MCU映画『キャプテン・マーベル』の動画を無料で見る方法。キャスト・ネタバレあらすじ・感想まとめ

2019年に公開された『キャプテン・マーベル』は、マーベル映画では初めての女性単独ヒーロー映画という事で非常に注目を集めました。公開されると、ド派手なアクションシーンだけでなく、シリアスな笑いやキュートな仕草も詰まった主演女優の演技に誰もが魅了されました。

4月に公開が予定されている『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも活躍が期待されているだけに、ファンなら必ず見ておきたい映画です。

そこで今回は、『キャプテン・マーベル』のあらすじをネタバレ結末まで紹介します。キャストのプチ情報や、実際に見た人の感想などもありますので、ぜひ最後までご覧ください。

Contents

映画『キャプテン・マーベル』の動画配信・DVDレンタル情報

『キャプテン・マーベル』は、まだ動画配信サービスでは配信されていません。ですが、他のマーベル映画は動画配信サービスで配信されているため、配信される可能性は高いです。

その中でも、U-NEXTは最新映画を最速配信しているため、『キャプテン・マーベル』が一斉にレンタル・配信されるよりも前に見られるかもしれません。

Amazon prime videoにて6月5日よりデジタル先行配信が開始しました!

DVDレンタルに関しては、7月3日(水)にMovieNEXと4K UHD MovieNEX、そして、ファン必携の限定コミックブックなどをセットにした4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)が発売決定しているので、少なくともそれ以降になりそうです。

『キャプテン・マーベル』関連のアベンジャーズシリーズ動画はU-NEXTでポイント無料視聴可能!

本作は他のマーベル映画とリンクしている部分が多いです。登場する四次元キューブは『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で初登場し、『アベンジャーズ』や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でもキーアイテムとして登場します。

短いシーンですが登場したロナンは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のヴィランとして登場しています。これらの作品を見ておくと、『キャプテン・マーベル』をより楽しめます。

動画配信サービスなら、これらの作品を無料で見る事も可能です。『キャプテン・マーベル』や公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見る前に、是非ご覧ください。

映画『キャプテン・マーベル』の作品情報

監督:アンナ・ボーデン&ライアン・フレック
脚本:メグ・レフォーヴ、ニコール・パールマン、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット、、リズ・フラハイヴ、カーリー・メンチ、アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
原作:『キャロル・ダンヴァース』
出演者:ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、ジャイモン・フンスー、リー・ペイス、ラシャーナ・リンチ、ジェンマ・チャン、アネット・ベニング、クラーク・グレッグ、ジュード・ロウ
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

『アベンジャーズ/エンドゲーム』に繋がる重要なエピソード

『キャプテン・マーベル』は『マーベル・シネマティック・ユニバース』の21作品目にあたり、衝撃的な決着をした『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の続編である『アベンジャーズ/エンドゲーム』で活躍が期待されるキャプテン・マーベルのオリジンになります。

これまで『マーベル・シネマティック・ユニバース』の世界を追いかけてきたファンにとっては、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に繋がる重要なエピソードであると同時に、どうしてフューリーやフィル・コールソンが宇宙からやって来たソーやスーパーヒーローたちに驚かなかったのかの秘密が判明します。

『キャプテン・マーベル』は『マーベル・シネマティック・ユニバース』だと初めての、女性単独ヒーローが主役の映画です。そのため、男性だけでなく女性が見ても楽しめる様に工夫が凝らされており、監督も男性と女性のデュオ監督を起用し、脚本にも多くの女性スタッフを採用しているのも特徴です。

【初心者向】アベンジャーズシリーズを見る順番・時系列!エンドゲームを見る前に動画を無料視聴

2019.04.18

映画『キャプテン・マーベル』のあらすじ

1995年、クリー人の対テロリストエリート特殊部隊のヴァースが地球に墜落した。彼女は敵対するスクラル人によって拘束されており、失った記憶の断片を思い出した。スクラル人が狙っているエンジンを先に手に入れようとするヴァースは、ヨン・ロッグたちの到着を待たず、現地で知り合ったニック・フューリーと共に空軍の秘密基地に向かう。

