映画「ボヘミアン・ラプソディー」の動画配信を無料視聴!あらすじネタバレ・キャストも紹介

主演のラミ・マレックがゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞し、日本でも大ヒットを記録、アカデミー賞最多4部門を受賞したことでも注目が集まっている映画「ボヘミアン・ラプソディー」。

本作の魅力はぜひ映画館で見てこそ伝わるというものですが、何度も見たいという人にとっては、ネットでの視聴がおすすめです。

今回は映画「ボヘミアン・ラプソディー」が見られる動画配信サービスや無料で視聴する方法を紹介します。

Contents

映画「ボヘミアン・ラプソディー」の無料フル動画配信を見る方法

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『ボヘミアン・ラプソディー』デイリーモーションなどの無料フル違法動画配信サイトで見るのは危険

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映画『ボヘミアン・ラプソディー』無料フル動画配信の作品紹介

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のメガホンをとったのは、「ユージュアル・サスペクツ」「X-MENシリーズ」でおなじみのブライアン・シンガーです。
この度、少年への性的暴行疑惑などで解雇されたわけですが、作品自体は素晴らしいものです。

伝説の英ロックバンド「クイーン」の軌跡をボーカルの故フレディ・マーキュリーさん(享年45)を中心に描く伝記映画としてリリースされた本作は、前哨戦の第76回ゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門作品賞)を制しており、アカデミー賞でも本命作品とされていましたが、この度最多四冠を獲得しました。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』の動画つきあらすじ

日本でも数々の大ヒットを記録した名曲を生み出した伝説のバンド「クイーン」。映画「ボヘミアン・ラプソディ」では、その「クイーン」、そして、リード・ヴォーカルにして、史上最高のエンターテイナーと言われたフレディ・マーキュリーの半生を描いた伝記映画です。

稀代の名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を始めとした、クイーンを代表する楽曲の数々が生まれるまでのストーリー。そして、波乱万丈に満ち溢れたフレディ・マーキュリーのミュージシャン人生が描かれています。

物語は、「クイーン」の前身バンド「スマイル」にフレディがメンバーとして加入するところからスタートします。

これまでの常識を打ち破るような数々の名曲が誕生する瞬間から、一気にスターダムへと上り詰めるまで、そして、成功の裏に隠されたフレディ自身の苦悩や孤独、伝説的パフォーマンスとして語り継がれる1985年「ライブ・エイド」までが描かれます。

映画の中では、クイーンを代表する名曲「キラー・クイーン」「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「レディオ・ガガ」などが鮮やかに蘇っており、そこにも注目です。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』動画配信の登場人物・キャスト俳優

フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)

「クイーン」のリード・ヴォーカルを務める人物。圧倒的な歌唱力と個性的なパフォーーマンスによって世界中から支持を集める

元々は、ゾロアスター教ペルシャ系移民出身の青年だったが、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが結成していたバンド「スマイル」に加入。「クイーン」に改名後、数々のヒット曲、世界各国でのツアーを成功に導き、バンドの中心として存在感を強めていく。

しかし、その有り余る個性と、それゆえの孤独に苦しみ、さらには自身がゲイであることや、エイズに感染するといった苦難を抱えていく。演じるラミ・マレックの再現度に注目です。

メアリー・オースティン(ルーシー・ボイントン)

洋服店の店員だったメアリーは、店を訪れたフレディと恋に落ちる。その後、彼の活動を支えてきたが、フレディがゲイであることに感づいたことをきっかけに距離を置くようになった。

ブライアン・メイ(グウィリム・リー)

「クイーン」のギター担当。大学院で天文学の博士号を取得している。クイーンを代表する「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の制作を担当。「ボヘミアン・ラプソディ」では、制作陣にブライアン・メイ本人が加わっていることによって、クイーンのエピソードを細部に渡って描ききっている。

ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)

「クイーン」のドラム担当。「レディオ・ガガ」といった楽曲の制作を担当した。「ボヘミアン・ラプソディ」制作時には、高音のオペラパートを担当し、フレディから何度も撮り直しを余儀なくされる中、楽曲を完成させた。

ジョン・ディーコン(ジョセフ・マゼロ)

「クイーン」のベース担当。フレディが加入した「スマイル」に新メンバーとして加入。以後「クイーン」のベーシストとして活躍する。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』動画配信のあらすじ・ストーリーネタバレ・結末

以下より映画のネタバレがありますのでご注意ください。
ネタバレを見たくない方は↓から無料視聴!

クイーン結成

舞台は1970年初頭のロンドン、後のフレディ・マーキュリーでもある青年ファルーク・バルサラは音楽に夢中になっていた。

ある日、フレディはファンだったバンド「スマイル」に自ら声をかけ、見事な歌唱力を披露するとともに、メンバーに加入した。同時に、洋服店の店員メアリーとも恋に落ちる。

「ボヘミアン・ラプソディ」誕生

「クイーン」としてデビュー後、「キラークイーン」を始めとするヒット曲を連発する。しかし、前例のない楽曲を作りたいという制作意欲から、ロックにオペラ要素を取り入れた「ボヘミアン・ラプソディ」を制作。楽曲の長さは6分以上と当時としては長すぎる楽曲でもあり、プロデューサーとの衝突もあったが、大ヒットを記録する。

