アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)』の動画無料視聴まとめ

「ファンタジー×ラブコメ」って皆さんは好きですか?僕は大好きです笑
緊迫したバトルもののファンタジー要素と、魅力的な女の子たちとのラブコメ!好きなものを詰め込んだような構成は、ワクワクせずにはいられません。

そんなアニメがあったらうれしいですよね。というわけで、今回はアニメファンからも人気の作品「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」略して「ダンまち」をご紹介します!

ダンまちは2019年に映画『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ―』の公開も決定!PVも発表されこれからますます盛り上がっていきます!映画公開前にアニメを見て予習復習しておきたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

映画/名作漫画/たまにアニメ/好きな作品はサントラ聴きまくるタイプ/主観で語るライター/原作まで見回したい/旅行好き/動画クリエイター

    『ダンまち』のアニメを見るならVOD(動画配信サービス)で

    アニメを見るのも、近頃はいろんなサービスがあってどれを使えばいいかわからないですよね。
    どうせ見るなら、いい画質で、無料で見たいですよね!今回は動画配信サービスを活用して無料視聴する方法を特別に教えちゃいます!

    動画配信サービスとは?

    動画配信サービスとは、毎月定額の料金を支払うことで無限に動画を観ることができるサービス。
    月額料金を支払うことで、アニメを始めとする動画などのコンテンツが見放題になります。スマホ・PC・テレビなど、複数のデバイスから手軽に利用できるということで今、大注目のサービスです!

    有料なの?

    実は動画配信サービスには一定の無料期間があります。
    この期間は利用料金が発生せず、見たい動画を見た後でも無料期間内に解約すれば料金を請求されません。これを活用すれば、ダンまちだけでなく、他の見たい作品もこの際にイッキに試聴することが出来ますよ!
    僕も、これを有効活用してダンまちを全話視聴しました!

    アニメ『ダンまち』を視聴できるおすすめ動画サービス

    では、ダンまちが視聴できる動画サービスにはどんなものがあるでしょうか?

    アニメ『ダンまち』が視聴できる動画サービスは?

    サービス名
    配信状況 見放題 見放題 × 見放題 × × 見放題 課金
    無料期間 31日間 31日間 31日間 2週間 1ヶ月 31日間 31日間 31日間
    月額料金 888円(税抜) 1990円
    (税抜)
    500円
    (税抜)
    933円
    (税抜)
    980円
    (税抜)
    500円
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    400円
    (税抜)
    325円(税込)
    配信本数 2000本以上 12万本以上 1万本以上 5万本以上 20万本以上 12万本以上 2500本以上 7万本以上
    オススメ度 ★★ ★★★★ ★★★★ ★★
    公式サイト FOD公式 U-NEXT
    公式
    ビデオパス
    公式
    hulu公式 ビデマ
    公式
    dTV公式 dアニメ
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    アマゾン
    公式

     

    動画サービス 本編 外伝 OVA
    見放題 見放題 ×
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    無料視聴できるサービスは全部で4つ!外伝である「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ソード・オラトリア」は全サービスで視聴することができ、OVA「ダンジョンに温泉を求めるのは間違っているだろうか」はU-NEXT以外で見放題視聴することが出来ます。

    では、見放題配信しているサービスの中でどれを選べば良いのでしょうか?特徴をまとめました。

    U-NEXTの特徴

    U-NEXTは総作品数12万本を超える屈指の動画配信サービスです。見放題作品8万本、レンタル作品4万本、しかも幅広いジャンルの作品を取り扱っており、おすすめのサービスです。

    グレイテスト・ショーマン、シェイプ・オブ・ウォーターなど2017年の大ヒット作品がU-NEXTならいち早く見ることができます。他にも国内外の話題作はもちろん、ヒット作や有名作品も見ることができます。さらに、毎月1,200円分のポイントがチャージされるので最新作品も約2本分は実質無料で見ることができます。

    ただし!今回ご紹介する動画配信サービスの中で唯一OVAを取り扱っていません!