空軍の秘密基地で、ヴァースは自分の記憶に登場する女性が、ペガサス計画に参加していたウェンディ・ローソン博士であると突き止めた。彼女は既に死亡していたが、残されたノートから彼女がクリー人のマー・ベルだと判明すると同時に、何故か過去の自分が地球にいる写真を見つけてしまう。

自分が何者なのか混乱するヴァースは、フューリーと共にペガサス計画に参加して生き残ったマリア・ランボーの元に向かい…。

続きはあらすじのネタバレ結末をご覧ください。

映画『キャプテン・マーベル』の登場人物とキャスト

キャロル・ダンヴァース / ヴァース / キャプテン・マーベル (ブリー・ラーソン 日本語吹替:水樹奈々)

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‪The ultimate #CaptainMarvel experience! @BrieLarson helped fans get their popcorn and soda on opening weekend. #HigherFurtherFaster

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記憶を失った女性。クリー人の対テロリストエリート特殊部隊に所属する隊員だが、失った記憶のせいで情緒不安定な面がある。参加した任務で、失われた記憶を狙ったスクラル人に捕まり地球へと墜落する。初めて訪れるはずなのに、どうしてか見覚えのある風景や光景が読みがってしまい混乱するヴァースは、道中知り合ったニック・フューリーと共に自分の記憶とスクラル人が狙うロケットエンジンの謎を追いかけていく。

マーベル作品の中でも、トップクラスに強いとされるキャプテン・マーベルを演じたのは、ブリー・ラーソンです。アカデミー賞主演女優賞を受賞した『ルーム』で脚光を浴び、『キングコング: 髑髏島の巨神』などに出演している女優です。

本作では戦闘機パイロットを演じるために、現役パイロットや空軍基地を訪れたり、9ヶ月にも及ぶトレーニングを行ってから撮影に臨んでいます。

日本語吹き替え版は人気女性声優の水樹奈々が担当しています。多くのアニメや吹き替えに挑戦していますが、マーベル映画は今回が初めてになります。まだ正式に発表はされていませんが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも担当すると予想されています。

ニック・フューリー (サミュエル・L・ジャクソン 日本語吹替:竹中直人)

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Take a look through the exclusive @EntertainmentWeekly photos from Marvel Studios’ #CaptainMarvel! Read more on EW.com.

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アベンジャーズを結成させる男。マーベル映画における橋渡し役をしてきたエージェント。1995年頃はS.H.I.E.L.D.のヘッドエージェントとして現場に出ており、宇宙から墜落してきたヴァースと行動を共にするうちに宇宙戦争に巻き込まれていく。本作では意外な一面と、アイパッチをするようになった理由が判明する。

マーベル映画でも重要なキャラクターを演じてきたのはサミュエル・L・ジャクソンです。『スター・ウォーズ』シリーズや『キングスマン』、『キングコング: 髑髏島の巨神』など数多くの作品に出演しています。本作では過去のストーリーのため、最新技術を駆使して25歳若返った姿で描かれています。

吹き替えを担当したのは、竹中直人です。癖のあるキャラクターを演じるのが非常に上手く、大河ドラマの『秀吉』を始め、『伝説の教師』、『GOOD LUCK!!』、『のだめカンタービレ』など数多くの作品に登場しています。

映画版フューリーの吹き替えを長年担当しており、登場が決定している『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でも声を担当すると予想されています。

タロス (ベン・メンデルソーン 日本語吹替:関俊彦)

家族と仲間を大切にする将軍。誰にでも変身できる能力を持つスクラル人のリーダーで、ヴァースの失った記憶を求めて彼女を追跡する。クリー人と敵対しているスクラル人だが、クリー人の弾圧から逃れるための新天地を求めている。

