映画『バンブルビー』公開!トランスフォーマーシリーズを見る順番とフル動画を無料視聴する方法

2007年より始まった『トランスフォーマー』の実写版シリーズは、世界中で記録的な大ヒットシリーズとなりました。最新のCGを駆使する事で、機械や金属がロボットに変身するシーンを見事に表現し、マイケル・ベイ監督ならではの撮影手法も相まって高い評価を得ています。

2019年3月22日からは、シリーズ初となるスピンオフ作品、『バンブルビー』の公開が控えています。そこで今回は、『バンブルビー』の公開前に、シリーズを無料で見られる方法を紹介します。

シリーズの時系列や、どの順番で見るのがオススメなのかも併せて紹介します。ぜひ、最後までご覧ください。

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Contents

映画『トランスフォーマー』シリーズの作品を順番に紹介

“彼らの戦争― 選ばれたのは、地球”

『トランスフォーマー Transformers』とは、1980年代から始まった玩具を元にしたアニメやコミックス、ゲーム、フィギュアのシリーズです。機械や金属に生命を吹き込んで誕生したトランスフォーマー達が、二つの陣営に分かれて戦争を繰り返すSF物語が基本となっており、最近では2007年にスティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督によって実写映画化しました。

本来はマイケル・ベイ監督の元、三部作で終わるはずが、世界的にも大ヒットを記録し、2019年には『バンブルビー』と『トランスフォーマー6(仮題)』が公開予定となっています。

映画『トランスフォーマー』シリーズを見る順番は?時系列も解説!

2019年3月22日に公開予定の『バンブルビー』は、トランスフォーマーシリーズ初のスピンオフ作品になります。パラレル作品かと思われがちですが、実はマイケル・ベイ監督のトランスフォーマーシリーズと繋がりがあります。

映画一作目の20年前が舞台となっており、タイトルに使われているロゴもⅥとなっており、『トランスフォーマー6(仮題)』がⅦとなっています。そのためファンの間では、『バンブルビー』を見ないと、『トランスフォーマー6(仮題)』が理解できないのではと噂されています。そこで、トランスフォーマーを見る順番と、時系列を解説します。

時系列順番①もっとも時代が古い作品

 2019年公開予定:『バンブルビー』
『トランスフォーマー』よりも20年前が舞台の番外編。

映画『バンブルビー』のあらすじネタバレ結末ラスト・キャスト吹き替え・感想評価まとめ

2019.04.11

時系列順番②初代三部作:サム・ウィットキー編

 2007年公開:『トランスフォーマー』
サム・ウィットキーが受け継いだ祖先の遺品を巡り、トランスフォーマー達が激突する映画第一作目。

 2009年公開:『トランスフォーマー/リベンジ』
映画一作目より2年後、平穏な生活を楽しんでいたサムだったが、メガトロンが再び動き出してしまう。

 2011年公開:『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
前作より4年後、FBIによって指名手配されていた過去があるため就職活動が上手くいかないサムの元に新たな危険が迫っていた。

初代三部作はサム・ウィットキーという少年が軸となってストーリーが進んでいます。そのため、見る順番としては公開順がオススメになります。

時系列順番③新三部作:ケイド・イェーガー編

 2014年公開:『トランスフォーマー/ロストエイジ』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』より5年後が舞台。発明家のケイド・イェーガーが購入したオンボロトラックこそ、姿を隠していたオプティマスプライムだった。

 2017年公開:『トランスフォーマー/最後の騎士王』
前作から3年以上が経過。宇宙に旅立ったオプティマスプライムが地球に戻ってくるも、地球を滅ぼす刺客としてバンブルビー達と敵対する。

 2019年公開予定:『トランスフォーマー6(仮題)』
謎に包まれた新三部作完結作。

『トランスフォーマー』シリーズを見るべき順番は?

