無料で映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』フル動画が見られる動画配信サービスまとめ!

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2016年に公開された『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、スターウォーズファンはもちろん、スターウォーズのファンでない人たちからも高評価を集めた映画です。初めての実写外伝映画でありながら、スターウォーズとしての雰囲気を損なわず、それでいてスターウォーズらしからぬストーリーや表現方法を駆使しています。 

日本のみならず世界中で人気を博したため、外伝映画の前日譚として、『ローグ・ワン』のキャラクターが主人公のドラマが製作されることが決定しました。 

今回はそんな、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を無料で視聴できる方法を紹介します。

 

Contents

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の動画を無料で見る方法

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を無料で見るなら、動画配信サービスがオススメです。 

動画配信サービスとは、スマホやタブレット、パソコンなどの端末で、話題の映画から最新のドラマまで視聴できるサービスです。月額料金が発生しますが、無料お試し期間や初回特典ポイントといったサービスがあります。無料期間中に解約すれば、タダで『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が視聴できます。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が見られる動画配信サービスは?

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上記の表の通り、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を配信しているのは、ビデオパス、U-NEXT(ゆーねくすと)Amazon prime video(あまぞんぷらいむびでお)dTV4つになります。

この中で、他のスターウォーズシリーズも無料ポイントで視聴できる動画配信サービスは、auビデオパスU-NEXTとなります。この2つの動画配信サービスに付いて詳しく解説します。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見れるおすすめ動画配信サービス

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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のDVD発売日・レンタル開始は?

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のDVD/Blu-rayの発売日・レンタル開始日は2017428日です。 

DVD/Blu-ray版にはバージョン違いの物が幾つも販売されており、通常盤やステッカー付き以外にも、初回限定版としてBlu-rayDVDの他に特別映像が収録された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー movienexプレミアムbox」などもあります。特別映像は動画配信サービスだと見れないため、ファンなら気になりますね。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』をdailymotion・Pandoraなどの動画サイトで見る

動画配信サービスに登録せず、違法にアップロードされたdailymotion(デイリーモーション)pandora(パンドラ)で視聴しようとするのは止めましょう。違法視聴サイトには広告が複数貼ってありますが、間違えてクリックすると悪意あるウィルスに感染する恐れがあります。

ウィルスに感染すると、スマホやパソコン内のデータが拡散される恐れがあります。個人情報がネットに流れると、貴方だけでなく周りも迷惑を受けます。

そうならないためにも、違法動画視聴サイトで『ローグ・ワン』を見ないようにしましょう。

 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の原作・監督・主題歌紹介

 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の原作

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーに原作はありません。『スターウォーズ』シリーズや『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに関わったジョン・ノールのアイデアを基に、二人の脚本家が書き下ろした作品になります。

ジョン・ノールとは、ハリウッドを代表するVFXスーパーバイザーで、アカデミー視覚効果賞を受賞した大物です。スターウォーズシリーズにも大きく貢献しており、「自分なりのスターウォーズ」を作ってみたいというアイデアを温めていました。

2012年にディズニーがルーカスフィルムを買収した事で、新しいスターウォーズシリーズの制作が決まると、ノールは自ら社長の所に「自分なりのスターウォーズ」を売り込み、結果としてローグ・ワンが完成したのです。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の監督

スターウォーズシリーズ初の実写スピンオフのメガホンを取ったのはギャレス・エドワーズです。イギリスを代表する映画監督で、2014年に『GODZILLA ゴジラ』を撮影したことでも話題になった人物です。

特殊効果を用いた映画作りに定評のある人物で、幼少期に見たスターウォーズシリーズが映画作りの原点となっています。そのため、尊敬する人物はジョージ・ルーカスやスティーヴン・スピルバーグなどを上げています。

映画のアイディアや脚本に関わっていませんが、タイトルを付けたのは監督だと言われています。『ローグ・ワン』には3つの意味が含まれており、

  • 劇中に出てくる登場人物たちの軍隊での登録名
  • 英語でローグが反乱者という意味のため劇中のストーリーと合っている
  • 本編シリーズから逸脱した反乱者=外伝であるという意味

と、されており、作品のテーマと非常にマッチしていることもあって、ファンからの評価も高いです。 

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主題歌・音楽

『ローグ・ワン』のオリジナル主題歌はありませんが、スターウォーズシリーズで必ず使用されている「帝国のマーチ」が今回も使用されています。作品ごとにアレンジなどもされているため、聞き比べてみるのも楽しいです。 

ローグ・ワンの音楽やBGMを担当したのは、マイケル・ジアッチーノです。ちょっと変わった経歴を持っており、音楽家としてのキャリアはゲーム業界からスタートした人物です。少しずつ評価されていくと、今度はアニメ映画『Mr.インクレディブル』や『ミッション:インポッシブル3』などの有名作品の音楽を手掛けていくようになり、今ではハリウッドを代表する人物です。 

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじ(ネタバレなし) 

