ジュニアチャンピョン。
ストーリー開始当初は、足を怪我している。

 

東条ハナ(CV:豊口めぐみ)

トレセン学園最強チームのリギルのトレーナー。
鬼教官と呼ぶにふさわしいストイックな指導と、
データによる緻密な作戦を立てチームを勝利に導こうとする。

 

他のチームのウマ娘や登場人物

セイウンスカイ(CV:鬼頭明里)

マイペースですが、レースになると信じられないぐらい速いウマ娘。
でも、スペシャルウィークたちが速くなるのを見て練習するなど、頑張るときもあります!
ゲートが苦手で、押し込められる。

ハルウララ(CV:首藤志奈)


元気いっぱいウマ娘!まだ一勝もしたことないけど、
きっと次は勝てるさ!頑張れ、ハルウララ!

アニメ『ウマ娘』の原作・監督・主題歌紹介

原作・スタッフ紹介

原作:Cygames
監督:及川啓
副監督:太田知章
シリーズ構成:石原章弘(Cygames)・杉浦理史
キャラクターデザイン・総作画監督:椛島洋介
美術監督:伊藤弘
撮影監督:並木智
色彩設計:中野尚美
3D監督:市川元成
編集:高橋歩
音楽:UTAMARO movement
音楽プロデュース:岩代太郎
音楽制作:ランティス
音響監督:森田祐一
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:P.A.WORKS

OP主題歌

「Make debut!」
アーティスト
スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)
サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)
トウカイテイオー(CV.Machico)
ウオッカ(CV.大橋彩香)
ダイワスカーレット(CV.木村千咲)
ゴールドシップ(CV.上田瞳)
メジロマックイーン(CV.大西沙織)

ED主題歌

通常 ED「グロウアップ・シャイン!」
アーティスト
スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)
サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)
トウカイテイオー(CV.Machico)
ウオッカ(CV.大橋彩香)
ダイワスカーレット(CV.木村千咲)
ゴールドシップ(CV.上田瞳)
メジロマックイーン(CV.大西沙織)

第5R ED「ありがとう、神様」
アーティスト
スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)

第7R ED「Silent Star」
アーティスト
スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)

第12R ED「Find My Only Way」
アーティスト
スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)
サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)
トウカイテイオー(CV.Machico)
ウオッカ(CV.大橋彩香)
ダイワスカーレット(CV.木村千咲)
ゴールドシップ(CV.上田瞳)
メジロマックイーン(CV.大西沙織)

EXTRA R ED「うまぴょい伝説」
アーティスト
スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)
サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)
トウカイテイオー(CV.Machico)
ウオッカ(CV.大橋彩香)
ダイワスカーレット(CV.木村千咲)
ゴールドシップ(CV.上田瞳)
メジロマックイーン(CV.大西沙織)
エルコンドルパサー(CV.高橋未奈美)
グラスワンダー(CV.前田玲奈)
セイウンスカイ(CV.鬼頭明里)
キングヘイロー(CV.佐伯伊織)
ハルウララ(CV.首藤志奈)
シンボリルドルフ(CV.田所あずさ)
タイキシャトル(CV.大坪由佳)
エアグルーヴ(CV.青木瑠璃子)
ヒシアマゾン(CV.巽悠衣子)
フジキセキ(CV.松井恵理子)
マルゼンスキー(CV.Lynn)
テイエムオペラオー(CV.徳井青空)
ビワハヤヒデ(CV.近藤唯)
ナリタブライアン(CV.相坂優歌)
オグリキャップ(CV.高柳知葉)
スーパークリーク(CV.優木かな)
タマモクロス(CV.大空直美)
イナリワン(CV.井上遥乃)
ウイニングチケット(CV.渡部優衣)
メジロライアン(CV.土師亜文)
メジロドーベル(CV.久保田ひかり)
ナイスネイチャ(CV.前田佳織里)
エイシンフラッシュ(CV.藤野彩水)
マチカネフクキタル(CV.新田ひより)
メイショウドトウ(CV.和多田美咲)