    『ダンまち」を網羅したいというかたにはおすすめできませんね。

    FODの特徴

    FODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービスで、月額888円(税抜き)で2万本以上の作品が見放題、101誌の雑誌が読み放題、毎月1300ポイントもらえるサービスとなります。

    FODオリジナル作品やフジテレビの名作ドラマ、映画、アニメなどが視聴でき、2万本でも充実したラインナップになっています。

    今回紹介したサービスの中では、OVAを扱っていないU-NEXTを除けば唯一漫画、雑誌の配信も行なっているサービス!

    漫画が読み放題だったり、課金が必要なコミックも毎月付与される1300ポイントで支払うことができます。有名雑誌101誌が読み放題になる「FODマガジン」などもあるので、毎月漫画や雑誌に1000円以上かけている人は、漫画読み放題やFODマガジンのためだけにFODに加入しても良いかもしれませんね。

    Huluの特徴

    huluは5万本を超える作品が月額650円で見放題になるサービスです。huluの特徴はオリジナルコンテンツや、huluプレミアといって、日本初上陸の海外ドラマがみれたりと、満足度がとても高いサービスです。

    また、課金コンテンツが一切なく完全見放題というのもポイント高いですね!

    作品数も多く、オリジナルコンテンツも充実しているので、とりあえず何かVODサービスに入っておきたいという方にはおすすめ!

    dアニメストアの特徴

    dアニメストアはアニメ専門の動画配信サービスです。アニメ関連以外の作品はなく、アニメ好きにはたまらないサービスとなっています。

    すでに2018年の夏アニメや、年代ごとのアニメ(2000年代、1990年代)、映画化されたアニメなど、アニメだけで約2500作品以上とまずまずのラインナップです。公開されてすぐの話題作も見ることができます。

    ポイントまとめ

    ダンまち以外にも、邦画や雑誌などいろいろ楽しみたい!→FODでダンまちを見る!

    ダンまち以外に海外ドラマがみたい!課金はしたくない!→huluでダンまちを見る!

    アニメを見まくりたい!→dアニメでダンまちを見る!

    OVAなくていいから、他作品で充実したコンテンツを楽しみたい!→U-NEXTでダンまちを見る!

    総合的に見るとおすすめは漫画や雑誌も読み放題になり、基本料より多くポイントが付与されるFODですね!

    アニメ『ダンまち』の作品紹介

    作品情報まとめ
    原作:大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
    キャラクター原案:ヤスダスズヒト
    企画:川村明廣、武智恒雄、北村州識、村田嘉邦、太田豊紀、安藤盛治、金庭こず恵、真木太郎
    シリーズ構成:白根秀樹
    アニメーションキャラクターデザイン:木本茂樹
    モンスターデザイン:野本咲良
    アクション作監:萩原弘光
    美術監督:水谷利春(ムーンフラワー)
    色彩設計:安藤智美
    撮影監督:福世晋吾
    編集:坪根健太郎(REAL-T)
    OPテーマプロデューサー:土肥範子
    OPテーマ音楽制作協力:スマイルカンパニー
    音楽プロデューサー:小島剛
    音響監督:明田川仁
    音楽:井内啓二
    チーフプロデューサー:大澤信博
    プロデューサー:中山信宏、宮崎誠司、川上竜太郎
    原作協力:小瀧健太郎
    アニメーション制作統括:松倉友二
    アニメーション制作プロデューサー:鈴木薫
    プロデュース:ジェンコ
    アニメーション制作:J.C.STAFF
    監督:山川吉樹
    製作:ダンまち製作委員会

    ダンまちはGA文庫から発行されている大森藤ノ原作のライトノベル作品が原作。第4回GA文庫大賞を獲得し鮮烈デビューを飾った期待の作品です。アニメ化と同時に、面白いストーリー性と、高い映像化クオリティでさらに大ヒット!
    2019年2月には映画化、2期アニメが製作決定している人気作品です!来年2月の映画に向けて、今のうちにアニメを総ざらいしておくとより楽しめそうですね。

