【見逃し配信】大河ドラマ『いだてん』第7話「おかしな二人」あらすじネタバレ結末と動画視聴する方法

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大河ドラマ『いだてん』第7話では、主人公・金栗四三がオリンピック出場に向けた準備に苦戦する様子が描かれています。 テーブルマナーに英会話など、マラソン以外のトレーニング課せられた四三。一方で、金策に奔走する金栗家の家族。オリンピックへの道は険しい……

今回は「いだてん」第7話を見ていない、もしくはこれから見たい! という方に向けて 「いだてん」の概要とネタバレ結末を公開します! ネタバレを見たくない方は以下のリンクから、すぐにいだてんをご覧ください!

「いだてん」第7話はどんな内容? あらすじを紹介!

治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費で渡航費を用意しなければならない金栗四三(中村勘九郎)は、兄・実次(中村獅童)に藁(わら)にもすがる気持ちで資金援助の手紙を出す。いよいよ出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる四三と弥彦(生田斗真)。弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学びながら、四三は、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。しかし、いっこうに兄からの便りがなく困り果てる四三。そんなとき、目の前に救いの神が現る!?

出典:NHKいだてん 

四三がオリンピック日本代表選手として、正式にエントリーした第7話。

出発にむけて、具体的な準備が進めてられて行きますが、当時は選手自身に課せられる課題も多かったようです。 テーブルマナーしかり、英会話しかり、さらには金策まで選手自身が請け負わされるという、現代では考えられない負担の数々。

選手が競技に集中できないじゃないかっ! と”喝”が聞こえてきそうです。

田舎から出てきて、走る以外に趣味がない四三にとって、慣れない西洋の習慣を学ぶのは、さぞや苦痛だったことでしょう。 しかも、開催地のストックホルムまではシベリア鉄道を乗り継いで2週間の行程という、もはや罰ゲームレベル。

そんな第7話「おかしな二人」、ぜひその目でご覧ください!

「いだてん」第7話「おかしな二人」 結末・ネタバレ

プロローグ

徒歩部部長の可児(古舘寛治)に伴奏されながらマラソンのトレーニングに励んでいる途中、四三(中村勘九郎)は、郵便ポストの前で足をとめる。

東京高等師範学校の校長室では、嘉納治五郎(役所広司)が三島弥彦(生田斗真)に、四三が自費で行きたいと言い出したと話していた。四三が世界記録を出したことに触れ、オリンピックでも好記録が狙えると言う。そして弥彦に、どうするのかと尋ねた。弥彦のような日本の未来を背負って立つ若者に、先進諸国のスポーツ文化を見て欲しいと言い、返事は急がないからと続けるのだった。何度も、行かないと伝えている弥彦は困惑し、学業を優先すると答える。しかし、嘉納は弥彦の記録が世界記録には到底及ばないことや、審判だった弥彦が出場したことに抗議する文書が届いていることなどを挙げ、弥彦を挑発する。弥彦は落ち着こうとたばこをくわえるも、たばこを折り、オリンピックポスターを見上げるのだった。

明治45年2月(1912年)オリンピック出発まで3か月

四三は兄実次(中村獅童)に金の無心をしたものの、一向に便りがないことを可児に話していた。実次も家族も四三が走ることを快くは思っていないばかりか、1800円もの大金が用意できるはずはないと言う。どうするのかと尋ねる可児に、四三は学校を休学して借金をすると言い出す。そこまでしてオリンピックに出たいのかと訊く可児に、嘉納先生の言葉だからと応える四三。嘉納先生はとつけむにゃあ(とんでもない)人であり、その人が行けというのだから断る理由はないと言うのだった。

可児は、金策について嘉納に掛け合うが、嘉納は無いモノはないと声を荒げる。辛亥革命で中国人留学生の滞在費用を肩代わりするなどし、嘉納にはすでに10万円もの借金があった。10万円といえば、今の貨幣価値で数億円に上る額だった。

大森(竹野内豊)は、三島弥彦がオリンピックに出場するかどうかを気にしている。永井(杉本哲太)は、弥彦の兄弥太郎(小澤征悦)が反対するだとろうと言う。金があるのに行けない三島に、行けるのに金がない金栗か、とため息を漏らす大森に、嘉納は弥彦は行くと自信げに言う。

三島邸の庭では、弥太郎がオリンピック出場は認めないと弥彦に話している。弥彦は膝をつき頭を下げ・・・るのかと思いきや、クラウチングの姿勢からスタートを切り走り出し、弥太郎は呆れるばかりだ。

四三が寄宿舎で夕飯を食べていると、郵便物が配布され実次からの便りが届く。手紙には、四三の活躍は家紋の誉れであり、嘉納先生について外国に行けるのも千載一遇の好機だから行ってこいと書かれていた。さらには、金の工面も心配はないと言う。兄や家族の想いに四三は涙し、手紙のことを知った可児と抱き合って喜ぶのだった。