挿入歌

第1R 「七色の景色
アーティスト
サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)
第2R、第3R「ENDLESS DREAM!!
アーティスト
スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)
サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)
トウカイテイオー(CV.Machico)
第3R、第10R「恋はダービー☆
アーティスト
トウカイテイオー(CV.Machico)
第8R、第10R「SEVEN
アーティスト
シンボリルドルフ(CV.田所あずさ)
EXTRA R「Special Record!
アーティスト
スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)
サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)
トウカイテイオー(CV.Machico)
ウオッカ(CV.大橋彩香)
ダイワスカーレット(CV.木村千咲)
ゴールドシップ(CV.上田瞳)
メジロマックイーン(CV.大西沙織)
エルコンドルパサー(CV.高橋未奈美)
グラスワンダー(CV.前田玲奈)
セイウンスカイ(CV.鬼頭明里)
キングヘイロー(CV.佐伯伊織)
ハルウララ(CV.首藤志奈)
シンボリルドルフ(CV.田所あずさ)
タイキシャトル(CV.大坪由佳)
エアグルーヴ(CV.青木瑠璃子)
ヒシアマゾン(CV.巽悠衣子)
フジキセキ(CV.松井恵理子)
マルゼンスキー(CV.Lynn)
テイエムオペラオー(CV.徳井青空)
ビワハヤヒデ(CV.近藤唯)
ナリタブライアン(CV.相坂優歌)
オグリキャップ(CV.高柳知葉)

 

アニメ『ウマ娘』の各話あらすじ

第1R「夢のゲートっ!」

「日本一のウマ娘」を目指すため、トレセン学園へ転入してきたスペシャルウィーク。
初めてのレース観戦でサイレンススズカに心を奪われた彼女は、
スズカのチームに入部を希望し、入部テストを受けるのだが……。

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

 

第2R「いきなりのデビュー戦!」

急遽、一週間後のデビュー戦に出場することになったスペシャルウィーク。
サイレンススズカや生徒会長のシンボリルドルフに初レースの心得を尋ねるが、
緊張と不安は募るばかり。そして、いよいよ初トレーニングが始まる。

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第3R「初めての大一番」

デビュー戦を終えたスペシャルウィークは、良くも悪くもクラスメイトの注目の的に。
スピカの面々と棒立ちに終わってしまったウイニングライブの練習に励む。
そんな中トレーナーから日本一のウマ娘になる為の提案が…

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第4R「特訓ですっ!」

日本ダービーという高い目標に闘志を燃やすスペシャルウィークは、
勝利をより確実にする為にも、チーム<スピカ>の協力を得てトレーニングをスタートする!
一方、トレーナーはスペシャルウィークの為に・・・。

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第5R「ライバルとのダービー」

日本ダービーに向けて、スペシャルウィークはさらに厳しい特訓に励むが、
ライバルのエルコンドルパサーとセイウンスカイも練習に磨きを掛けていた。
そんな中、サイレンススズカは、スペシャルウィークに・・・。

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第6R「天高く、ウマ娘燃ゆる秋」

メンバーも増え勢いに乗るチーム<スピカ>は「秋のトゥインクル・シリーズファン大感謝祭」を満喫。スペシャルウィークはすっかり仲良くなったサイレンススズカと一緒に祭りを堪能するが、スズカにある告白を受ける。

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第7R「約束」

打倒リギルを目標にトレーニングを続けるチーム<スピカ>一同。そんな中、サイレンススズカと走りたい気持ちが膨らむスペシャルウィークは、自分の気持ちをトレーナーにぶつけようとするのだが…。

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第8R「あなたの為に」

サイレンススズカとスペシャルウィークは「約束」を守る為、チーム<スピカ>の面々と共に決意を固くする。一方、チーム<リギル>は好調のまま、グラスワンダーはスペシャルウィークとのレースを望んでいた……。

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第9R「スピカの夢」

トレーナーは少しでも<スピカ>メンバーの刺激になればと、夏の合宿を企画する。だが、互いに気遣いをするスペシャルウィークとサイレンススズカを見て、トレーナーは一計を案じ賭けに出るのだが……。

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第10R「何度負けても」

「約束」に向けて迷いのないスペシャルウィークだが、トレーナーに休養を勧められ里帰りをすることに。スピカのメンバーもそれぞれの「夢」を意識し始める中、サイレンススズカのもとに一報が……!

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第11R「おかえりなさい!」

超満員の観客で埋まる、オープン特別。大勢の観客も、トレーナーも、固唾を飲んで「彼女」がターフに現れるのを待っていた。あの日からおよそ1年。「約束」へ向けての新たなる1歩目が刻まれようとしていた……!

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

第12R「夢の舞台」

チーム<スピカ>にとって特別な週末の2日目。「彼女」はお母ちゃんや、チームメイト、ライバル達、そして自分とトレーナーの「夢」を背負って1人控室にいた……。日本最高峰のレースがいよいよ始まる……!

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

EXTRA R「響け、ファンファーレ!」

ファンの夢を背負って、あの「18人のウマ娘」がウィンタードリームトロフィーに出場する。夢のような舞台で、トレーナーは何を思い、何を見るのか。あのとき見た輝きが、今、目の前に――!!

出典:『ウマ娘プリティーダービー』公式サイト

 

アニメ『ウマ娘』の魅力は?

