映画『バーフバリ王の凱旋』のフル動画を無料視聴。あらすじネタバレ・キャスト・感想

2017年に公開された『バーフバリ王の凱旋』は、インド映画史上空前の大ヒット映画となりました。王道中の王道なストーリーに、ストップモーションを多用したアクションシーン、壮大なスケールで描かれる古代インドの世界観、そしてインド映画お約束のダンスシーンなど、様々なエッセンスがこれでもかと詰め込まれています。

日本での公開は2017年12月ですが、前編にあたる『バーフバリ伝説誕生』が口コミやSNSを通じて大ヒットしており、後編の『バーフバリ王の凱旋』も大ヒットを記録しました。2018年上半期は、応援上演や爆音上演が全国各地で行われ、バーフバリ旋風が日本中に巻き起こりました。

今回はそんな、『バーフバリ王の凱旋』を無料で視聴する方法を紹介します。映画のあらすじや、キャストの紹介、ネタバレありの解説なども行っていきます。ぜひ、最後までご覧ください。

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映画『バーフバリ王の凱旋』のあらすじ

青年ㇱヴドゥは、父親であり伝説の英雄アマレンドラ・バーフバリの物語を聞きます。数十年前、マヒシュマティ王国の次期国王だったアマレンドラは随行役のカッタッパと共に見分を広める旅に出ていました。その途中で寄ったクンタラ国の王の妹、デーヴァセーナに一目ぼれすると、自分の身分を隠して王族の使用人となってしまった。

一方、アマレンドラの従兄弟のバラーラデーヴァは王位を狙うライバルで、彼もまたデーヴァセーナに一目ぼれをしてしまった。婚姻の申し出をするも、デーヴァセーナは強引なやり方を嫌います。そんな時、クンタラ国の宮殿に押し入った盗賊をアマレンドラが倒すという事件が起きました。その活躍に惹かれたデーヴァセーナにアマレンドラは自分の正体を明かすと、2人はマヒシュマティ王国に向かいました。

ところが、アマレンドラを王に推薦してたシヴァガミは、デーヴァセーナをバラーラデーヴァの嫁にしようとします。これに反対したアマレンドラはデーヴァセーナの愛を手に入れる代わりに、国王の座をバラーラデーヴァに渡します。新王バラーラデーヴァと軍の最高司令官アマレンドラが誕生した瞬間です。

民衆はバラーラデーヴァよりもアマレンドラを支持するため、バラーラデーヴァの中に憎しみが溜まっていきます。なんと、アマレンドラを軍の最高司令官から追放してしまいます。ところが、後任の男が身重のデーヴァセーナに手を出そうとしたことから、アマレンドラは激昂。男を処刑した罪で、デーヴァセーナと共に国を追放されてしまいます。

アマレンドラは追放されても民衆の人気は高く、バラーラデーヴァは不安からアマレンドラ暗殺を計画します。アマレンドラを背後から刺したのは、彼の友人だったカッタッパだった。ところが、アマレンドラは友人の裏切りを許し、国とシヴァガミを頼むと託して息を引き取ります。自分の過ちを恥じたカッタッパとシヴァガミは、アレンドラの子供マヘンドラを新国王にしようとしますが、失敗。デーヴァセーナは捕まり、カッタッパはシヴァガミとマヘンドラを逃がすも、シヴァガミは途中で力尽きしまいます。生き残ったマヘンドラはシブドゥと名付けられ、青年へと成長しました。

時は経ち、自らの生い立ちと過去を知ったシブドゥは、マヘンドラ・バーフバリを名乗ると、父を殺した国王を討つために立ち上がるのだった…。

古代インドを舞台に、2世代に渡る物語の決着です。結末は、ぜひご自分の目でご覧ください。

映画『バーフバリ王の凱旋』のネタバレ解説考察

インド映画史上最大のヒット作

古今東西、映画は国によって特色が違います。恋愛からホラー、アクションと幅広く取り扱う邦画。巨額の予算と豪華な出演陣を揃えるハリウッドを擁するアメリカ映画。文学的とも取れる内容や、社会風刺が上手なヨーロッパ映画。体を張ったアクションを今でもこなす中国映画などなど。そんな中、インド映画はダンスあり、アクションあり、メロドラマあり、と何でもありな映画として知られていました。

インドのテレビ普及率はまだ低く、映像の娯楽といえば映画なのです。そのため、映画の製作本数も、映画館の観客動員数もインドは世界一と言われています。そんなインド映画の中でも、『バーフバリ王の凱旋』は圧倒的な大ヒット作となりました。

