映画『クリード 炎の宿敵』の動画フルを無料視聴。ネタバレあらすじ・感想・評価まとめ

2019年に公開された『クリード 炎の宿敵』は、『ロッキー』シリーズスピンオフの2作品目になります。『ロッキー』シリーズの遺伝子を引き継いだ『クリード チャンプを継ぐ男』の続編ということもあり、『ロッキー4/炎の友情』で登場したイワン・ドラゴが出演するということもあり大変注目されました。

公開されると、クリードやロッキーの成長や、ドラゴ親子の因縁などのストーリーが複雑に絡み合い、迫力のあるボクシングシーンが物語を彩り高い評価を得ました。

今回はそんな『クリード 炎の宿敵』を無料で視聴する方法を紹介します。映画のあらすじやキャストの紹介、ネタバレありの解説なども行っていきます。ぜひ、最後までご覧ください。

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映画『クリード 炎の宿敵』のあらすじ

ウクライナで1人のボクサーが牙を研いでいた。かつて、クリードの父、アポロを死に追いやったイワン・ドラゴの息子ヴィクターは、父親をも超えるボクサーとして成長していた。この親子の目的は、ドラコを倒したロッキーとその弟子を倒すことだった。

アメリカでは、成長を遂げたクリードが現役王者を倒し、遂にベルトを手に入れました。ロッキーも癌を治療し、クリードは恋人ビアンカの病気が悪化したことをきっかけに結婚を意識するなど、全てが順調に進んでいた。そんな中、ロッキーの前にドラゴが現れた。

ドラゴはロッキーとの試合に負けたことで、ロシアに居られなくなり、ウクライナに逃亡。いつか、自分をこんな目にあわしたロッキーに復讐すると決めていた。ドラゴとヴィクターはテレビを通じてクリードに挑戦状を叩きつけ、クリードも応じようとします。しかし、ロッキーはアポロの悲惨な結果を知っており、クリードが挑戦を受けようとするに反対してしまい、2人は別の道を進んでしまう。

故郷に戻ったクリードは、父親が所属していたジムで打倒ヴィクターの猛特訓を積みます。その頃、ビアンカの妊娠が発覚。父親を知らずに育ったクリードは、自分が父親になることに戸惑ってしまいます。ロッキー不在のまま、リングに上がったクリードはヴィクターの強さに圧倒されてしまい、遂には肋骨にヒビが入るほどの怪我を負います。試合はヴィクターの反則負けで終わりましたが、クリードは病院に送られてしまいます。

実質的に敗北したクリードは、見まいに来たロッキーを追いかえしてしまいます。その頃、ヴィクターは勝ち続け、将来のチャンピオン候補ともてはやされます。そんなヴィクターにもう一度戦うため、クリードはロッキーと和解を果たし、師弟は打倒ヴィクターの為に猛特訓を繰り返します。そして、遂に再戦の日を迎え…。

親子の因縁、その決着はぜひご自分の目でご覧ください。

映画『クリード 炎の宿敵』のネタバレ解説考察

「父親と息子」がテーマの物語

『クリード 炎の宿敵』には様々な形の親子が登場します。主人公であるクリードは、父親であるアポロと親子らしい時間を過ごしたことはありません。

クリードを一人前のボクサーに育てたロッキーは、偉大なボクサーの息子として扱われてしまったロバートという息子がいます。

『クリード 炎の宿敵』の敵として登場するドラコは、当時のソヴィエトだと国民的英雄として扱われていましたが、ロッキーに敗北したことで労働階級に落とされ、生活が苦しくなってしまいます。

そんな不遇な人生をやり直す為に、ヴィクターを最強のボクサーとして育てようとします。3つの親子のあり方が、リングという場所で絡み合い、ぶつかり合っていくのが『クリード 炎の宿敵』のテーマとなっています。

特にヴィクターは単なる敵ボクサーとして描かれていません。ヒーローとして祭り上げられる過程で、自分がかつての父親と同じ道を歩んでいるのではないかと動揺するなど、非常に人間的なキャラクターに描かれているのに注目です。

クリードとロッキーの成長

『クリード 炎の宿敵』の途中で、クリードの娘が誕生します。父親と一緒に過ごした時間の無いクリードは、自分が父親になることや、父親と同じようにボクサーを続けることに迷うようになります。しかし、生まれた娘や周りの人間に叱咤激励され、迷いを振り切り娘に尊敬されるボクサーとして戦うという覚悟を持ちます。それは、幼い頃から映像でしか知らない、父親の背中を追いかけたクリードの原点でもあります。