映画の冒頭と最後で評価が逆転したタロスを演じたのは、ベン・メンデルソーンです。オーストラリア出身の俳優で、『ダークナイト ライジング』、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、『レディ・プレイヤー1』などの人気作に出演しています。

映画中は特殊メイクをずっとしていますが、フューリーの上司に変身した時は役者の素顔のまま演技しているので要チェックです。
吹き替え版で声を吹き込んだのは、多くの作品に出演している関俊彦です。

『仮面ライダー電王』のモモタロスや『心霊探偵 八雲』の斉藤一心などの人気キャラクターの他に、洋画吹き替えを多数こなす、実力と実績のある声優です。

ヨン・ロッグ (ジュード・ロウ 日本語吹替:森川智之)

スクラル人を敵視する隊長。ヴァースが所属する対テロリストエリート特殊部隊の隊長。ヴァースを戦士として育てたり、情緒不安定な彼女を導くなど頼れる人物。一方で、スプリーム・インテリジェンスに忠誠を捧げたり、謎めいた行動を取る。

本作のメインヴィランを演じたのは、ハリウッドでも有名なジュード・ロウです。『シャーロック・ホームズ』シリーズや『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』などに出演しており、アカデミー助演男優賞にノミネートされた事のある俳優です。実は、このキャラクターをキアヌ・リーブスが演じる可能性もありましたが、ジュード・ロウの悪役ぶりは非常にハマっています。

声を担当したのは、アニメから吹き替えまで幅広く活躍している森川智之です。ジュード・ロウの吹き替えを多く担当しているため今回も選ばれましたが、キアヌ・リーブスの吹き替えも多く担当しているため、どちらが選ばれても森川智之が声を担当しただろうと言われています。

マリア・ランボー (ラシャーナ・リンチ 日本語吹替:花藤蓮)

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Thank you for the love, Toronto!

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女性空軍パイロット。女性がパイロットをするのが難しい時代に、パイロットである事にこだわった女性。ペガサス計画に参加しており、死んでしまったテストパイロットとは幼い頃からの親友で、家族ぐるみで親交があった。現在は空軍を離れているが、パイロットしての腕前は現役さながら。

映画の中盤から活躍したマリアを演じたのは、ラシャーナ・リンチです。イギリス出身の女優で、テレビドラマ『Still Star-Crossed』の主演を務めたり、本作での演技が評価され、これからが期待される女優です。声を担当した花藤蓮は声優として、数多くの吹き替え映画やドラマ、アニメなどに出演しています。

ロナン・ジ・アキューザー (リー・ペイス 日本語吹替:白熊寛嗣)

危険な思想を持つクリー人。スクラル人を毛嫌いしており、スクラル人が潜伏している地域を浄化するために周辺を爆撃する。後の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも登場しているキャラクター。

演じているのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と同様にリー・ペイスです。『ホビット』シリーズに登場したり、ドラマなどで活躍しています。

端正な顔立ちに太い眉毛がトレードマークですが、特殊メイクで隠れているのが残念です。
声を担当している白熊寛嗣はベテラン声優です。主に洋画の吹き替えで活躍しており、マイケル・ジェイ・ホワイトの作品を始め、多くのキャラクターの声を任されています。

ウェンディ・ローソン博士 / マー・ベル (アネット・ベニング 日本語吹替:榊原良子)

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Thanks for all the Captain Marvel tags, everyone! This is so exciting.

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ヴァースの記憶に登場する女性。アメリカ空軍で秘密計画に参加する科学者だったが、その正体はクリー人の科学者。クリー人のスクラル人弾圧に反旗を翻し、彼らを助けるためのエンジンを地球で作っていたが死んでしまう。その際にテストパイロットをしていた女性が巻き込まれてしまい…。

本作の重要キャラクターを演じたのはアネット・ベニングです。これまでに4回もアカデミー賞にノミネートされていますが、受賞には至らず、「アカデミー賞を受賞していない名優」として知られています。本作では超高性能AIのスプリーム・インテリジェンスとしても出演しており、一人二役です。