銀河全体を掌握しようとする銀河帝国軍はデス・スターと呼ばれる最強兵器を開発する為に、辺境の惑星で暮らしていた科学者ゲイレンを捕まえます。科学者には妻と幼い娘が居ましたが、妻は殺されてしまい、娘のジン・アーソと引き離されてしまいます。

数年後、たくましく成長したジン・アーソは帝国軍に捕まった所を、帝国軍と戦っている反乱軍に助け出されます。反乱軍の目的は、帝国軍が建設中のデス・スターを止める事です。開発チームの中心人物であり、ジンの父親であるゲイレンを見つけるために、反乱軍はジンと反乱軍の下士官キャシアン・アンド―たちにミッションを与えます。 

父親の居場所を探る為に銀河を巡るジンは、帝国軍の横暴を目の当たりにします。その中で、棒術の達人であるチアルート・イムウェや射撃が得意なヘイズ・マルバス、そしてゲイレンからデス・スターの秘密を託されたボーディと出会います。ボーディからデス・スターの秘密を聞かされ、父親の居場所を知ったジンはゲイレンのいる星に向かいます。 

しかし、タイミングが悪く惑星は戦場と化してしまい、ゲイレンはジンの目の前で死んでしまいました。あと一歩の所でデス・スターを破壊する為の設計図を失ってしまい、反乱軍は絶望してしまいます。そんな中、ジンは父親の思いを受け止め、反乱軍上層部の命令に反して自分のチーム「ローグ・ワン」を設立し、デス・スターの設計図を盗み出そうとします……。

スターウォーズ・エピソードⅣに続く、重要な外伝です。続きはご自身の目で確かめてみましょう。 

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の登場人物・キャスト

 ジン・アーソ (フェリシティ・ジョーンズ)

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— ‘Christian Dior: Designer of Dreams’ Exhibition At The V&A – Opening Gala Dinner (Tuesday 29) ⭐️ #felicityjones

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帝国軍に両親を奪われても戦い続ける女戦士。養父からの教育もあり、高い戦闘スキルと銀河の裏社会に精通している無法者でもある。誰もが諦めるような状況でも、諦めず前を向こうとする意思が奇跡を呼ぶ。

『スターウォーズ』シリーズ初めての外伝の主役を演じたのは、フェリシティ・ジョーンズです。イギリス出身の女優で、叔父が俳優をしている事もあって幼少の頃から演技や映画に対して関心を寄せていました。2011年に公開された『今日、キミに会えたら』で高い演技力を評価され、多くの映画に出演している女優です。  

キャシアン・アンドー (ディエゴ・ルナ)

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Taking off to Boston. See you this afternoon at HARVARD KENNEDY SCHOOL (HKS) for the @mxconference !!

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反乱軍情報部に所属する兵士です。情報将校として、時には帝国軍にスパイとして潜入する事もあり、危険な役目を次々と請け負う勇気ある男です。相棒のドロイド、K-250は帝国軍に潜入中に、プログラムを書き換えて味方にしたのも彼です。

物語中、危なっかしいジンを支え続けてきたキャシアンを演じたのは、メキシコの俳優ディエゴ・ルナです。メキシコのテレビドラマや舞台で活躍しており、母国での知名度は高い俳優です。『ローグ・ワン』でのキャシアン役はファンからの評価も高く、ローグ・ワンの前日譚ドラマの主役に抜擢されました。 

K-2SO  (アラン・テュディック)

帝国軍に作られたが、キャシアンによって反乱軍に忠実なドロイドになるようにプログラムを書き換えられた。ドロイドではあるが、どこか人間のような愛嬌のある仕草をしており、ジンやキャシアンからは立派な仲間だと認められています。

本編中ではCG処理をされていますが、撮影は実際の人間が演じています。俳優としては難しい演技を求められますが、アラン・テュディックは2004年に『アイ,ロボット』で似たような撮影を経験してきたキャリアを持っているため選ばれました。 

チアルート・イムウェ (ドニー・イェン)

盲目でありながら棒術の達人。偶然出会ったジンを成り行きから助け出すと、その後も彼女と共に行動し、デス・スターの設計図奪取のミッションにも参加する。

劇中で鮮やかなアクションを披露したのは、香港で絶大な人気を誇っている俳優ドニー・イェンです。数多くのアクション映画に出演しており、映画やキャラクターに合わせて幅広いアクションをこなせます。 

ベイズ・マルバス (チアン・ウェン)

重火器を振り回し戦う戦士。チアルート同様、偶然出会ったジンと行動を共にする内に、銀河の命運が掛かった戦いへと飛び込んでいく。

演じたチアン・ウェン(姜 文)は中国を代表する俳優です。演劇大学の名門を卒業すると、数々の舞台に出演し、ベルリン国際映画祭で賞を獲得するなど華々しい実績を上げています。また、監督としても世界的に有名で、メガホンを取った作品が第53回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しています。 

オーソン・クレニック (ベン・メンデルソーン)