クイーンの分裂と転落

スターダムを一気に駆け上がるクイーンは世界各国でのツアーで大成功を収める。しかし、その中で、強烈な個性を放つフレディと各メンバーとの確執が深まっていく。

また、フレディは自身がゲイであることに気がつき、孤独と苦悩に苛まれる。メンバーとの確執が深まっていく中、フレディにソロ活動のオファーが舞い込んでくる。これが決定打となり、メンバーとの中が割れてしまった。そんな中、フレディの新しいマネージャーに就任したポールは、ソロ活動に専念するようにと、「ライブエイド」のオファーをフレディに内緒で断ってしまう。

その事実を知ったフレディは激怒し、「ライブエイド」への出演を取り次いでもらい、メンバーとの和解を果たすが、「ライブエイド」本番直前、フレディはエイズに感染していると医師に告げられる。

興奮渦巻くライブエイド

様々な感情が渦巻く中、「ライブエイド」本番を迎える「クイーン」。そのパフォーマンスは圧巻の一言で、見るもの全てを魅了するのだった。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』 オスカー獲得!ラミ・マレックの演技力

「ボヘミアン・ラプソディ」の一番の魅力は、何と言ってもフレディ・マーキュリーを演じた俳優ラミ・マレックの演技力です。フレディ・マーキュリーという強烈な個性を忠実に再現し、彼の抱えていた苦悩や葛藤なども見事に演じきり、アカデミー賞では主演男優賞を受賞しました。

実は、ラミ・マレックはライブでのフレディの動きを演じるために、振付師ではなく、「ムーブメントコーチ」と呼ばれる人物の指導を受けて、あの個性的な動きを再現したそうです。

その甲斐あって、唯一無二の存在感を放つフレディの個性を高い完成度で作り上げることに成功しました。

彼の演技を見るだけでもこの映画を見る価値があるともいえます。

ラミ・マレックの演技は間違いなく「ボヘミアン・ラプソディ」を語る上では外せません。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』迫力のライブシーン・劇中歌

「ボヘミアン・ラプソディ」の2つ目の魅力は、臨場感あふれるライブシーンです。劇中では、クイーンの数々の名曲が制作時のエピソードを交えながら登場してきます。クイーンが好きな人にとっては興奮を抑えることができないほどの感動があるでしょう。

なので、伝記映画としてだけではなく、音楽映画としても魅力溢れる内容となっています。

ラストの「ライブエイド」のシーンは、実際にライブ会場にいるかのような興奮を味わえるでしょう。

そのライブシーンが評価され、アカデミー賞音響編集賞、録音賞、編集賞を受賞しています。

以下に、劇中で登場した楽曲の一覧をまとめておきます。

「ボヘミアン・ラプソディ」の劇中歌・使用曲

  • Keep Yourself Alive
  • Somebady to Love
  • Killer Queen
  • Bohemian Rhapsody
  • We Will Rock You
  • Another One Bites the Dust
  • Radio Ga Ga
  • Hammer To Fall
  • Crazy Little Thing Love
  • We Are The Champions
  • Don’t Stop Me Now

映画『ボヘミアン・ラプソディー』動画配信の感想・評価は?

やはり「ボヘミアン・ラプソディ」の魅力は映画館でこそ輝きます。
なので一度は劇場に足を運ぶことをおすすめします。

筆者が上演期間中に映画館で『ボヘミアン・ラプソディー』を見た感想

筆者は上演期間の比較的早い頃に映画館にて『ボヘミアン・ラプソディー』を見たのですが、上映後に一番最初に出て来た感想は「応援上で見てみたいな!」でした。

迫力のライブシーンでは、クイーンのメンバーと観客のコールアンドレスポンスが丁寧に描かれていて、気分は最高潮!声を出さずに見ているのが辛いくらいでした。

心理描写や役者の演技も素晴らしく、制作に関わった人間の全員がクイーンというグループを愛し、研究し尽くして作られたクイーンのための映画だと感じました。

ライブシーンが堪能できる応援上映が実施!

上記で応援上映を待ち望んでいた筆者ですが、後日応援上映が実施されるとの告知が出ていたので、「やっぱりね。これ以上応援上映に向いている映画はないもんなあ」と納得。

新宿をはじめとする各地の映画館で応援上映が実施され、大変な盛り上がりを見せました。

筆者も参加しましたが、まさにライブのような一体感!

公開から半年が経とうとしている現在でも、東京のTOHOシネマズ日比谷、ユナイテッド・シネマお台場など、まだまだ応援上映を実施している劇場はあります!

配信サービスでは物足りないという方は参加してみては?

映画『ボヘミアン・ラプソディー』動画配信の監督・製作まとめ

原題

Bohemian Rhapsody

製作年

2018年

製作国

アメリカ

配給

20世紀フォックス映画

監督

ブライアン・シンガー

製作

グレアム・キング ジム・ビーチ

製作総指揮

アーノン・ミルチャン デニス・オサリバン

映画『ボヘミアン・ラプソディー』動画を無料で見るなら動画配信サービス

数々の賞を賞なめにした2018年最大の大ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」。
劇場で見るのが一番ですが、何度でも見返したいという人は、動画配信サービスを利用してみるといいでしょう。
また、配信されているサービスはありませんが、おそらくU-NEXTであれば、いち早くみることができます。

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