見るべき順番は概ね公開順です。

  1. 『トランスフォーマー』
  2. 『トランスフォーマー/リベンジ』
  3. 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
  4. 『トランスフォーマー/ロストエイジ』
  5. 『トランスフォーマー/最後の騎士王』
  6. 『トランスフォーマー6(仮題)』

 

初代三部作はサム・ウィットキーという少年のキャラクターが主人公となってストーリーが進んでいます。そのため、見る順番としては公開順がオススメになります。

新三部作は主人公がケイド・イェーガーに変わりましたが、ストーリーは初代三部作の続きになります。初代三部作の重要人物もストーリーに絡んでくるため、初代三部作を見た後に新三部作を見るのがオススメです。

『バンブルビー』は初代三部作よりも前の時間軸ですが、一作目の『トランスフォーマー』に登場する組織が登場予定です。そのため、『バンブルビー』をより楽しく見るには最低限、初代三部作『トランスフォーマー』シリーズを見ておくと良いでしょう。

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映画『トランスフォーマー』シリーズ各作品を順番に紹介

  1. 『トランスフォーマー』
  2. 『トランスフォーマー/リベンジ』
  3. 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
  4. 『トランスフォーマー/ロストエイジ』
  5. 『トランスフォーマー/最後の騎士王』
  6. 『トランスフォーマー6(仮題)』

こちらの6作品を見るべき順番に紹介します!

トランスフォーマーシリーズを見る順番❶『トランスフォーマー』

『トランスフォーマー』の監督・脚本

監督 マイケル・ベイ

脚本 アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー

『トランスフォーマー』のあらすじ

オールスパークを巡り対立する正義の集団オートポットと悪の軍団ディセプティコンの戦いは、母星が滅んでも続いていた。地球に降り立った両者は、地球の機械になりすまし、オールスパークの手掛かりを探していた。一方、サム・ウィトウィッキーは車の購入資金を得るために、祖父の遺産をオークションに出品する。その中にオールスパークの手掛かりがあると知らず…。

マイケル・ベイが得意とする撮影方法がふんだんに使われており、作品の魅力を一気に増している。全世界で7億ドル(770億円)という記録的な興行収入を叩きだした。

トランスフォーマーシリーズを見る順番❷トランスフォーマー/リベンジ

トランスフォーマー/リベンジの監督・脚本

監督 マイケル・ベイ

脚本 アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー

『トランスフォーマー/リベンジ』のあらすじ

オートポットとディセプティコンとの戦いは続いていた。ディセプティコン残党の怪しい動きを警戒するオプティマスプライムだったが、共に戦う地球の代表者たちは戦いが続くのはオートポットが地球に居るからではないかと疑われてしまう。一方、大学入学を控えたサムは、前の戦いで残っていたオールスパークの欠片に触れてしまい、頭の中にオールスパークの情報が宿ってしまい…。

前作をはるかに超える大スケールの作品。舞台がアメリカだけでなく、上海、ロンドン、パリ、エジプトと世界各地を回り、登場するトランスフォーマーの数も4倍以上に増えた。その分、製作費も2億ドル突破。

トランスフォーマーシリーズを見る順番❸トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の監督・脚本

マイケル・ベイ

アーレン・クルーガー

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のあらすじ

月の裏側で発見されたアークとセンチネルを回収したオプティマスプライム達は、センチネルが開発したスペースブリッジと呼ばれる物質転送装置の存在を知る。一方、どうにか就職したサムはディセプティコンがスペースブリッジを起動させるための柱を大半回収していた事を知り、オートポットに警告をした。ところが、味方だったはずのセンチネルが突如として裏切り…。

初代三部作最終作にして、シリーズ最大の興行収入を誇る。元々、この作品で完結する予定だったため、オートポット・ディセプティコン双方に死者が大勢出ている。新三部作は、この騒動をきっかけに世論がオートポットに対して厳しくなったところから始まる。