2015年に公開された『バーフバリ伝説誕生』も、インド映画史に残る記録的な大ヒットを迎えましたが、『バーフバリ王の凱旋』は前作を上回る大ヒットを記録。国内外の興行収入が100億ルピー(約156億円)以上を突破し、多くの賞を獲得しました。

日本に巻き起こったバーフバリ旋風

日本だと2017年4月ごろに『バーフバリ伝説誕生』が公開され、同年12月ごろに『バーフバリ王の凱旋』が公開。2018年の上半期には、応援上演や爆音上演といったイベントが全国各地で行われると、チケットが即日完売も珍しくありませんでした。2018年6月には、ファンの熱い要望に応える様に上映時間が26分間長い『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』が公開される事態となりました。

2018年は応援上演や爆音上演といった、新しい映画の視聴スタイルが登場しましたが、定着させた要因の1つは『バーフバリ』シリーズにあると言われています。

カッコよすぎる英雄の叙事詩

『バーフバリ王の凱旋』の魅力は、分かりやすい王道的なストーリーや、インド映画の代名詞となっている豪華なミュージックシーン、古代インド世界を圧倒的なスケールで描いたセットやヴィジュアルなどが上げられます。その中でも抜きんでて魅力的なのが、親子2代で描かれるバーフバリという英雄の姿です。

バーフバリは知力体力勇気と三拍子揃った男で、非常に感情豊かなキャラクターとして描かれています。悪を許さず、非道を嫌い、正々堂々とした振る舞いを常に心がけている真っ直ぐな男です。それでいて愛を貫くためなら王の座を捨て、裏切った友すら許す心の大きさも持っているのですから、民衆に愛されるのも納得です。

ともすれば、古臭いと言われかねないキャラクターですが、インド映画という枠の中だと非常にカッコよく見えてしまいます。2代に渡ってバーフバリを演じたプラバースの好演も注目ポイントです。

映画『バーフバリ王の凱旋』の登場人物・キャスト

マヘンドラ・バーフバリ/アマレンドラ・バーフバリ (プラバース/吹き替え:小山力也)

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喜怒哀楽が激しい英雄。天涯孤独の少年として育てられたのがマヘンドラ、国の英雄として喝采を浴びるのが父親のアマレンドラです。親子そろって喜怒哀楽がはっきりしており、悪を憎み、弱きを助ける英雄として活躍します。親子2代の活躍により描かれるバーフバリの人生は必見です。

映画の中で、親子の1人2役に挑戦したのは、プラバースです。インドの俳優で、2013年の『Mirchi』でナンディ賞 最優秀主演男優賞を獲得。『Action Jackson』では見事な劇中歌を披露し、演技、ミュージカル、アクションを華麗にこなせる俳優として注目されています。

日本語吹き替えを担当したのは小山力也です。アニメのみならず、洋画や海外ドラマの吹き替えを数多くこなしており、特に『24 -TWENTY FOUR-』シリーズのジャック・バウアーは代表作として名前が上がります。

デーヴァセーナ (アヌシュカ・シェッティ/吹き替え:喜多村英梨)

アマレンドラの妻で、マヘンドラの母。元々はクンタラ国の王族だったが、アマレンドラを愛した事で、マヒシュマティ王国の王位継承に巻き込まれていく。夫を謀殺したバラーラデーヴァを倒す為に、長い時間をかけて仕掛けを用意していた。
『バーフバリ王の凱旋』のヒロインを演じたのは、アヌシュカ・シェッティです。インドでは実力のある女優として知られており、多くの賞を獲得。2018年に主演を務めた『Bhaagamathie』は記録的な大ヒットとなり、現在のインド映画で最も活躍している女優です。
日本語吹き替えを担当したのは喜多村英梨です。キタエリの愛称で知られ、多くのアニメで主人公、ヒロインを演じています。クールな女性キャラクターを演じるのが多く、『バーフバリ王の凱旋』での演技も高く評価されています。

アヴァンティカ (タマンナー/吹き替え:森なな子)

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マヘンドラの恋人。英雄として成長していくマヘンドラを助けたり、あるいは危険を省みずに自分も戦う人物。『バーフバリ王の凱旋』だと活躍するシーンは少ないですが、『バーフバリ伝説誕生』では、ヒロインとして大活躍をしています。

『バーフバリ伝説誕生』のヒロインを演じたのは、タマンナーです。インド映画は言語によって分類されていますが、テルグ語映画・タミル語映画のスターとして活躍している女優です。『バーフバリ王の凱旋』以降も多くの映画に出演し、これからの活躍が期待されています。