真逆の二人

朝の冷水浴で、改めて気合を入れた四三は、実次の優しさに触れ、自分の思い込みで非礼をしたことを詫びる手紙を出す。投函したその足で、四三は嘉納の待つ校長室へ向かった。部屋に入ると、そこには三島弥彦がいた。共にオリンピック代表となり、よろしく頼むと三島に握手を求められ、頭を下げる四三。弥彦に椅子を勧められても、四三は相変わらず座らず直立したままだ。差し出されたオリンピックのエントリーシートを前にして、四三と弥彦は神妙な面持ちでサインする。二人の脳裏には、出場を要請されるもオリンピック出場を断った日々がよぎっていた。サインを終えた二人に、嘉納は精いっぱい戦ってくるよう激励し、東京高師には四三のオリンピック出場を祝うのぼり旗が掲げられ、万歳の声が響いた。

可児は世界地図を広げて、四三よ弥彦にストックホルムまでの行程を説明している。移動は陸路をシベリア鉄道で2週間かかること、嘉納の他に2名程度の同行者が付くことなどが告げられた。英会話のレッスンも課せられ、四三は安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)と緊張しながら対面する。さらに、西洋式の食事のマナーや礼儀作法も身につけなければならないと知り、四三は食事の仕方までかと驚くのだった。弥彦の提案により、テーブルマナーについては三島家で勉強することになる。四三は弥彦に深々と頭を下げるが、弥彦は「かしこまるな、金栗天狗! 」と肩を組み、自分たちは盟友なのだと馴れ馴れしい。何もかもが初めての四三は、戸惑うばかりだった。

寄宿舎では徒歩部の野口永山絢斗)らが、四三がオリンピックに自費で参加することに抗議している。四三の記録は世界記録であり国から金が出るべきだというのだ。1800円という大金にも、みな驚いている。舎監は故郷の兄が援助すると言うが、美川(勝地涼)は実次は節約家で頑固だから、金などびた一文出さないだろう懐疑的だ。

実次は、春野医師に援助を頼むために、家族一同で頭を下げていた。しかし、そんな大金はないと断わられ、田んぼを手放すしかないという祖母の言葉に、家族は泣きだしてしまう。実次は田んぼを売るのは最後の手段だと言い、秘伝の刀を買ってくれと差し出すが、春野は困惑しきりだ。話しを聞いていたスヤ(綾瀬はるか)が現れ、ある提案をする。熊本玉名の庄屋池部家を訪ねてはどうかというのだ。春野は驚き、スヤに「いいのか?」と尋ねる。

米俵が次々と運ばれる中、船に乗ったスヤと実次が池部家の川岸に到着する。恐れ多いと足が進まない実次だが、スヤに心配ないと笑顔で声をかけられ、スヤについて池部家に入っていく。

四三は、三島家の広大な庭で迷子になっていた。突然出てきたクジャクに驚いていると、今度は弥彦の母和香子(白井加代子)が現れて、仕込み杖を抜かれ、なぎなたを持った女中たちに取り囲まれてしまう。四三が腰を抜かしていると、後ろから、弥彦が呼ぶ声がした。玄関は遠いから庭から入れと言われ、慌てて立ち上がる四三。すみませんと頭を下げる四三に、和香子もまた無礼を詫びた。

テーブルには、可児と弥彦、四三が座り、続き隣の部屋には和香子が後ろ向きに座り、緊張感が漂っている。可児は弥彦に、和香子は了承しているのかと尋ねるが、弥彦は無言だ。和香子に挨拶しようとする可児を制するように、ピアノでもひこうかと言いだす弥彦。ピアノに向かいながら、弥彦は四三に趣味は何かと尋ねるが、趣味のことなど考えたこともない四三は困惑してしまう。そこに弥太郎が現れ和香子に挨拶をする。可児と四三が立ち上がり弥太郎に挨拶をしようとするが、弥太郎は二人を無視して女中のシマ(杉咲花)に紅茶をテラスに持ってくるように言いつけ、部屋を出ていってしまう。透明人間になった気分だと可児は苦笑いをするしかなかった。

そろそろ始めようかと言う弥彦に、四三は唐突に趣味は走ることだと答えた。その答えに、安仁子と可児は噴き出すが、四三は走ること以外には何も楽しみはないと言うのだった。四三の言葉に和香子は、熊本人だと反応する。弥彦に母が薩摩の人間だと教えられた四三は、喜んで和香子に話かけようとするが、意味のない話を続けるつもりかと和香子に一蹴されてしまう。四三が厠(かわや)でため息をついていると、一人の男が置き忘れた刀剣を取りにやってきた。この男は、日露戦争の悲劇の将軍として知られる乃木希典だった。三島家は当時の要人たちが集うサロンだったのだ。