    アニメ『ダンまち』のあらすじ

    迷宮都市オラリオ­「ダンジョン」と通称される
    壮大な地下迷宮を保有する巨大都市
    未知という名の興奮、輝かしい栄誉
    そして可愛い女の子とのロマンス。
    人の夢と欲望全てが息をひそめるこの場所で、
    少年は一人の小さな「神様」に出会った。
    「ベル君、付いてくるんだ!【ファミリア】入団の儀式をやるぞ!」
    「はいっ!僕は強くなります!」
    どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、
    構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。

    これは、少年が歩み、女神が記す、
    ­【眷属の物語(ファミリア・ミィス)】­

    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」特設ページより

    アニメ『ダンまち』の登場人物

    ベル・クラネル cv松岡禎丞

    本作品の主人公で種族はヒューマン。年齢は14歳。まだまだLv.1の駆け出し冒険者であり、ダンジョン内でピンチになることも多い。とても泣き虫。
    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」特設ページより

    声優を務める松岡禎丞さんは、「SAO(cvキリト)」で一躍人気声優になった方!これからの活躍に期待がかかる声優さんですね!

    ヘスティア cv水瀬いのり

    人間や亜人やモンスターを越えた上位存在である、天界から降りてきた神様。『ロリ神』と言われている通り容姿や背丈は幼いが、その一方で豊満なバストの持ち主でもある。ベルが大好き!
    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」特設ページより

    声優の水瀬いのりさんは、多数のキャラ声優以外にも歌手やにも精力的に取り組んでいます。「どこかで聞いたことがある声」という方も多いのでは?

    アイズ・ヴァレンシュタイン cv大西沙織

    種族はヒューマン。ヒューマンを含めた、ダンジョンに存在する種族間の女性の中でも、最強の一角と謳われるLv.5の実力者。また、その美貌に憧れる者も多い(ベルもそのひとり)。【ロキ・ファミリア】所属。
    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」特設ページより

    大西沙織さんも多くの作品に参加している人気声優。人気どころをそろえている本作品への力の入り方がうかがえますね!

    アニメ『ダンまち』各話ストーリー

    第1話 「冒険者(ベル・クラネル)」あらすじ

    脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:高島大輔 総作画監督・作画監督:木本茂樹

    迷宮都市オラリオ。その都市の象徴ともいうべき『ダンジョン』にこだまする魔獣の咆哮――

    新米冒険者・ベル・クラネルは、まさに絶体絶命の危機を迎えていた。少々残念な神・ヘスティアの唯一の眷族となり、はや半月。眼前には、5階層で遭遇するはずのない高レベルモンスター。すくむ足、震える身体……恐怖と絶望に支配されたベルの前に、一人の剣士が舞い降りる……。

    剣、魔法、魔物、そして神々。オラリオの零細ファミリア所属、ベル・クラネルの冒険譚は、ここから始まった――。

    第2話 「怪物祭(モンスターフィリア)」あらすじ

    脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:橋本敏一 総作画監督:木本茂樹 作画監督:岩倉和憲

    「僕、強くなりたいです」憧れの『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタインのように――

    純粋なる思いがベルに与えた能力(アビリティ)【憧憬一途(リアリス・フレーゼ)】。それは、懸想(おもい)が続く限り、懸想の丈に従い、少年に著しい成長をもたらすものだった。その能力を、ベルの憧れの対象を知ってしまった神・ヘスティア。彼女は複雑な思いを抱えたまま、神々の宴へと足を運ぶ。たとえ憧れの対象が自分ではなかったとしても、それでもベルの、彼女のたったひとりの眷族の力になりたい、そう決めたから――。

    第3話 「神様の刃(ヘスティア・ナイフ)」あらすじ

    脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:桜美かつし 総作画監督:木本茂樹 作画監督:冷水由紀絵

