【本好きなわたしから】書籍系サブスクをおすすめする3つの理由!

みなさん、梅雨に入りましたね。とは言っても晴れている日が続いていたり、台風が来たりなんだか梅雨らしくないですが…。

ところで、質問です。みなさんは

どんな梅雨を過ごしていますか?

わたしはもっぱら読書しています。晴耕雨読って言葉があるじゃないですか、晴れている日は畑を耕して、雨の日は本を読むっていう。それにならって、今年の梅雨は読書をしています!

というのも、実は「書籍系のサブスクリプション」を使っているので、本を読まずにはいられないんですよね!

今回は、書籍系のサブスクリプションサービスを3つの理由を踏まえて、みなさんにおすすめします!

ABOUTこの記事をかいた人

映画ライター兼大学生。1996年生まれの22歳。好きな映画は"無伴奏"、"Das boot(Uボート)"。戦争映画、ドキュメンタリー、SFのジャンルを好む。映画の他にもアニメ、ドラマなどの作品コラムも執筆。 映画を楽しむコツは"前知識を蓄えた上で観ること"。と、どんなジャンルの映画でも"コーラとポップコーンを欠かさないこと"。

    書籍型サブスクリプションをおすすめする3つの理由!

    ①圧倒的に安い!

    まずこれです。圧倒的に安いのです。例えば、dマガジンは月額400円で200誌以上の雑誌が読み放題になりますし、kindle unlimitedでは月額980円で小説、ビジネス本、実用書、コミックなどを読むことができます。

    仮に、1冊1500円の本を買ったとします。それだけでもう、dマガジンとkindle unlimitedを合わせた1380円を超えてしまいます。

    それに、dマガジンやkindle unlimitedなら1冊だけじゃなく、何冊も、それこそ何百冊も読むことができるんです!コスパの面で見ても、断然お得ですね!

    ②かさばらない!

    リュックに本を何冊も入れている時って肩にものすごい圧がかかりますよね。後ろから妖怪にぶらさがられているような、トンデモナイ圧がかかっていて、家に帰ったらあまりの疲れでご飯も食べずに玄関で寝ちゃったり…。

    一番厄介なのは、

    大して読まなかったとき

    ですよね。何のために持ち歩いていたんだって思いますよね。

    でもそんなとき、書籍系サブスクリプションならスマホやタブレット1つで本が読めるので、負担にもなりません!

    まさか、スマホ1つ、タブレット1つにヒイヒイ言う人はいませんよね……?どこの箱入り娘ですか!

    スマホ1つで本が読め、かつ大量の書籍をダウンロードして入れば本の内容に飽きたらチェンジできるので、本当におすすめです!

    ③いつでもどこでも読める

    書籍系サブスクのメリットとして、これも大きいです。まさに、「どこでも本」〜!!(青いロボット風に)

    例えば、通勤時間なんかがおすすめです。満員電車では少々厳しいですが、一人分のスペースがある程度の混雑具合なら全然平気です。逆に、ハードカバーの本なんかを立って読むのは至難の技です。場所を取る上に、隣の人にコツンと本のカバーが当たってしまう可能性があります。もし、その本が当たってしまった人が怖いお兄さんだったら?

    そうならないためにも電車内のマナーは守りましょう!!(何の記事なんだ…)

    他にも、予期せぬ待ち時間なんかにもおすすめです。例えば、友達との待ち合わせをしていたとき、電車が遅延してしまい、10分遅刻すると友達から連絡がありました。そんなとき、あなたはどうしますか?

    友人を「時間を逆算してこないからこうなるんだ、遅延も考慮して30分前に着くのが社会人とし…」という長い説教をしますか?そんなことをしたら間違いなく友人関係にヒビが入りますし、お互いのためにもよくありません。

    そんなとき、おすすめなのが書籍系サブスクです。スマホに1冊でもダウンロードしておけばサッと本を読むことができます。たった10分と思い、スマホでネットサーフィンをするか、読書をするか。大きな違いになるでしょう。

    このように、書籍系サブスクは場所も取らず、いつでもどこでもサクッと読めるため、本を持ち歩くより、かえって読書の習慣が深まるんじゃないでしょうか?