一方、ロッキーにも試練が訪れます。癌は完治しましたが、ロッキーは自分の息子との仲たがいをしていました。偉大なるボクサーの息子として注目されていたロバートは、父親や周りのプレッシャーに潰され、アメリカを離れて暮らしていました。

ロッキーはアポロやドラコに育てられた息子たちを見て、自分の子供ときちんと向き合ってこなかったと後悔します。物語のラスト、ロッキーはカナダに渡り、息子ロバートと再会し、孫と初めて会います。

ボクサーやトレーナーでは無く、ロッキーとして成長した姿をバックに物語は終わりを迎えます。クリードとロッキーの成長は、作品の重要なポイントとなっています。

『ロッキー』シリーズお馴染の音楽が現代風にリメイク

『ロッキー』シリーズといえば、トレーニング中の音楽が有名です。ビル・コンティが生み出したテーマ曲は、様々な媒体で使用され、日本でもお馴染の名曲となっています。

『クリード』シリーズの音楽は、ルドウィグ・ゴランソンが担当していますが、『ロッキー』シリーズの精神はきちんと引き継いでいます。ルドウィグ・ゴランソンはマーベル映画『ブラックパンサー』での、アフリカンな音楽を担当したことも話題になった作曲家で、手掛けたアルバムはグラミー賞にノミネートされるほどの実績を持っています。

ストーリーや演出もさることながら、音楽も楽しめる映画となっています。

映画『クリード 炎の宿敵』の登場人物・キャスト

アドニス・クリード (マイケル・B・ジョーダン/吹き替え:杉村憲司)

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Incredible night, Incredible food 😂, Incredible People #Oscars2019

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アポロの息子にして、ロッキーの弟子。

アポロの非嫡子だったが、アポロの正妻に引き取られ、アポロの息子として不自由なく暮らしていた。しかし、映像でしか知らない父に憧れを抱き、ボクサーとなる為にロッキーに弟子入りをする。ロッキーの指導の元、チャンピオンになるも、父親やロッキーとの因縁の相手、ドラゴ親子に挑まれることになった。

演じているマイケル・B・ジョーダンは、今注目されている黒人俳優です。『クリード チャンプを継ぐ男』での演技が絶賛され、話題になると2018年に公開された『ブラックパンサー』でブレイクを果たします。これからの活躍が期待されています。

日本語吹き替え版を担当したのは杉村憲司です。洋画の吹き替えを多くこなしており、『クリード チャンプを継ぐ男』でもクリード役を熱演。他には、『スター・ウォーズ』シリーズのフィン役を担当しています。

ロッキー・バルボア (シルヴェスター・スタローン/吹き替え版:羽佐間道夫)

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THE THREE WISEGUYS … the last of the breed !

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往年の名ボクサー。ボクシングから距離を置いていたが、クリードの熱意に動かされ、クリードのトレーナーになる。二人三脚の結果、クリードをチャンピオンまで育て上げるも、過去の因縁からドラゴ親子に挑まれてしまう

。アポロが死んだことを思い出して戦いを断ろうとしたせいでクリードと喧嘩をしてしまい、偉大なボクサーの息子として戦う2人を見ている内に自分の息子と向き合う覚悟を決めた。

『ロッキー』シリーズから通してロッキーを演じているのは、シルヴェスター・スタローンです。70歳を越えても激しいアクションをこなす俳優で、『ロッキー』シリーズ以外にも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』などにも出演しています。本作では脚本にも参加しており、話題になりました。

日本語吹き替え版は羽佐間道夫が担当しています。スタローンの声を担当する声優は配給会社などの関係で複数いますが、羽佐間道夫は『ロッキー』シリーズのみならず、『ランボー』シリーズの1や2、『オーバー・ザ・トップ』、『コブラ』なども担当しています。

ビアンカ (テッサ・トンプソン/吹き替え版:東條加那子)

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🤘🏾[whats the song?]

