平出友梨奈主演映画『響-HIBIKI-』のフル動画を無料視聴!キャスト・あらすじ・感想・評価

2018年に公開された『響 -HIBIKI-』は、マンガ大賞2017大賞を受賞した『響 〜小説家になる方法〜』の実写映画版になります。欅坂46の平手友梨奈の初映画初主演作品として注目されましたが、公開後は平手友梨奈の圧倒的な演技力が話題になりました。原作主人公がそのままスクリーンに表現された演技は高く評価され、平手友梨奈は本作でアカデミー賞新人俳優賞を獲得しました。

今回はそんな、『響 -HIBIKI-』を無料で見る方法を紹介します。あらすじ、キャスト、『響 -HIBIKI-』の魅力について解説しますので、最後までご覧ください。

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映画『響-HIBIKI-』の作品紹介

“私は、曲げない”

ビックコミックスペリオールにて連載中の『響 〜小説家になる方法〜』の実写映画版になります。出版不況に悩む文芸業界に持ち込まれた原稿が、響という天才を世に送り出す事になりますが、あまりにも規格外すぎる彼女の行動に周囲は振り回されてしまう。興行収入は振るいませんでしたが、見た人の評価や感想は高評価が多く、特に主演の平手友梨奈の響役はファンのみならず原作者も認めたほどのハマりっぷりです。

映画『響-HIBIKI-』の原作・監督・主題歌

監督:月川翔
脚本:西田征史
原作:柳本光晴『響 〜小説家になる方法〜』
出演者:平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、柳楽優弥、北村有起哉、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生、吉田栄作、小栗旬、北川景子
主題歌:平手友梨奈「角を曲がる」
製作国:日本
配給:東宝

『響-HIBIKI-』主題歌は平手友梨奈の初映画初主演初ソロソング作品

主演の平手友梨奈はドラマに出演したことはありますが、数える程度しか出演していません。しかし、『響-HIBIKI-』で初めての映画・初めての主演を見事にこなせてみせました。原作漫画と限りなく近いヴィジュアルに、雰囲気、喋り方はファンだけでなく原作者と監督さえ認めたほどで、監督は1年もの時間をかけて平手友梨奈に出演交渉したほどの熱の入り様です。平手友梨奈はこの作品で日本アカデミー賞新人俳優賞などを獲得し、彼女の演技力に注目が集まっています。

また、平手友梨奈は『響-HIBIKI-』の主題歌も担当しています。所属している欅坂46では無く、平手友梨奈のソロデビュー曲ですが、本編とリンクした歌詞に平手友梨奈の歌声とマッチして高評価を得ています。なぜかCD販売がされておらず、オリジナルサウンドトラックにも収録されていない幻の曲となっています。

監督の月川翔は『君の膵臓をたべたい』で一躍有名になった監督です。大学法学部を卒業後、東京芸術大学大学院に進むという異色の経歴ながら、長編映画を中心にミュージックビデオやCMなどを手掛けています。

映画『響-HIBIKI-』のあらすじ

業界全体が不況の純文学の編集部『木蓮』に郵送された新人賞の応募原稿を読んだ花井ふみは、原稿の持つ圧倒的な才能に驚愕し、社内のルールを破って原稿を新人賞にねじ込みます。作者と接触しようとしますが、宛名が書いておらず、誰なのか分からなかった。

そんな時、編集部に電話がかかってきます。電話の主は原稿を送った響で、自分の書いた物の感想を聞きたかったという内容でした。花井はどうにか響と接触しようとしていると、彼女が有名作家の娘祖父江凜夏と友達であることを突き止め、遂に出会います。

響の才能は新人賞で収まる事は無く、一気に社会現象へと発展していき、芥川賞と直木賞の両方にノミネートされてしまいます。注目を集めてしまう響ですが、彼女の行動は変わらず、自分の意志をストレートにぶつけては騒動を引き起こしてしまいます。世界は変わっていくのに、自分を変えようとしない彼女の行動はエスカレートしていき…。

あまりにも破天荒な行動なのに、響と接した人々は何故か前を向く勇気を持ちます。物語の結末はご自身の目で確かめて下さい。

映画『響-HIBIKI-』の登場人物・キャスト

鮎喰響 (平手友梨奈)

世界を変えてしまう小説の天才。情緒豊かで、読んだ人の心を激しく揺さぶる文章を書ける。一方で私生活の行動は問題だらけで、不良との喧嘩で相手の骨を折ったり屋上から飛び降りたり、電車の前に飛び出したりと破天荒。しかし、文章と同じように彼女と出会った人は心を揺さぶられ、前を向くきっかけを得る。
ファンや原作者から絶賛された平手友梨奈は『響-HIBIKI-』が初主演作品です。欅坂46のセンターとして活躍する一方で、演技力は高く評価されており、『響-HIBIKI-』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

祖父江凛夏 (アヤカ・ウィルソン)

人気作家を父に持つ少女。ギャルのような見た目をしているが、純文学の世界にどっぷりとハマっており小説家になろうと努力をしている。響の才能をすぐに理解し、彼女に負けたくないと意地を張る。
原作だとフィンランド人とのハーフだっため、実写化するには難しいと思われていましたが、カナダ人とのハーフのアヤカ・ウィルソンが見事に演じています。モデルやタレントと幅広く活躍していますが、『パコと魔法の絵本』のパコ役で日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得した、実力のある女優です。