    今までは読書をしたいと思っても「家に帰ったら読書しよう」って先送りしてませんでしたか?実際に家に帰って本を読んでましたか?

    書籍系サブスクの良いところは「どこでもいつでも」読めることです。思いたったら吉日という言葉があるように、すぐ始めた方が何にせよ、良い結果になると思います。そんなとき、この書籍系サブスクはとても便利なんです!

    かかってこい!書籍系サブスクを拒む敵を完全論破してみた

    ①結局、なんだかんだ言って本を買った方がおトクでしょ?

    いいえ。そんなことはありません。先ほど、1冊の本を買った場合に示したように、書籍を実際に購入するよりも書籍系のサブスクを使った方が断然おトクです!

    1冊あたりの料金(雑誌) 1冊以上読む場合
    書籍 800円

    (あくまで目安)

    →1冊あたり800円だと2冊で1600円、3冊で2400円!

    200冊読むとなると160000円!!!

    書籍系サブスク 2円

    (dマガジンの雑誌200誌を月額料金400円で割ったとき)

    →1冊あたりの値段は2円。

    200誌以上を読んでも400円!!!

    どうでしょう。dマガジンの場合、月額料金400円を支払えば、200誌以上が読み放題になります。たとえ、どんなに雑誌を安く仕入れたとしてもdマガジンより安く雑誌を読むことはできないんじゃないでしょうか?

    ーーでも、月に2、3冊しか雑誌読まないし!それだったら買った方が安いんじゃないの?

    甘い!ですね。では2,3冊しか月に読まないとしましょう。それでも実際に購入する場合、1600円、2400円がかかります。これはdマガジンの利用料に換算すると何と、

    月に雑誌を2冊買っている人はdマガジンの利用料の4ヶ月を払っていることになる!!!

    ※(雑誌を1冊800円とした場合)

    です。これだけでも書籍系サブスクを使う理由になりますね。おトクに済ませたい。本代を節約したいという人はまず、書籍系サブスクの利用を考えてみてはどうでしょうか?

    ーー完敗です。すみませんでした…。

    いえいえ、こちらも楽しませてもらったので。おあいこですね!ただ、雑誌を原本で取っておきたい人や、月に1冊しか買わない人なら無理に書籍系サブスクを使う必要はないかも知れません。ご自身のライフスタイルに合わせて利用を考えてみてくださいね!

    ②どうせ、読みにくいんでしょ?本の方が便利だわ!

    いえいえ、そんなことはありません。kindleアプリなら画面を拡大することもできますし、左画面のサイドバーをひらけば目次が表示されますので、内容がわからなくなった時も戻って読むことができます!

    スマホ画面ならではの光の調整や、画面をスクロールして内容を飛ばしたりもできます!

    ーー読みやすいことはわかったけど、やっぱり本の方がいいな。

    そんなあなたに、書籍系サブスクと本の併用をおすすめします!無理にどちらかにせず、両方を使えばいいんじゃないでしょうか?

    昔の本は古本で買って、新刊本は書籍系サブスクで!というように、状況に応じて使い分けることをおすすめします!
    ーーそうですね!両方併用してみます!!

    今日もまた、サブスク使用に悩む人を救ってしまいましたね…。でも、このように併用して使うのもおすすめですよ!(論破できたかわかりませんが…)

    本を読んで快適ライフを実現!

    梅雨だけじゃなくても書籍系サブスクはおすすめです!いつでもどこでも読めるし、かさばらないし、何より、おトクだし!

    今、急速に加熱しつつあるサブスクリプションをあなたもぜひ、体感してみてくださいね〜!

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    映画ライター兼大学生。1996年生まれの22歳。好きな映画は"無伴奏"、"Das boot(Uボート)"。戦争映画、ドキュメンタリー、SFのジャンルを好む。映画の他にもアニメ、ドラマなどの作品コラムも執筆。 映画を楽しむコツは"前知識を蓄えた上で観ること"。と、どんなジャンルの映画でも"コーラとポップコーンを欠かさないこと"。