    「僕はもう、家族を失いたくないです」

    モンスター・フィリアの喧騒の中、突如、脱走したシルバーバックからの急襲を受けたベルとヘスティア。唯一の家族を護るため、ベルは、たったひとりで格上の魔物と対峙することに――しかし、奮闘むなしく徐々に追い詰められていくベル。一方、不本意な形でベルに逃がされたヘスティアもまた走り続けていた。再びベルに合流するため、彼女にとって唯一の眷族――家族を護るために。

    第4話 「弱者(サポーター)」

    脚本:久尾歩 絵コンテ:二瓶勇一 演出:高島大輔 総作画監督:木本茂樹 作画監督:徳田賢朗 小渕陽介

    「突然ですが、サポーターを探していませんか?」

    急速な成長に伴い、ダンジョンの7階層にまで到達していたベル。装備品も新調し、次なる冒険への準備をしているところにシアンスロープの少女、リリルカ・アーデに声をかけられる。冒険者について回る雑事を一手に引き受けることを生業とするサポーターの彼女と、より冒険に集中し、ダンジョンの更なる深淵を目指すため、ベルは初めてのパーティを結成することになるのだが…。

    第5話 「魔導書(グリモア)」

    脚本:久尾歩 絵コンテ:佐山聖子 演出:佐山聖子 総作画監督:木本茂樹 作画監督:上田みねこ 冨岡寛 熊谷勝弘 山本雅章

    リリの助力を得て、ベルの冒険は、これまでにないほど順風満帆な様相を呈していた。戦闘に専念することで収入も増え、ファミリアの女神ヘスティアにも、ささやかながら恩返しができるほどに。だが、そんな幸運をもたらしてくれたはずの、リリの周囲に漂う不穏な空気。「なにが冒険者様……ですか」 独りつぶやき、薄暗い路地裏で虚空を見つめるサポーターの瞳――
    そこに映るのは絶望、憎しみ……それとも……。

    第6話 「理由(リリルカ・アーデ)」

    脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:吉田りさこ 総作画監督:木本茂樹 作画監督:藤部生馬 熊谷勝弘 安野将人

    ひょんなことから手元に舞い込んだ魔導書(グリモア)から、遂に魔法の力を手にするに至ったベル。着々と力をつけていくさなか、明らかになっていくソーマ・ファミリアの実態。

    それは、奇跡の美酒に呑まれた狂信者たちの悲劇。リリルカ・アーデもまた、そんな狂気の渦に巻き込まれたひとりであった。冒険者を謀ろうと画策するもの、利を掠め取らんとするもの、同胞を護ろうとするもの……

    そして、愚直なまでに仲間を信じ、その手を取ろうとするもの――その誰しもが足を向ける、暗く深い迷宮(ダンジョン)の深奥へと。

    第7話 「剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)」

    脚本:久尾歩 絵コンテ:二瓶勇一 演出:橋本敏一 総作画監督:木本茂樹 作画監督:浅川翔 中西愛 山本雅章 安田祥子 徳田賢朗

    ダンジョンでの出来事を経て、晴れてリリルカ・アーデとのパーティを結成したベル。神ヘスティアの承認も受け、山積された難題は全て取りさらわれたかに見えた……。

    「やっぱり闘おうか」 目の前にはベルが追い求め、未だやむことのない憧れを抱き続ける『剣姫』の姿。神々にすら惜しみなき賛辞を送られる、その華麗で鋭い剣閃がベルに襲いかかる。

    吐息さえも感じられる、アイズ・ヴァレンシュタインとの夢の様な距離、その間で舞い散る剣戟の火花。延々と放たれ続ける輝きの中、ベル・クラネルは何を感じ、何を得るのか――。

