【見逃し配信】大河ドラマ『いだてん』第4話「小便小僧」のあらすじ・ネタバレ結末と動画を視聴する方法!

大河ドラマ『いだてん』第4話では、いよいよ主人公・金栗四三が初めてのマラソンに挑戦します! 同時に、オリンピック選手選考の大運動会の準備も、着々と(?)進められているというお話。

今回は「いだてん」第4話を見ていない、もしくはこれから見たい! という方に向けて 「いだてん」の概要とネタバレ結末を公開します!

ネタバレを見たくない方は以下のリンクから、すぐにいだてんをご覧ください!

「いだてん」第4話はどんな内容? あらすじを紹介!

高師のマラソン大会で3位となった四三(中村勘九郎)。表彰式で憧れの嘉納治五郎(役所広司)に声をかけられてさらに発奮し、むちゃな練習を敢行する。そのころの嘉納は日本初のオリンピック予選開催を前に山積する難題に頭を抱えていた。頼みの綱の三島弥彦(生田斗真)も当てにならない。志ん生(ビートたけし)は嘉納の苦労を弟子の五りん(神木隆之介)に語るうちに酒を飲んでしまう。ほろ酔いで高座に上がった志ん生が語る噺(はなし)とは──。

出典:NHKいだてん

第4話「小便小僧」では、第1話「夜明け前」の伏線を回収していく場面が多数登場します。第1話を見た方なら、あ~ここにこうつながるわけね、と納得な展開になっていますよ。

東京高等師範学校恒例の長距離走大会に初めて参加した四三は、予科生として初の3位入賞を果たします。表彰式では憧れの嘉納治五郎にメダルを授与され、発奮した四三は走る喜びに目覚めます。

そして、高科に上がった四三は、陸上部に入部し走りに没頭していきますが、速くなるために発見した方法が現代では考えられないような方法なんです。それは”油抜き”と呼ばれる水分をできるだけ絶つという方法。体の水分をできるだけ少なくして軽くすることで、速く走れるという、今ではでは到底考えられない理論でした。

マラソン中の給水は今や常識ですが、当時は水分を取らないことが速く走る秘訣という考えもあったようです。いやいや、死ぬでしょ。

その上、運動靴も流通していない時代なので、履いていたのはなんとわらじ。さすがの走りにくさに、四三はある履物に注目するのですが……。

その履物を作る職人との運命の出会いも描かれる第4話「小便小僧」。ぜひその目でご覧ください!

 「いだてん」第4話「小便小僧」 結末・ネタバレ 

プロローグ

明治43年(1910年)

日本のオリンピック参加を正式に表明した嘉納治五郎(役所広司)は、さっそく日本体育協会を発足し看板を掲げる。 その看板を手にした永井道明(杉本哲太)がこれは何だと嘉納に詰め寄っているまさにその時、東京高等師範学校では6里(24キロ)にも及ぶ長距離走大会がスタートしようとしていた。

そんな学生たちの真ん中を割るようにして、黒塗りの車がやってきた。 颯爽と降り立ったのは、嘉納に呼ばれ高師を訪れた三島弥彦(生田斗真)だった。

嘉納と永井の押し問答に弥彦が参戦しているころ、スタート前の四三は尿意をもよおしていた。 便所に行く時間はないとたしなめる美川秀信(勝地涼)を振り切って、四三は弥彦の車の影で小便をする。 その時、スタートの合図が鳴った。焦る四三を、上から永井が速く行けと叱責する。 弥彦にも車に小便したことを怒鳴られ、四三は逃げるようにしてスタートした。学生たちが大塚の街を一気に駆け下りて行く中、最後尾でスタートした四三は道を見失いながらも、なんとか追いつこうと懸命に走るのだった。

迷った四三に道を教えた子どもの1人が家に戻ると、そこは足袋職人の播磨屋。 そこに人力車夫の清さん(峯田和伸)が、頼んでいた足袋を取りにやってくる。 播磨屋の主人は、一銭にもならないのに走るバカなど、ただの腹っぺらしだと、高師の長距離走大会に飽きれていた。 清さんが時代はオリンピックだと言っても、まるでピンときていない。

一方、四三は息を弾ませて、次々と学生たちを抜き去っていた。 スッスッハッハーの息遣いと四三の速さに、前方を走る学生たちは驚き振り返る。 しかし、四三は途中でわらじが切れ苦戦していた。