声を担当した榊原良子はベテラン声優の一人です。『風の谷のナウシカ』のクシャナや『機動戦士Zガンダム』『動戦士ガンダムZZ』のハマーン・カーンなど、力強いリーダーシップを発揮できる女性キャラクターを演じており、本作のマー・ベルにピッタリな人選です。

フィル・コールソン (クラーク・グレッグ 日本語吹替:村治学)

アベンジャーズを一つにした男。1995年頃は、まだS.H.I.E.L.D.の新米エージェントですが、独自の価値観を持ちフューリーの窮地を助けたりしています。『アベンジャーズ』で死んだコールソンですが、テレビドラマ『エージェント・オブ・シールド』で、クリー人の血を利用した実験で蘇り活躍をしています。

演じているクラーク・グレッグは、久しぶりのマーベル映画出演になります。フューリー同様に25年前の若々しい姿を特殊撮影によって実現しています。

吹き替えは、『アベンジャーズ』や『エージェント・オブ・シールド』でコールソンを担当している、村治学が担当しています。

グース (レジー、アーチー、リゾ、ゴンゾ)

本作最重要キャラクター。空軍の秘密基地で飼われている可愛らしい猫だが、その正体はクリー人やスクラル人ですら恐れる宇宙エイリアン。ピンチを察すると、体内にある触手を使って敵を捕食する。フューリーの片目を奪った犯人。
実は、撮影シーンに合わせて猫が違い、全部で四匹の猫が登場しています。

映画『キャプテン・マーベル』の結末ネタバレ

以下には本作の結末までのネタバレが含まれます!

マリアと出会ったヴァースは、情報共有を申し出たタロスと一緒に死んだマー・ベルの音声データを聞く内に自分の失った記憶を取り戻した。彼女はクリー人のヴァースでは無く、地球人のキャロル・ダンヴァースだった。マー・ベルが開発していた戦闘機のテスト飛行中に謎の宇宙船によって撃墜され、マー・ベルは殺されてしまった。謎の宇宙船から降り、マー・ベルを殺したのは、なんと信頼していたヨン・ロッグだった。

クリー人の侵略的行為に反対していたスクラル人は、弾圧され多くが難民となって宇宙を漂流している。そんなスクラル人を救うために、新型エンジンを開発していたマー・ベルはクリー人の敵として処刑されたのだ。キャロルも殺されそうになるが、彼女は死ぬ前に新型エンジンを破壊し、ヨンの手に渡るのを防いだ。その時、エンジンのエネルギーが彼女の体に取りこまれたのだ。

新型エンジンのエネルギーを取りこんだことで超人となったキャロルにヨンは目をつけ、記憶を封印し、ヴァースと言う名前を付けて仲間にしたのだった。自分が騙されていた事、スクラル人の実情など真実を知った彼女は、マー・ベルの遺志を継ぐ決心をする。

タロスと協力関係を結んだキャロルは、フューリーとマリアの力を借りて宇宙にあるマー・ベルの研究所に到着する。そこには新型エンジンのエネルギー源となった四次元キューブと、タロスの家族や仲間が隠れていた。数年ぶりの再会を喜ぶタロス達だったが、地球にたどり着いたクリー人の部隊に制圧されてしまう。

キャロルの中にある力を惜しんだヨウは、再び仲間にする為にキャロルを超高性能AIに差し出す。精神の中で追い詰められるキャロルだが、彼女は不屈の精神を貫き通し、自分を拘束していた制御装置の破壊に成功し、キャプテン・マーベルとして覚醒した。

クリー人の精鋭部隊をあっという間に倒しただけでなく、地球に爆撃をしようとした巨大戦艦すら生身で破壊したキャロルを前に、クリー人たちは撤退する。ようやく平和になった地球では、タロスがスクラル人たちを率いて、クリー人たちの手が届かない新天地までの脱出計画が立案された。キャロルは地球を離れ、彼らの活動を手伝うと決めた。しかし、フューリーの協力に対する恩を感じており、何かあった時用に通信機を渡して地球を去った。

それから時間が経ち、サノスによって宇宙の人口は半分に減ってしまった。フューリーも消えてしまい、アベンジャーズの面々も敗北に打ちひしがれていた。そんな中、フューリーが起動した通信機が止まってしまう。何の変化も起きなかった結果に落胆するアベンジャーズの前に、宇宙からやって来たキャプテン・マーベルが現れた。

映画『キャプテン・マーベル』の見所は?