    第8話 「英雄願望(アルゴノゥト)」

    脚本:白根秀樹 絵コンテ:紺野直幸 演出:紺野直幸 総作画監督:木本茂樹 作画監督:岩倉和憲

    「あなたは冒険者だ――」

    冒険者が、その高みを目指すとき、更なる次元に足を踏み入れようとするとき……必要となるものは文字通り『冒険』。かつて冒険者であった先駆者は、そう口にした。

    アイズ・ヴァレンシュタインとの特訓の日々を通じ、アイズも驚愕するほどの速度で力をつけてきたベル。そのベルが、次第にランクアップに興味を示すようになるのは当然の帰結であった。

    いつもと同じダンジョン。いつもと同じ冒険者としての日々。だが、静かに、そして確実に近づいていた――

    ベル・クラネルにとっての本当の『冒険』の刻(とき)が――。

    第9話 「鍛治師(ヴェルフ・クロッゾ)」

    脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:佐山聖子 演出:佐山聖子 総作画監督:木本茂樹 作画監督:冷水由紀絵 小渕陽介

    史上最速でのランクアップを遂げた世界最速兎(レコードホルダー)――ミノタウロスとの激闘を制し、ベルの名は『リトル・ルーキー』のふたつ名と共にオラリオ中に轟くこととなった。

    ダンジョン探索も、中層という更なる境地を視野に捉え、ひとつの節目を迎える。これまで以上に苛烈さを増すであろう冒険を前に、着々と準備を進めていくなか、「俺をお前のパーティに入れてくれ」 ヘファイストス・ファミリア所属、ヴェルフ・クロッゾとの新たな出会い。この出会いが次なる冒険の扉を押し開ける――。

    第10話 「怪物進呈(パス・パレード)

    脚本:白根秀樹 絵コンテ:桜美かつし 演出:桜美かつし 総作画監督:木本茂樹 作画監督:上田みねこ 斎藤敦史 安野将人 岩倉和憲 浅川翔

    ダンジョン中層――浅層とは比較にならぬほどの難所、13層へと足を踏み入れたベルたち。そこは冒険者を困惑、混乱させ、死に至らしめることに長けた、死地と呼ぶに相応しい場所だった。

    悪意すら感じられる迷宮構造、圧倒されるほどのモンスターの数と質。更に少しの不運、期せず到来する人の悪意……少しずつ、気づかれぬよう密かに、ベルたちは真綿で首を絞められるかの如く追い詰められていく。

    冒険者という獲物を狩るに十分すぎる状況が整ったとき、迷宮(ダンジョン)は、その研ぎ澄まされた牙を露わにする――。

    第11話 「迷宮の楽園(アンダーリゾート)」

    脚本:久尾歩 絵コンテ:二瓶勇一 演出:高島大輔 総作画監督:木本茂樹 作画監督:藤部生馬 安田祥子 中西愛

    ダンジョンで消息を絶ったベルたちを捜索するため、有志の冒険者を伴いダンジョンへと潜ったヘスティア。だが、彼女たちが中層に至ったとき、既にベルの姿はなく、一行は、ベルたちが更に奥へ進んだことを知る。

    ほんの僅かな希望の光を求め、更なる深奥へ――。それは、ベルたちに残された最後の、限りなく困難かつ無謀とも呼べる選択肢だった。

    より強大になるモンスター、複雑さを増す迷宮、物資は枯渇し、仲間たちもやがて……そして姿を現す階層王(モンスター・レックス)――生命を賭した冒険は終わらない……。

    第12話 「悪意(ショー)」

    脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:佐山聖子 演出:高島大輔 佐山聖子 総作画監督:木本茂樹 作画監督:山本雅章 浅川翔 斎藤敦史 上田みねこ

    モンスターが産まれない18階層『迷宮の楽園(アンダー・リゾート)』。命からがら、安全地帯(セーフティ・ポイント)へたどり着いたベルたちは、そこでアイズを始めとするロキ・ファミリアの面々に迎え入れられることに。

    無事、ヘスティア、リューたちとの再会も果たすことができ、慌ただしくも安息と平安の時間に身を浸し、傷と疲れを癒やすベルたち。しかし彼らは知らずにいた――最短期間で『迷宮の楽園(アンダー・リゾート)』までたどり着いたことが、オラリオ最大級のロキ・ファミリアに厚遇されるということが……どれほど冒険者たちの羨望や嫉妬――そして悪意を呼びこむのかを。