その頃、嘉納は「参加することに意義がある」と、永井らにオリンピックの精神を熱く説いていた。

最下位でスタートした四三が、3位で戻ってきた。 知らせを受け、急いでゴールテープ前に向かう嘉納だが、四三はすでにゴールしていた。

勝つために

夜も明けぬうちから、四三は熊本の実家に手紙を書いている。 長距離走大会で3位になったことを知らせるためだ。表彰式では幼い頃から憧れてきた嘉納に銅メダルを授与され、声をかけてもらった。 予科生が3位になったのは初めてのことで、四三は今走ることが楽しくて仕方がなかった。そんなことを綴った手紙をポストに投函し、四三は顔をほころばせ、また走り出すのだった。

四三が故郷熊本の山道を走っていると、春野スヤ(綾瀬はるか)の歌う自転車節が聞こえてくる。 スヤは自転車で四三を追い抜き、もっと速く走ってと言うが、四三はなかなか追いつけない……。 スヤの「四三さーん」の声が、いつのまにか「金栗さーん」と呼ぶ寮母の声に代わり、居眠り中に夢をみていたことに気づく。

寮母に渡されたのは、実家から届いた手紙だった。 兄の実次(中村獅童)が母の代筆をした手紙には、家族が四三に落胆していると書かれていた。 学生の本文を忘れ、かけっこにうつつを抜かしているというのだ。 6里もの道を走るような無理はせず、歩けとまで書いてある。 褒めて欲しかった四三は、心底がっかりして、夜にもかかわらず夢中で冷水浴をする。 体の弱い四三のレッテルを、未だに張られていることに、四三は苛立ち、もう手紙は出さないと言うのだった。

四三は「勝つために」として、先日の長距離走大会の敗戦から学んだことを書き出し、美川に見せる。

その1は、”排便ばする”。 レースのことで頭がいっぱいだった四三は、便所に行くことを忘れてしまい出遅れたからだ。

その2は、”わらじは好かん”。 途中で紐が切れて往生したうえに、はだしでは砂利道の走行は地獄だったからだ。

その3は、”スタミナ”。 せっかく2着の選手に追いつくも抜けなかったのは、後半へのスタミナが不足したと考えたからだ。

そして本科に入ったら、徒歩部(陸上部)へ入部すると決意し、自分がどこまで走れるのか限界を知りたいと美川に力説するのだった。

一方の美川は、本科に入ってからの部活を決めかねていた。 漱石に憧れて高師に入ったものの、教員という人種がつくづく嫌いだと言い、 丁度、やってきた舎監の永井を睨みつけながら、教員の理不尽な態度について文句を続けた。 その時、柔道の徳三宝が肋木から落ち、美川は爆笑する。 永井は美川の行為を見とがめ怒鳴りつける。 美川は「人間は好き嫌いで働くものだ」と、”坊ちゃん”の一節を引用し、力でねじ伏せるのは間違っていると訴えるが、永井は怒り心頭となり、徳三宝にも殴られてしまうのだった。 以来、美川は劣等生の烙印を押されてしまう。

足袋との出会い

四三は徒歩部に入部し、本格的にマラソンに取り組むようになっていく。 徒歩部が練習に励むかたわら、徒歩部顧問の可児徳(古舘寛治)は、嘉納にいだてんはいるのかと問い詰められていた。 オリンピックまで1年に迫っていた。

スタミナ補給のために、四三は徒歩部の仲間と豚鍋を食べている。 そこには予科の野口源三郎(永山絢斗)たちも参加していた。野口に、よく目をつむって走れるものだと言われた四三だが、実は人に見られるのが恥ずかしくて、無意識のうちに目をつむっていただけだった。

そこに、1人の紳士が現れ、近々高師に挨拶に行くから嘉納校長に伝えておいて欲しいと頼んでくる。 その紳士の連れは、なんと西洋の服を着た金髪の女性だった。 2人から目が離せない四三は、一体誰なのかと訝る。

四三は、履き物の問題に悩んでいた。 当時はまだ、日本製の運動靴はなく、金持ちの弥彦でさえも、野球用のスパイクで代用していた。 四三がそんな悩みを抱えながら歩いていると、播磨屋という一軒の足袋屋を目にする。

昭和35年(1960年)東京 日暮里 古今亭志ん生邸

志ん生は、ローマオリンピックのマラソンチャンピオン、エチオピアのアベベ選手がはだしで走る様子をテレビで見ている。 突然、縁側から五りん(神木隆之介)の彼女知恵(川栄李奈)が入ってくる。 五りんと昼ご飯を食べるために、志ん生邸で待ち合わせをしていると言う知恵に飽きれながら、志ん生は酒を飲み始めようとする。 酒はダメだと口うるさい知恵が邪魔になった志ん生が、五りんの到着が遅いことを尋ねると、五りんは母親がかつて働いていた店に行っているという。 その店の名は、大塚の播磨屋だった。

