1ヶ月FODプレミアムを使ってみて感じた”FODプレミアムが合う人”とは。

こんにちは、ライターのサムです。この名前の由来は秘密です。突然ですが皆さん、この暑い夏、どう過ごしていますか?

僕はというと、毎日ゴロゴロしています…。なにせ、この暑さ、やる気が全く起きなくて……。気がついたら時計の針が昼の12時を回っているなんてことも当たり前になりつつあります。自堕落すぎて善悪の判断がつきにくくなってしまいました。

そんな僕ですが、ただゴロゴロしていたわけじゃありません。この1ヶ月僕は「FODプレミアム」という動画配信サービスを使って、1日1本以上映画やアニメなど動画作品を見て過ごしていました。

というわけで今回は、毎日暇な僕が1ヶ月FODプレミアムを使ってみて感じたメリット・惜しいところ、そして「こんな人にFODプレミアムをオススメするよ!」ということなどを紹介しようと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

映画ライター兼大学生。1996年生まれの22歳。好きな映画は"無伴奏"、"Das boot(Uボート)"。戦争映画、ドキュメンタリー、SFのジャンルを好む。映画の他にもアニメ、ドラマなどの作品コラムも執筆。 映画を楽しむコツは"前知識を蓄えた上で観ること"。と、どんなジャンルの映画でも"コーラとポップコーンを欠かさないこと"。

    FODプレミアムとはいったい…?

    FODプレミアムは簡単に言うと、アニメや映画、ドラマやバラエティなどの番組をインターネットを使ってみれるサービスのことです。フジテレビが運営しており、フジテレビの名作ドラマやバラエティ番組などをみることができます。インターネットを使って作品をみるので、いつでもどこでも好きな作品を見ることができます。

    FODプレミアムを1ヶ月使ってみて思ったメリット

    僕がFODプレミアムを1ヶ月、毎日毎日コツコツと使ってみて感じたメリットをまとめてみようと思います。箇条書きにすると、

    ・動画本数は十分だと感じた(2万本以上)

    ・意外に最新映画が揃っている

    ・FODオリジナル作品が面白い。人気俳優が多く出演していた

    ・雑誌読み放題は満足。

    ・もらえるポイントも多く、電子書籍も購入時に20%還元は嬉しい

    以上のような感想を持ちました。1つずつ説明しようと思います。

    動画本数は十分だと感じた(2万本以上)

    最初は他の動画配信サービスに比べて、「少ないな」と感じていました。dTVが見放題12万本、U-NEXTが見放題8万本ときてFODプレミアムが2万本ですからそう感じるというのも無理はないかなと。ですが、実際に1ヶ月使って見て思ったことは、

    全然見尽くしてない

    ということです。まあ1ヶ月くらいじゃ見尽くせないですよね。ただ僕もいたずらにゴロゴロしてたわけじゃないです。1日3〜4時間、多い時にはそれ以上、スマホ、パソコンの画面を睨む生活を送っていたのに見尽くすことはできませんでした。むしろ、多く感じます。その理由はFODプレミアムのラインナップが幅広いからだと思います。アニメもそれなりにあるし、シリーズものは揃っているし、バラエティだって充実しています。それだけちゃんとしたラインナップだったらそう簡単には飽きないなと改めて感じました。

    意外に最新映画が揃っている

    よくある動画配信サービスの落とし穴として、「最新映画登場!!(自分が見たいのは無い)」というのがよくありますよね(あくまで個人の意見です)。

    正直、そこまで最新映画に期待をしていなかったのですが、FODプレミアムは最新映画が多く揃っている印象でした。ただ、ポイントで購入という作品が多かったので、ポイントを最新映画に使うことが多かったのは誤算でした…。

    FODオリジナル作品が面白い。人気俳優が多く出演していた

    僕がかなりFODプレミアムに衝撃を受けたのはこの「オリジナル作品」です。『不倫食堂』『ラブホの上野さん season2』、

    『矢作と山崎と』など、有名な俳優や女優が出演するドラマもあれば、バラエティ番組のようなかる〜い作品も多く、とても楽しめました。これに関しては正直、予想外でした。

    あっ、個人的に好きな番組は『マキタ研究所』です。マキタスポーツさんと平井ファラオ光さんが気になるテーマについて研究をする…という番組です。暇な時にでもどうぞ!

    雑誌読み放題は満足。

    これも嬉しい魅力でした。FODプレミアムは雑誌101誌が読み放題になるんです。一番アガったことかもしれません。読める雑誌は

    「Newsweek」「ビール王国」「東洋経済」「エコノミスト」というお堅い雑誌に加え、

    「pen」「Begin」「AERA」「oz」「FIGARO」などのカルチャー雑誌も、さらに女性誌、男性し、週刊誌と、普段は読まない雑誌も読めるのでこれは気に入りました!