最強ヒーロー『キャプテン・マーベル』のクールでキュートな活躍

ヒーロー映画は登場するヒーローが魅力的でないと面白くありません。『キャプテン・マーベル』は重要なポイントをクリアしています。まず、アクションシーンは文句なく迫力満点です。映画のクライマックスまで、キャプテン・マーベルは強いですけど苦戦を強いられてきます。なぜなら、彼女は自分の力を封印されており、全力を出せないでいたのです。

映画終盤でキャプテン・マーベルとして覚醒してからの暴れっぷりは凄まじく、あのソーやハルクでも彼女に勝てるかどうか怪しいです。

それだけ強いキャプテン・マーベルですが、可愛らしいシーンも幾つもあります。窮屈な拘束具を外してくれないかと敵にお願いしたり、自分のビームの反動で転んだりとお茶目な部分もあり、彼女の魅力を高めるアクセントになっています。

映画のラストシーンで、沈痛なアベンジャーズの前に颯爽と現れたキャプテン・マーベルの姿に、希望を感じられます。

映画『キャプテン・マーベル』豪華声優吹き替え陣による、圧倒的な演技

洋画の吹き替えは声優経験の少ない俳優を起用したりすることがあり、たびたび論争が起きています。

『キャプテン・マーベル』では、水樹奈々や関俊彦、森川智之、榊原良子などの実力は声優を多数起用しています。

アニメ好きなら名前を聞いただけで、キャラクターが頭に浮かぶほどの人達で、その演技力は映画の魅力を倍増させています。また、マーベル映画に長く関わっている竹中直人なども安定した演技をしているのも特徴です。

字幕版で見るべきか、吹き替え版で見るべきなのか迷ってしまいます。

映画『キャプテン・マーベル』の感想・評価

『キャプテン・マーベル』の評価は高評価が多いです。

“MARVEL 裏切らないですね。見てよかった。面白い!エンドゲームが楽しみ。それにしても、これまでの作品がつながっている構想力がすご過ぎ。ブリーラーソンは美しいですね。ずっと見ていたい。本当に綺麗な人だな~と思いました”

yahoo!映画

マーベル映画はこれまでの10年間で、面白い映画という評価を確立しました。そのため、マーベル映画ならそこまで外れないだろう、という予測が立てられ多くの人が劇場を訪れます。また、主演のブリー・ラーソンの綺麗さは世界中でも評判となっています。

“さすがにアヴェンジャーズのシリーズ作品であり、映像だけでも見応え十分。繰り返しの鑑賞も十分いける作品だ。”

yahoo!映画

鑑賞後の爽快感が素晴らしく、もう一度見に行くファンは珍しくありません。

“フラーケン!もう最高っす!見どころは数々あれど、あのシーンが私のツボ。私の脳裏で幾度もよみがえる。幸せいっぱいで気分はスキップ。喜びを叫んだので、ここからは落ち着いて…キャプテンマーベルの強さにびっくり。全てがパーフェクトなのよ、後光と共にオーラを放つ。それから、フューリーとコールソンが若いしお茶目。「エンドゲーム」に向けた序章としてぴったりでした。”

yahoo!映画

本作は見所が多い映画となっています。その中でもやはり、可愛らしい猫の恐ろしい秘密やキャプテン・マーベルの強さなどは要チェックです。

【初心者向】アベンジャーズシリーズを見る順番・時系列!エンドゲームを見る前に動画を無料視聴

2019.04.18

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