2018年の春アニメにおいて、かなり話題となった本作。
競馬ファンのの方々が次々に高評し、本作を見て、競馬に興味を持った人が出たりと、ちょっとした競馬界ではちょっとしたブームにもなりました。

また、「CygamesFes2018」に登場したり、4コマ漫画である「うまよん」のアニメ化が決定とコンテンツとしてまだまだ熱が冷めていません。

この人気の秘密をご紹介したいと思います!

魅力1.ディティールにまでこだわった作品

先にお伝えしました通り、本作は、実在した競走馬を擬人化した作品です。
ですので、サイレンススズカや、トウカイテイオー始め、競馬ファンの方にとっては、非常になじみのある競走馬が数多く登場しています。

そして、そのモチーフになった馬を知っている方であれば、彼女たちの勝負服が騎手の服装を真似ていることや、性格や特徴がそのままに描かれており、そのことに気づかれた方も多くいらっしゃるそうです。

知っている方にとって、思い入れがあり懐かしい名馬たちが忠実に再現されていることは、この上なく嬉しいものです。

また、実在するロケーションが使われていることも人気の一つです。
スペシャルウィークが上京するときに使った京王競馬線の駅である「東府中駅」や競馬の祭典東京ダービーの舞台でもある「東京競馬場」と競馬ファンならご存知の場所が続々登場します。自分たちが、よく利用する場所が作中に出てくると、どんな作品であっても親近感が沸きます。

ただ、すべてが完全に再現されているわけではありません。
ストーリのうち、いくつかは完全なオリジナルとなっており、実際にあった出来事とは異なる場合があります。特に最終話では、現実では実現することのなかった、歴史的な競走馬たちの組み合わせでのレースが行われ、競馬ファンにとっても非常に感動的なラストとなりました。

このディテールにまで徹底的にこだわる作品スタイルは、近年の大ヒットTVアニメの一つの方程式で、戦車や軍事に精通した『ガールズ&パンツァー』や、動物の生態を忠実に再現した『けものフレンズ』にも言えます。

魅力2.共感できるアツイ青春ストーリー

もう一つの魅力として、どんな人でも共感できるアツイ青春ストーリーです。

競馬ファンでなくても、単純にストーリーを楽しめることは重要です。
筆者自身も、競馬に関してはあまり明るくないのですが、非常に面白い作品だと感じました。

ストーリー展開としては主人公が努力しながら、試合に参加しそのたびに成長していく、正しく正統派スポ根作品と言えます。

特に、サイレンススズカに憧れを抱いていたスペシャルウィークが、”ある事件”をきっかけに憧れから、お互いを高め合うライバルへと心情が変化するシーンがあるのですが、「自分が尊敬する人のライバルでありたい」と強く願い、努力していく姿は、応援したくなります。

もちろん美少女アニメらしく、肩ひじ張ったシーンばかりではありません。
レース中にほかのウマ娘に抜かれると、抜かれたウマ娘は「ム~リ~!」っとかわいい声で嘆くんですよね。ホント(><)って感じで(笑)
緊張のレースの中、こういった気の抜けた感じが出せるのもアニメのいいところかもしれませんね。

アニメ『ウマ娘』の感想・評価は?

筆者の個人的な感想としては、「リアルタイムで見るべきだったなぁ」と思うぐらいに非常に面白い作品でした。

美少女アニメにあるリラックスしながら見れる空気感がありつつも、
それを崩さない程度の緊張感やシリアスさが非常に見ていて気持ちよかったです。

スポ根作品と言いますと、どうしても昭和的な「努力!」とか「根性!」とか「気合だ!」みたいな暑苦しいところがあったり、嫉妬して人間関係がぐちゃぐちゃな作品になってしまい、見ているこちら側が、興ざめてしまうということがあります。しかし、ウマ娘はそういった古臭い表現がなく、厳しい中にもゆるい空気感があるところは現代的で落ち着いてみられます。

特に印象に残っているストーリーは、スペシャルウィークとサイレンススズカの関係です。
最初は「憧れの存在」と「可愛い後輩」程度の関係でしたが、ストーリーが進むにつれてお互いにとって越えたい存在になっていき、高めあっていこうとするその姿は美しくもあり、そのような仲間がいるというのも羨ましい限りです。

それでは、ネット上の他の意見もご紹介したいと思います。

 

アニメ『ウマ娘プリティーダービー』のアニメ動画を無料で見るなら動画サービス!

 

 

2018年の話題作を振り返ってみてはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

映像演出専攻の大学生。趣味は、アニメや映画の鑑賞、カメラと神社について学ぶこと。 進路の雲行き怪しいが気にせずアニメを視聴し癒されている。