    やはり男性なので本屋で女性誌を立ち読みなんてできないですよね、でもアプリで読むので人に見られることなく、女性誌も堂々と!読むことができます!

    もらえるポイントも多く、電子書籍も購入時に20%還元は嬉しい

    FODプレミアムには「FODポイント」があります。このポイント、最新映画や漫画などに使うことができるのですが、このポイント、月に1300ポイントもらうことができるんです。

    その仕組みはというと、FODプレミアムでは「8の日」というキャンペーンを行なっています。読んで字のごとくで1ヶ月のうち、8のつく8日、18日、28日の3日にそれぞれ400ポイント付与されるというキャンペーンです。さらに、毎月100ポイントが付与されるので、1ヶ月で合計1300ポイントがチャージされるという仕組みになっています。さらに、電子書籍は購入時にポイント20%還元されるので400ポイントのコミックなら実質320ポイントで購入することができます。

    僕はこのポイントで

    『この世界の片隅に』(500ポイント)

    『弱虫ペダル54』(320ポイント)

    『弱虫ペダル55』(320ポイント)

    を購入しました。1140ポイント使ったことになりますね。最初、前知識なくFODプレミアムを使ってみて動画しか見れないんだな〜と思ってたら漫画も読めると知って、FODプレミアムに入ってよかったと思いましたね。

    FODプレミアムを1ヶ月使ってみて思った惜しいところ

    逆に、ここはもうちょっと変えたほうがいいのにな、という思いもなかったわけじゃないです。そこで、僕が感じたFODプレミアムの惜しいところをまとめてみようと思います。

    FODプレミアムの惜しいところ

    ・見たい作品はレンタル(ポイント購入)が多い印象

    ・動画がダウンロード(オフライン再生)できない

    見たい作品はレンタル(ポイント購入)が多い印象

    正直に書くとみたい作品がレンタル(ポイント購入)が多いということは感じました。僕のみたい作品がどれも最新作だったということもあるのでしょうけど、新しくなればなるほどポイント購入という印象を持ちました。

    ただ、これは権利的な関係だったり(多分)、大人の事情があるのでしょうけれど!これは仕方ないことと言えますね。だって同じ作品を別の動画配信サービスで調べたら軒並み、ポイント利用でしたから。

    FODプレミアムの場合は月に1300ポイントがチャージされるのでこれを使えば実質無料で観れます。ただ、僕はすでにポイントを使い切っちゃったので…。なくなく諦めて来月みようと思います。

    動画がダウンロード(オフライン再生)できない

    最近、僕、モバイルWi-Fiを使い始めたんですよね。だから正直、FODプレミアムは不便に感じませんでした。ですが、ダウンロード再生がないのはちょっと気になりますね。トンネルの中や電波が届きにくい場所なんかは再生状況が不安定になって、途切れ途切れになったり、あまりよく見れなかったりということがよくありました。

    普段、スムーズに見れているからか、ちょっと見れなくなっただけで「あっ、このサービスだめだ」ってなっちゃいます。こうなるのって、進化の皮肉?快適さになれすぎた現代人への警鐘?

    そんな時、ダウンロード再生だったら見やすいのになと思います。

    FODプレミアムはこんな人に向いている!

    1ヶ月、FODプレミアムを使ってみて、僕が思ったFODプレミアムに向いている人は…………………

     

    手軽に映画もアニメもドラマも雑誌も楽しみたい…!そんなちょっと欲張りな人!

     

    です。FODプレミアムはdTVのように見放題作品12万本!とか、dアニメストアのようにアニメに特化している!というような動画配信サービスではありません。言い方は悪いですが、程よく動画の本数も多く、程よく電子書籍も多く、程よく雑誌が読み放題になっている、というような、ちょうど良いサービスだと感じました。

    FODプレミアム以外にも動画配信サービスは多い!

    この1ヶ月はFODプレミアムばかり見ていましたが来月は違う動画配信サービスに変えてみようと思います。色々なサービスがある中で自分にあったサービスを見つけるのは大変ですが、僕としてはこの、いろんな要素が詰まったある種、中途半端なFODプレミアムが一番僕に合ってるなとも思いました。

    皆さんも自分にあった動画配信サービスを見つけてくださいね!

    ABOUTこの記事をかいた人

    映画ライター兼大学生。1996年生まれの22歳。好きな映画は"無伴奏"、"Das boot(Uボート)"。戦争映画、ドキュメンタリー、SFのジャンルを好む。映画の他にもアニメ、ドラマなどの作品コラムも執筆。 映画を楽しむコツは"前知識を蓄えた上で観ること"。と、どんなジャンルの映画でも"コーラとポップコーンを欠かさないこと"。