ミシンの音が響く店に、四三は緊張しながら足を踏み入れる。 そこには所せましと足袋が積まれていた。 不愛想な店主、黒坂辛作(ピエール瀧)に、足袋が欲しいと伝える四三。 足のサイズもわからない四三の足を、黒坂は息子に測るように言いつけた。 その息子は、長距離走大会で四三に道を教えてくれた子どもだった。

渡された足袋に足を通した四三は、その心地よさに驚く。 黒坂に歩いてみろと促され、四三は小走りをしながらその感触を確かめるのだった。 四三と播磨屋の長いつきあいの始まりだった。

さっそく足袋で練習を始めた四三を、野口は部屋じゃあるまいしとからかう。

明治44年10月6日(1911年)

嘉納は永井らとともに、オリンピック予選会の開催を宣言する記者会見に臨んでいた。 新聞に「来たれ全国の韋駄天(いだてん)」の記事が載るや、四三ら高師の学生はもちろん、街でも話題となる。

無謀極まりないと反対する永井に、25マイルとはどれくらいかと尋ねる四三。 永井は10里=40キロだと答え、「死人がでるぞ。羽田の悲劇に成りかねん。」と厳しい顔で言うのだった。

四三にとっても、10里は未知の領域。 四三は、不安をかき消すように、やってみなければわからないと鼓舞するように言った。

自然に従え

猛練習を続ける四三は、好記録を出すも、強い体を作るために焦っていた。 そんな四三が見つけたのが、脂抜き走法という明治から大正にかけて長距離走者に圧倒的に支持されていた練習法だった。 体の水分をできるだけ排出して体を軽くすることを目的とする練習法で、四三たちはこれに従って厚着をして走ったり、水分をできるだけ摂らない生活を始める。次々と徒歩部の学生が脱落する中、四三はふらふらになりながらも脂抜き走法を続けた。

同じ頃、弥彦率いる天狗倶楽部はスポーツを楽しんだ後に、ビールを浴びるように飲んでいた。

志ん生は、弟子の五りんと知恵と天丼を食べている。 酒を飲もうとして五りんに咎められた志ん生は、落語の練習だと言い、おもむろに芝浜という落語を始める。

ビールをあおり大声で騒ぐ天狗倶楽部の元に、弥彦の兄弥太郎(小澤征悦)が現れる。 家に戻った弥彦は、弥太郎からオリンピック予選会に出場するのかと尋ねられる。 母和香子(白石加代子)は、三島家をモデルにした物語”不如帰”で世間の醜聞にさらされたことを気にしており、この上、弥彦まで三島家の名を汚すのは許さないと言う。自分は出場しないという弥彦だが、どこか表情は冴えない。 弥彦は、スポーツは富める国だから普及するもので、これからスポーツの時代が来ると言い、弥太郎に出資を促すが、意見するなと一蹴されてしまう。

嘉納は、米国YMCAで体育を学んだ大森兵蔵(竹野内豊)と妻の安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)をと永井と可児に紹介する。 大森の指揮の元、日本初の400メートルトラックが羽田に誕生しようとしていた。 作業には、嘉納が私財を投げうって中国から招いた留学生たちも手伝っており、大規模な工事が進んでいた。

嘉納の借金額を気にする可児たちを、日本人の教育に必要な金であり日本が借りているのだから返さなくても良い、と嘉納は持論で制す。 高台から工事の様子を見る弥彦に向かって、嘉納は「君のためのトラックだ。」と言うが、弥彦は出ないと言って嘉納たちを驚かせる。 

弥彦は続けて、融資について弥太郎に断られたと、笑顔であっさりと伝えてきた。 落胆し心労が重なった嘉納は、入院してしまうのだった。

脂抜き8日目になり、四三の体に異変が起きた。 練習後に体重計に乗った四三は、そのまま倒れてしまう。 意識がもうろうとする中、四三は夢中で水を口にする。 気づけば、徳三宝からかき氷まで奪って食べる始末。

この経験から四三は、自然に従うことを学ぶ。 脂抜きの苦しさは、人間の生理的欲求に逆らう行為であり、食べたい時に食べ、走りたい時に走ることが自然なのだと。

ほろ酔いの志ん生が、寄席に到着する。 五りんを叱る美津子(小泉今日子)に、志ん生は自然に従っていたら飲んでしまったとうそぶき、高座に上がる。 志ん生が始めたのは、芝浜の話ではなく羽田運動場で開催されたオリンピック予選会の話だった。

予選会当日、病院からかけつけた嘉納が目にしたのは、素晴らしい仕上がりの羽田運動場だった。 明らかに予算オーバーだろうと心配する嘉納に、弥彦は天狗倶楽部の底力を見せると威勢が良い。

その時、四三は会場を探して迷っていた。

「いだてん」第4話の感想・見所は?