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クリードを支える恋人。難聴を患っており、映画の序盤で病気が悪化したことをきっかけにクリードと結婚。子供を出産するも、その子も自分と同じ難聴が遺伝していると判明してしまいます。落ち込むクリードに対して、毅然とした態度を取り、クリードに父親の自覚とボクサーとして戦う覚悟を決めさせるなど、ロッキーとは別の形でクリードを支える女性です。

演じているテッサ・トンプソンはハリウッドで注目されている女優です。『クリード チャンプを継ぐ男』での演技が注目され、『マイティ・ソー バトルロイヤル』ではアクションを披露しました。『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも同じキャラクターで出演しており、2019年公開予定の『メン・イン・ブラック:インターナショナル』では主演を務めます。

日本語吹き替えを担当したのは、東條加那子です。洋画や海外ドラマの吹き替えを多くこなしており、『ワイルド・スピード』シリーズでも声を担当しています。

イワン・ドラゴ (ドルフ・ラングレン/吹き替え版:板取政明)

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Birthday dinner at Catch LA for my beautiful daughter Ida. Proud of you! ❤️

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アポロを殺したボクサー。ソ連時代は国を挙げて祭り上げられていたボクサーだったが、ロッキーに敗れたことをきっかけに不遇な目に遭ってしまう。ロッキーのことを恨んでおり、弟子のクリードを倒して、再び成り上がるきっかけを掴もうとしている。

『ロッキー4/炎の友情』で、恐怖の殺人ボクサーと呼ばれていたドラゴを演じていたドルフ・ラングレンがスクリーンに戻ってきました。198㎝という大柄な体型に格闘技に精通していることから、人間核弾頭と呼ばれています。『エクスペンダブルズ』や『アクアマン』などにも出演しており、ベテラン俳優として活躍しています。

日本語吹き替えを担当したのは、洋画や海外ドラマの吹き替えを多くこなしている板取政明です。洋画・海外ドラマ以外にも海外ゲーム『Fallout 4』の吹き替えもしています。

ヴィクター・ドラゴ (フロリアン・ムンテアヌ/日本語吹き替え:山本格)

過去の因縁に苦しむ息子。父親がロッキーに負けたせいでソ連を追い出され、ボクサーとして復讐する為に苦しい特訓を積み上げる。チャンピオンになったクリードを圧倒するほどの実力を手に入れるも、スターに祭り上げられていく自分の現状が、過去の父親と重なってしまい不安に思う一面もある。

見事な肉体美を披露したフロリアン・ムンテアヌは、現役のヘビー級ボクサーです。68勝10敗という立派な成績を持っており、シルベスター・スタローンがキャスティングした人物です。『クリード 炎の宿敵』が俳優デビューとなりますが、ハリウッドでは注目されている新人になります。

日本語吹き替えを担当したのはアニメのみならず、洋画や海外ドラマの吹き替えを多数こなしている山本格です。『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズや『デスパレートな妻たち』などに出演しています。

映画『クリード 炎の宿敵』の感想・評価は?

『クリード 炎の宿敵』の評価は高いです。

“今作の主役であるクリードは感情を上手くコントロール出来ていないことがチャンプになったことで現れ、甘えというか慢心というかなんとも言えない状態からボロボロになって突き落とされる。でも家族のためにそこから立ち上がる過程はさすが見応えあります”

Yahoo!映画

『クリード 炎の宿敵』のテーマは家族です。クリードは父親を知らずに育ったこともあり、父親とはどんな存在なのか分からずに苦悩します。そのこともあり、最初の試合では苦戦を強いられますが、家族と向き合うことで再び立ち上がるシーンは胸を打ちます。

“シルベスター・スタローン同様にドルフ・ラングレンが健在だったからこそできた作品。亡きアポロの息子でロッキーの弟子アドニス、対するはアポロを死に追いやった末ロッキーに敗れたイアン・ドラゴとその息子ヴィクター。これほどの因縁の戦いがああるだろうか?映画とわかっていながら興奮してしまう”

Yahoo!映画

『ロッキー』シリーズにドルフ・ラングレンがドラゴとして登場した時のインパクトは強烈で、多くのファンの記憶に残っています。そのため、『クリード チャンプを継ぐ男』が公開された時からドルフ・ラングレンの登場が期待されており、『クリード 炎の宿敵』でファンの期待に応えました。

 

“サイボーグ、精密機械と恐れられていたイワン・ドラゴが、息子ビクターと共に、ロッキー、そしてその愛弟子のアドニスに挑む。怨念に凝り固まったいたイワンだが、最後の場面でタオルを投げる・・・元妻がすげなく会場を去り、最後に縋れるのが息子のビクター。息子までを失うことはできない。血の滲んだタオルがその思いを感じさせる。サイボーグが人間らしさを見せた場面だ”

Yahoo!映画

『クリード 炎の宿敵』では、ロッキーやクリード以上に、ドラゴ親子に感情移入する観客が多いです。キャラクターの掘り下げが丁寧に行われており、ドラゴ親子のスピンオフ作品を望む声も少なくありません。

 

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