テーブルにコンソメスープが運ばれてきた。和香子が厳しい目つきで見据える中、四三はいただきますと頭を下げる。安仁子は、四三にスプーンの運びが違うと注意し、音を立てて汁をすする四三に飽きれて天を仰ぐ。続いて出された鮭のムニエルではナイフの持ち方が違うと指摘され、皿が運ばれるたびにいただきますと頭を下げることも注意されて、四三はすっかり自信を無くしてしまう。

日も暮れて三島家を後にしようとする四三に、女中のシマが声をかける。ほとんど食事に手をつけることができなかった四三を心配して、弥彦が握り飯を持たせるようにシマに言いつけたのだった。四三は三島邸を見上げ、これくらい裕福でなければオリンピックには出られないのだとため息をつく。そんな四三を、シマはいただきますと言ってもらえてうれしかったと励ます。四三は握り飯を見て、改めていただきますと頭を下げた。立ち去ろうとする四三に、シマは10里もの距離を走るのはなぜかと尋ねる。疲れるだけなら走らないだろう、走った先には何か良いことがあるのかと訊くシマに、四三はわからないから走るのだと謙虚に答えるのだった。

それぞれのオリンピックへの想い

東京高師の校長室に入ってきた、永井と可児は先日の三島家での出来事について話している。可児は和香子の不遜な態度や、安仁子の容赦のない指導に文句がとまらない。一方の永井は、なぜ可児が四三の付き添いで三島家に行ったのかが気になっている。ストックホルムへの同行者に2人とも選ばれたいのだ。その時、衝立の向こうからせき込む音がして、永井と可児がのぞくと、なんとそこには大森と安仁子が居た。何も聞こえなかったと、厳しい目つきで2人をにらむ安仁子。

オリンピック出発まで1か月となり、四三はトレーニングを続けているが、実次からは連絡がないまま2か月が過ぎていた。美川は催促した方がいいと言うが、そんな厚かましいことはできないと四三は言う。できるだけ実次に負担をかけないために、四三は本や家具を売ろうとしていた。美川に優勝カップが一番高く売れるだろうと指摘されるが、四三はカップは手放せないと言う。金を自費で賄うことになった経緯について、美川にだまされているから、嘉納に直談判すべきだと言われ、四三は嘉納の校長室へ向かう。しかし、その時、部屋の中で嘉納と可児がもめる声がして、嘉納に10万円もの借金があることを知ってしまう。

四三を目にした嘉納は笑顔になり、四三を校長室に招き入れる。自分は本当にオリンピックに行くのだろうかと不安げに尋ねる四三を、嘉納は外へ連れ出した。嘉納は欧米視察のために海を渡った時のことを話し始める。その際に、はなむけにと勝海舟からコートを贈られたと言う。勝海舟に多大な影響を受けた嘉納は、欧米のマナーについても勝から教わり、ここぞと言う勝負の時にはこの大切なコートを必ず着ていた。フランス大使館でオリンピック参加を決めた時も着ていたと言う。嘉納が話しながら向かった先は、質屋だった。その大切なコートを質に入れるのかと驚く四三に、嘉納はそのまま三越で同じ服を仕立ててくるように伝え、はなむけだと言って四三に金を渡す。感動した四三は、まさにその足で三越向かった。2週間後届いた立派な背広とフロックコートを着て、四三は三島家で弥彦に写真を撮ってもらっていた。

オリンピックの同行者は監督として大森が、通訳として安仁子になったと聞かされ、可児ががっかりしているところへ、何も知らない永井が仕立てたばかりのコートを着て意気揚々と入ってくる。

弥彦の暗室で、四三は出来上がった自分の写真を見ている。サマになっていると褒める弥彦に、四三は外側ばかりが出来上がっていき実感がないと言う。そして、熊本の家族が苦労しながら自分を支援しようとしてくれていることを話した。四三の家族を、弥彦は羨ましいと言う。祝福され激励されて走ることは、心づよいだろうと言うのだ。そして、三島の家族は自分に全く関心がないのだと言った。しかし四三は、我が子に関心のない親などいるのだろうかと不思議がる。一瞬、戸惑いを見せる弥彦だが、期待に応えなくて良いから気が楽だとうそぶき、写真を四三に手渡すと再び暗室へ入って行ってしまった。