    第13話 「眷族の物語(ファミリア・ミィス)」

    脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:桜美かつし 山川吉樹 総作画監督:木本茂樹 作画監督:岩倉和憲 冷水由紀絵 小渕陽介 安野将人 藤部生馬

    ヘスティアの力により、冒険者たちとのトラブルは収束したものの、安全地帯(セーフティ・ポイント)であるはずの階層に突如姿を現した階層王(モンスター・レックス)・ゴライアス。その風体、そして強さは、多くの冒険者が知る常識をはるかに凌駕していた。

    剣を抜き、弓を引き、魔法の詠唱がこだまする――つい先刻までいがみ合っていた冒険者たちもベルに続くように、死力を尽くして階層王に立ち向かう。

    だが、階層王の力は、彼らの団結をも嘲笑うかのごとく強大であった――。少年が歩み、女神が記す【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】――少年は今、英雄への道を歩み始める。

    アニメ『ダンまち』の魅力は?

    では、大ヒットの「ダンまち」はどのような魅力があるのでしょうか?人気の秘密をご紹介。

    アニメ『ダンまち』の魅力① 魅力的なキャラクター

    何といっても魅力的なキャラクター!純粋無垢でまっすぐに不純な目標を目指すベルが、無自覚にも次々に女の子をたらしこんできます。うらやましいを通り越して、気持ちよさすら感じるモテっぷり!また、誰もが憧れるチートレベルのベルの成長が爽快です。心を揺さぶる成長物語は、気づけば感情移入してしまいますよ!

    また、「例の紐」に代表される、オリジナリティがありながらラノベらしさも忘れない絶妙なキャラデザも魅力!

    原作でのキャラクターデザイン・イラストは、「デュラララ!!」などで有名なヤスダスズヒト先生が担当されています。

     

    アニメ『ダンまち』の魅力② ゲーム要素が盛りだくさん!

    ゲームで育った世代にはたまらない、RPGのような要素が盛りだくさんなのも特徴です!
    まるでゲームをしているかのような、戦略性のあるバトルシーンは圧巻ですよ。
    困難をのりこえ、成長していく姿はかつてのゲーム体験を思い起こさせます!

    アニメ『ダンまち』の評価・感想は?

    これほど完成されたアニメは近年稀ではないでしょうか。画質、声優、音楽、ストーリー、否の打ちようがナッシング。
    良質のアニメは人生を豊かにしますね。
    Amazon.comより

     

    ラノベ原作のアニメが好きな人たちに評価されているようです。基本的に登場人物たちの挙動が優しいので安心してみていられるとの声も多くありました。

    アニポなどの違法動画サイトはNG

    映画視聴を無料でできる、海外怪しいサイトも多数存在しています。今まで最新作を我慢できず使った事のある方も多いのでは?

    この行為、違法であることに加え、とても危険です!
    法律に反する行為であるだけでなく、ウイルスの侵入や、個人情報が流出したり、マイニングといわれるPCが重くなってしまう被害にあう危険性があります。

    映画を観る時は、正しいルートで観ましょうね!

    あなたにあった動画サービスを選ぼう

    いかがでしたか?ダンまちは近年でも高いレベルで「ファンタジー×ラブコメ」体現している作品です!この際に、日常を離れてダンまちの世界に入り込んでみてはいかがでしょう?

    まとめると・・・

    ダンまち以外にも、邦画や雑誌などいろいろ楽しみたい!→FOD

    ダンまち以外に海外ドラマがみたい!→hulu

    アニメを見まくりたい!→dアニメ

    OVAなくていいから、充実したコンテンツを楽しみたい!→U-NEXT

    2月公開の映画、二期にむけて要チェックです!

    ちなみに僕は、例の紐、すごく好きです笑