トランスフォーマーシリーズを見る順番❹トランスフォーマー/ロストエイジ

トランスフォーマー/ロストエイジの監督・脚本

監督 マイケル・ベイ 

脚本 アーレン・クルーガー

トランスフォーマー/ロストエイジのあらすじ

前作から5年後、『シカゴの惨劇』によってオートポットまで危険視する風潮が蔓延してしまい、オプティマスプライム達は一緒に戦っていた人間達から狙われてしまう。多くの仲間が殺されてしまい、オートポット達は潜伏を余儀なくされる。一方、娘の大学資金を用立てるために発明家のケイド・イェーガーはオンボロトラックを購入。分解しようとしたところ、そのトラックが変身してしまい…。

新しい三部作の始まり。初代三部作に登場した重要人物は登場せず、オートポット達が人間に追い詰められていくというシリアスなストーリー。本作から恐竜型のロボットダイノボットが登場し、話題を集めました。

トランスフォーマーシリーズを見る順番❺トランスフォーマー/最後の騎士王

 

『トランスフォーマー/最後の騎士王』の監督・脚本

監督 マイケル・ベイ

脚本 アート・マーカム、マット・ホロウェイ、ケン・ノーラン

トランスフォーマーを生みだした創造主の元へオプティマスプライムが旅立ってから数年。留守を預かるバンブルビーだったが、完全復活を果たしたメガトロンや人間達の猛攻は終わりが見えず、共に戦うケイドも疲労を隠せなかった。そんな時、地球に戻ってきたオプティマスプライムだったが、彼は地球を滅ぼすネメシスプライムだと名乗った…。

初代三部作の重要キャラクターも再び登場し、壮大なスケールで描かれた作品。本作で、トランスフォーマー達がどうして地球に来るのか、何時から居たのかという謎が解き明かされていきます。

トランスフォーマーシリーズを見る順❻バンブルビー

『バンブルビー』の監督・脚本

監督 トラヴィス・ナイト

脚本 クリスティーナ・ハドソン

『バンブルビー』のあらすじ

サムがバンブルビーと出会う20年前、既にトランスフォーマー達は地球に潜伏していた。10代の少女チャーリーはロボットに変形するビートル、バンブルビーと出会う事でトランスフォーマー達の戦いに巻き込まれてしまう。

『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品で、人気キャラクターのバンブルビーが主人公という事で注目が集まっています。

主演のヘイリー・スタインフェルドは『トゥルー・グリット』で新人ながら様々な賞を受賞し、『スパイダーマン: スパイダーバース』ではグウェンの声を担当して注目されている女優です。日本語吹き替え版には土屋太鳳や志尊淳などの人気俳優が起用されており、こちらも話題です。

映画『バンブルビー』のあらすじネタバレ結末ラスト・キャスト吹き替え・感想評価まとめ

2019.04.11

映画『トランスフォーマー』シリーズの登場人物・キャストを順番に紹介

サミュエル・ジェームズ・“サム”・ウィトウィッキー (シャイア・ラブーフ)

初代三部作の主人公。ごくごく普通の少年だったが、先祖の遺産をきっかけにオートポットとディセプティコンの戦争に巻き込まれていく。

状況に振り回されてしまいがちだが、一度覚悟を決めたらとことんまで突っ走る性格。逆転のきっかけを生みだす為、バンブルビーやオプティマスプライムから信頼されている。『シカゴの惨劇』から、オートポットへの風当たりが厳しくなってきたため、彼の身柄を守る為にオートポット達から距離を取られている。『トランスフォーマー/最後の騎士王』では死亡が示唆されているが不明。

演じているシャイア・ラブーフは『トランスフォーマー』シリーズでブレイクを果たした俳優です。その後も、『インディ・ジョーンズ』シリーズなどに出演しています。

ケイド・イェーガー (マーク・ウォールバーグ)

新三部作の主人公。発明家兼廃品回収業を営んでいる変わり者。大学進学を考える娘の為に、学費を捻出しようとトラックを購入したら、オートポットとディセプティコンの戦いに巻き込まれてしまった。ただ、本人は性に合っているのか、その後もオプティマスたちオートポット側についており、独自で開発した兵器を使ってメガトロンらトランスフォーマー達と生身で渡り合っている。

