映画『アリータ バトル・エンジェル』原作との違いは?続編はある?あらすじや評価も

木城ゆきとによる漫画作品「銃夢」に惚れ込んだジェームズ・キャメロンが映画化に踏み切ったことでも話題になった映画『アリータ バトル・エンジェル』。
日本のSF作品をハリウッドの最先端の映像技術で映像化を果たした超大作でもあります。
原作ファンもSFファンも大注目の映画となっています。
今回は映画『アリータ バトル・エンジェル』の原作との違い、続編の有無、評価や感想についてもまとめていきます。

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映画『アリータ バトル・エンジェル』の作品紹介(動画あり)

映画『アリータ バトル・エンジェル』は、1991年に発売された木城ゆきとによる漫画作品「銃夢」が原作の作品です。原作を読んだジェームズ・キャメロンが惚れ込み、構想20年以上をかけて創り上げた超大作です。
日本のSF作品をハリウッドが総制作費1億7000万ドルをかけて映画化、世界中で大ヒットを記録しています。

映画『アリータ バトル・エンジェル』の原作・監督・主題歌紹介

監督:ロバート・ロドリゲス
脚本:ジェームズ・キャメロン
    レータ・カログリディス
原作:木城ゆきと「銃夢」
製作:ジェームズ・キャメロン
    ジョン・ランドー
製作総指揮:デヴィッド・ヴァルデス
出演者:ローサ・サラザール
     クリストフ・ヴァネル
     ジェニファー・コネリー
     エド・スクライン
     ジャッキー・アール・ヘイリー
音楽:トム・ホルケンボルフ
主題歌:デュア・リパ「Swan Song」
撮影:ビル・ホープ
配給:20世紀フォックス
製作国:アメリカ

映画『アリータ バトル・エンジェル』で、脚本を務めたのは、「アバター」「ターミネーターシリーズ」など数々のヒット映画でメガホンを取ってきた巨匠ジェームズ・キャメロン。原作に惚れ込み長らく映画化の構想を練っていました。
そして、2019年にアクション作品に定評があるロバート・ロドリゲス監督とタッグを組み映像化が実現しました。アリータ役は、ローラ・サラザールが務めます。

映画『アリータ バトル・エンジェル』のあらすじ

地球と火星連邦共和国(URM)による戦争から300年が経過、地球は、最後の都市ザレムとザレムから排出された廃棄物によってできたクズ鉄町アイアンシティに分断されていました。
クズ鉄町の住人でもある医師のイドは、ある日クズ鉄の山から少女サイボーグの頭を発見します
修復され蘇った彼女はアリータと名付けられ、イドと暮らすこととなり、町のあらゆるものに興味を持っていくのですが、復活前の記憶が徐々に蘇り、かつて月面で戦いを繰り広げた兵士であることを思い出します。
そんな中、モーターボールのオーナー・ベクターはアリータの驚異的な能力に目をつけていきます。ベクターに狙われるアリータはザラム行きを夢見るヒューゴのために、モータボールへの参加を決意するのですが、それはベクターの罠でもありました。窮地に陥るアリータは、2つに分断された世界の秩序に立ち向かうため戦いを続けます。

映画『アリータ バトル・エンジェル』原作との違いは?

30年ほど前に発売された漫画作品でもある原作「銃夢」。大迫力の映像は木城先生がかつて頭の中で思い描いた世界だったに違いがありません。そんな映画『アリータ バトル・エンジェル』ですが、原作漫画の映画化ということもあり、きになるのは原作との違いですよね。
原作ファンであれば、違いを見つけて楽しむことができると思いますし、原作を知らない人であれば、原作を読んでみたくなるかもしれません。
映画『アリータ バトル・エンジェル』が原作と異なる点としては、ストーリー全体のプロットにあります。
原作の「銃夢」は全9巻からなる作品でもあるのですが、映画『アリータ バトル・エンジェル』では、おおよそ第4巻までを中心のストーリーとして描かれていきます。
脚本を務めたジェームズ・キャメロンは、第3、4巻に登場する「モーターボール」を描きたがっていたというエピソードもあり、映画版では原作と比較すると途中で終わるという形になります。ストーリーとしては、いくつかの脚色や時系列の違いはありますが、全体として原作通りに作られています。

映画『アリータ バトル・エンジェル』続編はある?