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📷 #BenMendelsohn photographed by Maarten de Boer during TIFF 2018

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デス・スター建設を目論む銀河帝国軍の将校。ジンから両親を奪い、銀河全域を狙えるデス・スターを建設しようとする計画の中心人物です。劇中ではデス・スターの秘密を守る為に、何度もジンたちの行く手を阻みます。

本作の悪役を演じたベン・メンデルソーンは、多くの映画に出演している俳優です。オーストラリア出身で、最近では『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』や『レディ・プレイヤー1』などの有名作品に出演しています。 

ゲイレン・アーソ (マッツ・ミケルセン)

デス・スターに弱点を作った陰の英雄。ジンの父親で、家族と共に辺境の惑星に隠れていたがオーソンによって見つかってしまい妻を殺されてしまう。デス・スター建設の裏で、致命的な弱点を仕込み、反乱軍に知らせた。

演じているマッツ・ミケルセンは、デンマークで最も人気のある俳優です。これまでにカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞し、北欧の至宝と呼ばれています。 

ダース・ベイダー (スペンサー・ワイルディング(演)&ダニエル・ナプラス(演)&ジェームズ・アール・ジョーンズ())

帝国軍の象徴にして、シスの暗黒卿。皇帝の側近としてデス・スター建設の進捗状況を確認したり、帝国に反乱する者を倒している要注意人物。

スターウォーズシリーズを象徴しているキャラクターで、『ローグ・ワン』に登場するのが決まった時はファンから歓喜の声が上がりました。演じている人は別人ですが、声は本編シリーズの人が変わらずに当てています。  

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』はスターウォーズ初の外伝実写映画

これまでにもスターウォーズシリーズの外伝作品は、様々な媒体で発表されてきましたが、実写映画では『ローグ・ワン』が初めてとなります。一番最初に公開され、今でもファンから絶大な人気を集めているエピソードⅣの前日譚のため、後のエピソードに出てくるダース・ベイダーやレイア姫などの人気キャラクターが登場しているのもファンにとって嬉しいポイントです。また、ローグ・ワンの人気は凄まじく、ローグ・ワンの前日譚ドラマが製作されるのが決定しました。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』はスターウォーズを知らなくても楽しめる

『ローグ・ワン』は独立したSF映画としても評価が高いです。スターウォーズシリーズの外伝ではありますが、スターウォーズシリーズが未視聴の人でも楽しめる様にストーリーが整理されています。他のスターウォーズシリーズを見ていればより楽しめますが、見ていなくても重厚で切ないストーリーを楽しむ事が出来ます。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』用語解説

 銀河帝国軍

スターウォーズシリーズのエピソードⅣから登場する組織です。銀河の広い範囲を暴力と恐怖で支配しています。ローグ・ワンでは、圧倒的な武力を背景にジンたちを苦しめていきます。

反乱軍

スターウォーズシリーズのエピソードⅣから登場する組織です。銀河帝国軍と戦う人々が結成した軍隊で、エピソードⅣ~Ⅵに登場するルーク・スカイウォーカーなどが所属します。 

デス・スター

スターウォーズエピソードⅣに出てくる超破壊兵器です。銀河帝国軍が建設しており、完成すれば銀河の端までビームを放ち、星を滅ぼすほどの破壊力を持ちます。ローグ・ワンは、子の兵器の弱点が記された設計図を巡る戦いです。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の感想・評価は?

『ローグ・ワン』は高い評価を受けている作品です。

 

“シリーズで最も日本人の心に響く傑作S-off

【参照:Amazon

ローグ・ワンはスターウォーズシリーズの中でも、満足度の高い作品とされています。本編シリーズとは違いジェダイが登場しない事もあり、良い意味でスターウォーズらしからぬ映画とも言われています。

“名もなき戦士たちの生き様と死に様”

【参照:Amazon

ローグ・ワンに登場するキャラクター達は、スターウォーズシリーズ本編に関係した人は少ないです。しかし、本編シリーズで主人公達が戦っていたのと同じように、別の場所で誰かが戦っていたというのを感じさせるストーリーは高評価を得ています。

一方で批判的な感想も少なくありません。

“この映画は地味。アクションはすくない”

【参照:Amazon

スターウォーズといえば、派手なアクションに奇抜なデザインのエイリアンなどですが、ローグ・ワンではあまりありません。スターウォーズらしさが少なくなったという意見もあります。  

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』動画を無料で見るなら動画配信サービス

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』はビデオパスやU-NEXTに登録すれば、いつでも好きな時に視聴できます。

動画配信サービスでは、『ローグ・ワン』以外にも他のスターウォーズシリーズやSF映画を多数配信しています。

この機会に、『ローグ・ワン』以外にも名作SF映画を楽しみましょう。

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2019.01.07

ABOUTこの記事をかいた人

映画・漫画・アニメ・サブカルライター/編集 ゾンビ映画と週刊少年ジャンプを愛し、推し漫画を全人類に読ませることを生きがいにする。 コミケは大体サークル参加。