花井ふみ (北川景子)

 

響の才能の信奉者。『木蓮』の若手編集者ですが、編集者としての腕は編集部一と言われており、こっそり凜夏のデビューを計画したりしている。現在の出版不況をどうにかしたいと考えており、響の才能に目を付ける。響の才能と暴走行為を天秤にかけて、才能を取るリアリストな面もあり、響がしでかした行為の責任を取る覚悟でいる。
本作のもう一人の主人公と呼べる花井ふみを演じたのは北川景子です。これまでに数多くの映画やドラマに出演しており、本作でも存在感を発揮しています。

椿涼太郎  (板垣瑞生)

響の幼馴染。響の暴走行為を幼い頃からフォローしている。容姿端麗で、スポーツも得意、性格も優しい完璧超人で、周りからは響と一緒に居る事が欠点だと言われています。しかし、本当の姿は響に一方的な片思いをしており、部屋には幼い頃から現在に至るまでの響の写真を貼っているストーカー。
爽やかだけど作品の中で最もやばい奴と言われる涼太郎を演じたのは、板垣瑞生です。爽やかなルックスに加え、演技力に定評があり、『ソロモンの偽証』では1万人の中から準主役に抜擢されるなど注目の集まっている俳優です。

田中康平 (柳楽優弥)

小説家になったばかりの青年。響と同時に新人賞を受賞し小説家デビューをしたばかりの新人ですが、世の中を上から目線で見る悪癖があり、響と対立してしまいます。
小憎たらしい青年を上手く演じたのは柳楽優弥です。『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭男優賞を、史上最年少日本人として受賞したことをきっかけに、多くの映画やドラマに出演。『アオイホノオ』で連続ドラマ初主演となり、『ディストラクション・ベイビーズ』で男優賞などを受賞しています。

山本春平 (小栗旬)

小説だけでは食えていない小説家。小説家としてデビューしており、何冊か出版しているが売れていないため生活が苦しく、小説家を止めようか悩んでいる。最後のチャンスとして臨んだ芥川賞にノミネートされるが、響が受賞した事で道が断たれてしまい自殺を図ろうとする。
物語終盤のキーマンである山本春平を演じたのは小栗旬です。『信長協奏曲』や『ミュージアム』などで主演を務める人気俳優で、月川翔監督とは『君の膵臓をたべたい』で一緒に撮影をしています。

映画『響-HIBIKI-』初主演映画なのに圧倒的な、平手友梨奈の演技力

平手友理奈は欅坂46不動のセンターとして活躍して来ましたが、女優としての実力は未知数な部分がありました。これまでに出演した『徳山大五郎を誰が殺したか?』や『残酷な観客達』は、欅坂46メンバーによるドラマのため、圧倒的ホームの中での演技でした。そのため、平手友梨奈が響役に選ばれた時は、ファンの多くは不安視していました。しかし、スクリーンに映し出された彼女の姿は、まさに響としか言いようが無く、彼女の演技力に圧倒されてしまいます。『響-HIBIKI-』には実力のある俳優が大勢出ていますが、彼女は他の俳優に負けない存在感を発揮しています。

映画『響-HIBIKI-』人気と実力を兼ね備えた豪華俳優陣が集結

上でも触れましたが、『響-HIBIKI-』には多くの実力者俳優が集結しています。若手俳優には、平手友梨奈と同じくアカデミー賞新人俳優賞を取ったアヤカ・ウィルソンや、カンヌ国際映画祭男優賞を史上最年少で獲得した柳楽優弥。物語のキーパーソンに多くの作品に出演している北川景子と小栗旬が選ばれ、物語に深みを増すためにベテラン俳優の吉田栄作や高嶋政伸、野間口徹などが起用されています。これだけ豪華な俳優陣が平手友梨奈の演技に引っ張られ、見事な演技を披露しています。

映画『響-HIBIKI-』の感想・評価は?

『響-HIBIKI-』の感想は高評価が多いです。

“原作を読んでいたんですが、平手友梨奈の演技が素晴らしかった。目つきがよかった。原作の雰囲気をよくつかんでいたと思います。”

Yahoo!映画

感想の多くは、やはり平手友梨奈の演技力やヴィジュアルへの評価です。映画を見れば、原作者と監督の両方が認めたという理由が良く分かります。

“原作は読んだことないが、面白かった。映画なのでしょうがないですが、中途半端で終わったのが残念。できれば、前後編で一気に興行してほしかった。”

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平手友梨奈の演技は原作を知らない人でも魅了しています。続編を望む声は多いですが、今の所続編の話は無いのが残念です。

 

筆者が映画『響-HIBIKI-』を見た感想

原作から入って映画を見たのですが、やはり平手友梨奈の演技力に驚きました。メイクや小道具を上手く使う事で原作の雰囲気を出すのは、最近の2.5次元映画なら当たり前になってきましたが、演技は小手先ではどうにもなりません。平手友梨奈は最初から最後まで響というキャラクターを演じ切ってみせたのです。豪華な俳優陣が起用されていますが、他の俳優の存在感を食ってしまうほどでした。原作漫画を一緒に読みながら、どれだけ平手友梨奈の演技が凄いのか確かめてみましょう。

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