ここまでの大ヒットを記録すると気になるのは続編ですよね。
映画『アリータ バトル・エンジェル』が原作の途中までしか描かれていないことやここまでの大ヒットを考慮すると、続編のプロジェクトが立ち上がっても不思議はないでしょう。
あとは、ジェームス・キャメロンの気分次第といったところでしょうか。

映画『アリータ バトル・エンジェル』の登場人物・キャスト

アリータ(ローラ・サラザール)

クズ鉄の山で拾われた少女サイボーグ。300年前の戦争でURMの兵士であった過去を持つ。戦うことで自分の記憶を取り戻そうとする中で、ヒューゴに心惹かれていく一面もある。

ダイソン・イド(クリストフ・ヴァルツ)

クズ鉄町で医師を務める人物。アリータを拾い、名付け、修理をした人物。同名の娘がいたが、モータボール崩れの犯罪者によって殺された過去を持つため、アリータを戦いから遠ざけようとする。

ベクター(マハーシャラ・アリ)

クズ鉄町のフィクサー。モータボールのオーナーを務めており、レース結果を操作したり、残忍な行為を平然と繰り広げる。アリータの存在を知ってからは、彼女のボディを求めて暗躍を続ける。

ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)

イドの手伝いをしている青年。アリータの世話を焼いており、彼女と惹かれあっていく。ザレムへの強い憧れを持っており、いつかザレムで生活するという夢を抱いている。そのために、ザレムにコネのあるベクターの命令で強盗などを繰り返す。

映画『アリータ バトル・エンジェル』の魅力①

映画『アリータ バトル・エンジェル』の一番の魅力はやはりSF漫画を実写化するという挑戦的な内容に対して、それを忠実に実現したハリウッドの映像技術です。世界観を作り上げるクズ鉄町のクオリティや、モーターボールといった特殊な競技を迫力満点で描き切る部分など、これぞハリウッドといった感じの興奮が味わえます。

映画『アリータ バトル・エンジェル』の魅力②

そして、もう1つの魅力は主人公のアリータです。アリータの表現にも最新技術が使われています。パフォーマンスキャプチャという技術を使い、俳優の動きをキャラクターに再現するという手法が用いられています。これによってアリータがより人間らしい細かい感情表現が可能となり、魅力的かつ愛らしいキャラクターに仕上がっています。
これは映画を見るだけではなく、制作に関する情報を調べてみると、そのすごさが伝わると思います。

映画『アリータ バトル・エンジェル』感想・評価は?

【見出し】映画『アリータ バトル・エンジェル』原作ファンの感想・評価は?

映画『アリータ バトル・エンジェル』を見た人に評価されている映画3選

動画配信サービスでの映画『アリータ バトル・エンジェル』の配信はまだですが、劇場で見たという人は同監督の作品なども見ておくといいでしょう。

①アバター

言わずと知れたジェームス・キャメロン監督の代表作の1つでもあり、世界中でメガヒットを記録した超大作です。
こちらのアバターは動画配信サービスU-NEXTで見放題配信されているのでぜひチェックしてみましょう。

②ターミネーター

こちらもジェームス・キャメロン監督の代表作ですね。メガヒットSFアクションの決定版です。U-NEXTでは、ターミネーターシリーズのうち「ターミネーター」「ターミネーター2」「ターミネーター3」「ターミネーター4」「ターミネーター新起動」が配信されています。

③タイタニック

普及の名作でもあるタイタニックもジェームス・キャメロン監督の映画です。同監督のアバターに抜かれるまで、映画史上最高の興行収入を記録した作品でもあります。
こちらの映画もU-NEXTでみることができます。

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