前作とは打って変わって、タフガイな主人公を演じているのはマーク・ウォールバーグです。若い頃はかなり派手なトラブルを起こしていましたが、『ディパーテッド』や『ザ・ファイター』の演技が高く評価され、アカデミー賞にノミネートされるなど、実績のある俳優です。

オプティマスプライム (cvピーター・カレン/玄田哲章)

オプティマスはオートポット側のリーダー。自由は全ての生き物が持つ権利と考えており、地球を支配したり滅ぼそうとするディセプティコンやメガトロンの考えを否定し、人類を守ろうとする。騎士道精神にあふれた人格者だが、長引く戦いに疲れ切った姿を見せる。

実写映画で日本語吹き替えを担当する玄田哲章は、70歳を超える大ベテランの声優です。

過去に放映されたアニメ版トランスフォーマーシリーズでもオプティマスプライム(アニメ版だとコンボイ)の声を担当しており、ファンは実写映画の吹き替えも玄田哲章では無いと嫌だと言う意見が多く、署名運動にまで発展しました。

バンブルビー (マーク・ライアンなど/加藤亮夫・山寺宏一・小原雅人など)

オプティマスプライムの片腕。シリーズ伝統として黄色のカマロに変身する、トランスフォーマーのマスコットキャラクター。

人懐っこい性格をしており、サムやケイドに対して偏見なく接する事が出来る。

トランスフォーマー屈指の人気キャラクターで、トランスフォーマー初のスピンオフ主人公にバンブルビーが選ばれたのはファンも納得しています。

地球に来る前に声帯が潰れてしまい、ラジオやAIアシスタントの音声を使って喋るため、吹き替え声優が作品によって違います。

メガトロン (cvフランク・ウェルカー/中村浩太郎)

メガトロンはディセプティコン側のリーダー。オプティマスプライムに対して強い敵対心を抱き、人類を使い捨ての道具ぐらいにしか見ていない。

地球を使い、滅んだ母星サイバトロンの復活を企む。オプティマスたちに何度も撃破されているが、その度に復活している非常に厄介な敵。

実写映画シリーズでメガトロンの声を吹き込んでいる中村浩太郎は、多くの吹き替え映画に参加しているベテランです。

不可能を可能にした映像表現

『トランスフォーマー』は機械が変形してロボットになるシリーズです。アニメやコミックスでは表現しやすいですが、実写となると一気にハードルが高くなります。

『トランスフォーマー』一作目が封切られる前は、ファンは不安の声を上げていました。

しかし、マイケル・ベイ監督は最新のCG技術と撮影方法を駆使して、ファンの予想を裏切りました。

シリーズを重ねるごとにCG技術と爆薬の量は増えていき、マイケル・ベイ監督ならではの手法を駆使した表現に称賛の声が上がっています。マイケル・ベイ監督は監督でありながら自分でカメラを持って撮影する変わった監督として知られています。

それは、自分の撮りたい画を、スタッフが理解できないため自分でカメラを持っているからと言われています。だからこそ、『トランスフォーマー』シリーズは迫力のある映像に仕上がっているのかもしれません。

アニメ版をリスペクトしたシーンの数々

『トランスフォーマー』シリーズは、実写映画化される前に多くのアニメ作品が放映されました。

10作品以上あるアニメ版『トランスフォーマー』シリーズは日本のみならずアメリカでも人気を博し、『トランスフォーマー』の知名度を上げています。

実写映画化する際に、マイケル・ベイ監督はアニメ版ビーストウォーズへのリスペクトとして、アニメ版のシーンをオマージュしたり、オープニングデーマを着信音として登場させたりしています。

オプティマスプライムの声を玄田哲章が担当している以外に、メガトロンなどアニメシリーズで声を当てていた声優を多く起用しています。そのため、当時を知るファンは懐かしさを覚えたりしています。

映画『トランスフォーマー』シリーズの順番・時系列まとめ

『トランスフォーマー』シリーズを見るなら、動画配信サービスがオススメです。

動画配信サービスでは、マイケル・ベイ監督の他の作品や、トランスフォーマー関連のアニメなども放映されています。

この機会にぜひ、ご覧ください。

 

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