長距離走大会を機に、走る喜びに目覚めていく四三。

とはいえ、当時はランニングの専任コーチなどいなかった時代です。速く走れるようになるためには、その方法は自分で見つけていくしかありませんでした。

そのうえ、走ることは子どもの”かけっこ”の延長として、あまり高い位置づけにはなかったようです。その証拠に、四三が大会で3位に入賞したことを、家族は喜ぶどころか落胆さえしています。

そんな、いだてん第4話の見どころを3つ紹介します!

マッサンのエリー再び!

朝ドラ「マッサン」でマッサンの妻エリーを演じ、国民的外国人女優(?)となった、シャーロット・ケイト・フォックスさんが、またまた日本人と国際結婚した外国人女性役で復活! 今回は、竹野内豊さん演じる日本人初のオリンピックチーム監督を務めた大森兵蔵の妻、安仁子役で登場します。

夫、大森に伴って嘉納治五郎を訪問した際、「Wow! 」とルー大柴張りに英単語を連発する夫を、安仁子が日本語に訳してあげるという、なんともとんちんかんな場面は思わず笑ってしまいました。

エレガントな見た目とは裏腹に、最後には「くそったれ」なんて言い放つ気の強さは、マッサンのエリーを彷彿とさせます。

今後もエリー、もとい安仁子から目が離せません!

オリンピックへの道は1日にして成らず

スポーツの祭典オリンピックの主人公は、もちろん選手。そのため選手の努力や活躍は注目されまますが、いだてんでは、オリンピック開催に向けて奮闘する裏方にもスポットライトを当てています。

第4話では、オリンピック参加を明言したものの、予選会を開催するための施設や資金が不足する中、体調を崩しながらも奮闘する嘉納や、スポーツへの理解を促そうとするも家族に一蹴されてしまう三島弥彦の苦悩なども描かれています。

羽田競技場の整備には、中国からの留学生にも協力を仰ぐなど、多くの人の力が必要だったようです。今も昔もオリンピックが国の大事だったことに、変わりはないんですね~。

返さなくて良い借金がある!

返さなくて良い、そんな都合の良い借金があったのかっ!? 

これは、正当な理由があれば、借金でも返さなくて良いという、嘉納の勝手な持論。羽田運動場を整備するためにどれだけ借金をしたのかと心配する周囲に、嘉納はこれは日本の教育のための金であり、自分ではなく日本が日本の利益のために借りているもの、「だから返す必要なし! 」と一喝します。

もちろん、そんな勝手な言い分が通るわけはないので、自らを鼓舞し周囲を安心させるために言ったことなのでしょう。

こんな自分勝手な言い分を、思い切りよく言ってのける嘉納治五郎でなければ、日本のオリンピック参加はもっと後だったかもしれないと思わせる一場面でした。

いだてんのキャスト

いだてんの主要キャスト

出演者

中村勘九郎(金栗四三役)・綾瀬はるか(春野スヤ役)・生田斗真(三島弥彦役)・中村獅童(金栗実次役)・役所広司(嘉納治五郎役))・竹野内豊(大森兵蔵役)・小泉今日子(美津子役)・杉本哲太(永井道明役)・小澤征悦(三島弥太郎役)・勝地涼(美川秀信)・森山未來(美濃部孝蔵役)・白石加代子(三島和香子役)・ビートたけし(古今亭志ん生役)・神木隆之介(五りん役)・峯田和伸(清さん役)・満島真之介(吉岡信敬役)・古舘寛治(可児徳役)・杉咲花(シマ役)・永山絢斗(野口源三郎役)・川栄李奈(知恵役)・ピエール瀧(黒坂辛作役)・シャーロット・ケイト・フォックス(大森安仁子役

いだてんのスタッフ

いだてんのスタッフ

作:宮藤官九郎

音楽:大友良英

題字:横尾忠則

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走ることに目覚めた四三が、速く走るために模索する姿と、オリンピックを支える裏方の奮闘が描かれた、いだてん第4話。次回は、ついにオリンピック選手選考会が開催されます。40キロという未知の距離に、四三はどう挑むのか!?

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