日本語吹き替えを担当したのは森なな子です。宝塚歌劇団出身で、卒業後は舞台で活躍する傍らアニメの声優に挑戦。舞台仕込みの声量もあり、『メガロボクス』や『天狼 Sirius the Jaeger』などで重要なキャラクターを演じています

バラーラデーヴァ (ラーナー・ダッグバーティ/吹き替え:山野井仁)

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Two years ago this day changed my life and Indian cinema forever!! #baahubali2

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アマレンドラを謀殺した王。マヘンドラにとっては父の仇であり、国王の地位を奪った男。様々な手を使い、奪った玉座だったが民衆からは慕われず、圧政を行ってしまった。最後には、これまでの罰を受けるような死に方を遂げる。

『バーフバリ』シリーズの敵を演じたのは、ラーナー・ダッグバーティです。変わったキャリアを持った俳優で、映画プロデューサーからVFXコーディネーター、カメラマンとしても活動しています。『バーフバリ』シリーズでの悪役としての演技は高く評価されており、主人公であるバーフバリやヒロインよりも高く評価する批評家も少なくありません。

日本語吹き替えを担当したのは山野井仁です。『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』のスタースクリーム役で知られています。他にも洋画や海外ドラマの吹き替えを多数こなしており、ジャッキー・チェンやジャン=クロード・ヴァン・ダムの声を担当しています。

カッタッパ (サティヤラージ/吹き替え:麦人)

王に使える臣下。マヒシュマティ王国の王に使える一族の生まれで、アマレンドラの親友でもあった男。若かりし頃の旅にも付いていくなど、身分を越えた友情を抱いていた。しかし、バラーラデーヴァの策略に嵌ってしまい、アマレンドラを殺してしまう。『バーフバリ王の凱旋』の大半は、彼の語りによる回想です。

後悔を募らせる男を演じたのは、サティヤラージ。インド映画のベテラン俳優で、200作以上に出演しています。主演を演じる事は少ないですが、『Nanban』、『Raja Rani』での脇役としての演技が高く評価されています。

日本語吹き替えを担当したのは麦人です。芸能人一家の子供として生まれ、主に海外作品の吹き替えとして活躍しています。特に『新スタートレック』シリーズのジャン=リュック・ピカード艦長の吹き替えが有名です。

シヴァガミ – ラムヤ・クリシュナ(吹き替え:杉山滋美)

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Leela! #ramyakrishnan ❤ #superdeluxethemovie #superdeluxe

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アマレンドラの叔母。急死した国王夫妻に代わり、国を指導していた女性。息子のバラーラデーヴァでは無くアマレンドラを次期国王に指名するなど、公平な判断を下せる女性。一方で息子に甘い面もあり、それが引き金でアマレンドラは死亡してしまう。

『バーフバリ伝説誕生』の冒頭で衝撃的なシーンを演じたのは、ラムヤ・クリシュナです。インド映画におけるベテラン女優で、200作品以上に出演。『バーフバリ伝説誕生』での演技が高く評価され、幾つもの賞を獲得しています。

映画『バーフバリ王の凱旋』の感想・評価は?

『バーフバリ王の凱旋』の感想

“自らの出生の秘密を知り 父の願い、囚われた母、民の幸せを守るために一人の戦士が立ち上がる!王道といわれるものをこれでもかと突っ込んで濃い顔と、しつこい味に仕上げた表現・演出とド迫力映像。大袈裟な音楽とアップにスローモーション。一言なら超王道痛快娯楽活劇。”

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“二部作の後編です。もー…凄かったとしか言えない…。やりたい放題はやりたい放題で…。感動の雨あられ…。世界中のどの大作もバーフバリの前では色褪せるでしょう。インド…インド…インドだよ。”

Yahoo!映画Yahoo!映画

 

“未見の人にはあまり深く考えずこの映画からほとばしるパッションを感じて頂きたい作品です。”

Yahoo!映画

バーフバリ王の凱旋の評価

バーフバリは王道映画のエッセンスをこれでもかと詰め込んだ映画です。それだけに合わない人には合いませんが、合う人にはピンポイントでヒットする映画となっています。

バーフバリは良くも悪くもインド映画の決定版と呼べる作品です。笑いあり、涙あり、アクションあり、ダンスありと目まぐるしく、全てのバランスが上手く取れているため飽きない構造となっています。

正直、ここまで色々とバーフバリの魅力を語りましたが、バーフバリの最大の魅力は言語化できない部分にあると思います。少しでも興味を持たれたら、ぜひともご覧ください。

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この機会に、インド映画を堪能しましょう。

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