四三がトレーニングとテーブルマナーに奮闘している頃、熊本の金栗家では家族が仲良く縄を編み、また若き日の古今亭志ん生、美濃部孝蔵(山本未来)は車を引き走っていた。

播磨屋で、四三は擦り切れた足袋を店主の黒坂(ピエール瀧)に見せ、足袋はなぜ擦り切れるのか、さらにはなぜ走るのかと尋ねるが、黒坂は呆れて相手にしない。その場にいた車夫の清さん(峯田和伸)にも、なぜ走るのかと問うが、清さんは金になるからだと言う。それを聞いた四三は、その金がないから走られないのだとうなだれてしまう。マラソンは走るのに金がかかると言われ、四三はある決意を固め寄宿舎に戻る。

「嘉納先生すみません!」と一言、四三は優勝カップを持ち出した。

街では東京講師の仲間達が、四三のために募金を募っていた。優勝カップを持ってチンチン電車に乗ろうと四三が駆けだしてきた時、電車はすでに走り出し、電車から降りたばかりの実次と対面する。なぜ東京にいるのかと驚く四三に、実次は1800円持ってきたと抱きつくのだった。

「いだてん」第7話の感想・見所は? 

オリンピックにエントリーはしたものの、当時の日本にはあらゆるノウハウがなかったために、準備にかなりの苦労を要したようです。

特に資金調達は、大きな課題だったことが伺えます。大日本体育協会が出資すべき選手の派遣費用を選手自身に負わせた上、協会会長の嘉納自身も現在の貨幣価値にして数億円の負債があったことが明かされています。

オリンピック出場への苦労が描かれた第7話の見どころを3つご紹介します。

格差がえげつない

四三はテーブルマナーを学ぶために、同じく日本初のオリンピック代表選手となった弥彦に三島邸に招かれ、裕福な家庭の様子を目の当たりにします。 同じ日本人とは思えない貧富の差に、四三はたじろいでしまいます。 三島邸の広大な庭にはクジャクが放たれていたり、当時の英雄野田希典が訪れていたりしたそう。 現代も格差はあるものの、四三のようなカルチャーショック級の衝撃はあまりないのではないでしょうか?  現代なら、デヴィ婦人の邸宅もテレビで見れますしね。

さく裂!安仁子節

第7話では、安仁子の傍若無人っぷりが凄いんです!  四三のことを”フォーティースリー(43)”、助教授の可児(かに)のことは”Mr.Crab(蟹さん)”と、勝手に命名して呼びつけるは、自分の悪口を盗み聞きして「何も聞こえなかった」とサラッと嫌味を言うわの、やりたい放題。

安仁子のレッスンが厳しすぎて、せっかくのテーブルマナー講座でも四三はほとんど食べられない事態に。 ごはんを美味しそうにモグモグする四三の笑顔を待ち望んでいた視聴者の期待をくじく(?)、安仁子ワールドがさく裂しています。

弥彦節もさく裂!

出ないと言っておきながら、結局オリンピック出場を決めた弥彦は、四三に急に馴れ馴れしくなります。 お世話になりますと頭を下げる四三に、「かしこまるな、金栗天狗! 」と肩を抱き、相撲を仕掛けるという、独特の暑苦しさを発揮。

お金持ちのぼんぼんながらも、この親しみやすいキャラクターが弥彦の魅力でもありますが、近くに居たらちょっと引きそう……。 爽やかイケメンの日本代表生田斗真さんでなければ、かなりイラっとするでしょう。

これから弥彦と四三がどんな関係を築いていくのか、要注目です!

いだてんのキャスト

いだてんの主要キャスト

出演者

中村勘九郎(金栗四三役)・綾瀬はるか(春野スヤ役)・生田斗真(三島弥彦役)・杉本哲太(永井道明役)・竹野内豊(大森兵蔵役)・小澤征悦(三島弥太郎) ・中村獅童(金栗実次役)・役所広司(嘉納治五郎役)・勝地涼(美川秀信)・森山未來(美濃部孝蔵役)・ビートたけし(古今亭志ん生役) ・古舘寛治(可児徳役)・ピエール瀧(黒坂辛作役)・杉咲花(シマ役)・シャーロット・ケイト・フォックス(大森安仁子役)・白石加代子(三島和香子役)・峯田和伸(清さん役)・永山絢斗(野口源三郎役)・宮崎美子(金栗シエ役)

いだてんのスタッフ

いだてんのスタッフ

作:宮藤官九郎

音楽:大友良英

題字:横尾忠則

「いだてん」第7話を視聴する方法

出典:U-NEXT

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オリンピックへの知られざる真実が明かされ、同じく日本人初のオリンピック代表ながらも生い立ちの全く異なる四三と弥彦の境遇の違いが浮き彫りになった第7話。 第8話では、いよいよ2人がオリンピックに出発するのですが、その一方で四三の初恋の人スヤが嫁入りをすることに! 四三とスヤの未来はいかに!?

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