映画「ジャスティスリーグ」を無料でフル視聴できる動画配信サービス情報

ジャスティスリーグ 動画 無料

2017年に公開されたアメリカ発のヒーロー映画である『ジャスティスリーグ』。DCコミックスの主人公たちが集結する「DCエクステンデッドユニバース」の総決算的な映画です。

バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンといったおなじみのヒーロー・ヒロインに加え、アクアマン・フラッシュ・サイボーグも参戦。単一ヒーロー作品では見られない大きな世界観が楽しめる作品です。

そんな『ジャスティスリーグ』を無料で楽しめる方法をご紹介します。

映画『ジャスティスリーグ』の動画を無料で見る方法

『ジャスティスリーグ』を無料で見るには、VODと呼ばれる動画配信サービスを利用するとよいでしょう。

動画配信サービスは数千~数万本の作品をスマホやタブレット、PC、TVなどで無制限に視聴できるサービスです。

動画配信サービスの多くには無料でお試しできる期間があり、この期間を利用すれば無料で映画やアニメ、ドラマなどを楽しむことができます。

無料期間中は有料期間と同じ機能を利用できる上、期間内に解約すれば料金を請求されることもありません。

『ジャスティスリーグ』を見た後にすぐに解約すれば、費用ゼロで楽しめるのです。

映画『ジャスティスリーグ』が見られる動画配信サービスは?

現在『ジャスティスリーグ』を配信している動画配信サービスはU-NEXT(ユーネクスト)、dTV、auビデオパスです。

VOD 配信 無料期間
U-NEXT 31日間
dアニメストア × 31日間
Amazon prime video 30日間
hulu × 2週間
dTV

31日間
auビデオパス
31日間
FOD
×
31日間
Paravi
×
登録日から月末

◎… 無料で視聴可能 ◯ … ポイントで視聴可能 △…追加課金が必要 × … 視聴不可

これらのうち、

・無料期間が長い
・無料登録時にもらえるポイントでDC作品が無料で見られる
・子アカウントを最大4つまで作れる

点から、U-NEXTとビデオパスをおすすめします!

映画『ジャスティスリーグ』を見られるおすすめ動画配信サービス

auビデオパス auユーザーでなくてもok

月額 無料期間 作品数
500円(税抜) 31日間 1万本以上
  • 映画鑑賞が割引に!
  • 料金が格安!
  • 毎月新作レンタル無料!

【U-NEXT】
31日間無料!

月額 無料期間 作品数
1,990円(税抜) 31日間 12万本以上
  • 1990円(税抜)と高く感じるが、1つのアカウントを4人同時にシェアできるので、実質1人あたり500円で利用することができる。
  • 毎月1200円分のポイントが付与されるので、上記と合わせれば実質200円で最安。
  • 作品数が12万本越え、最新作も多く配信されていて作品数はぶっちぎり。

U-NEXTは動画だけでなく雑誌やマンガ、ラノベなども楽しめる総合配信サービスです。初回登録から31日間無料でお試しすることができ、集中すれば無料期間中に多くの作品を楽しむことができるでしょう。

月額料金は1,990円(税別)と、他のサービスに比べてやや高めですが、毎月1,200円分のポイントが付与されるため、有料の最新作や書籍なども楽しむことができます。

もちろんPCからもスマホからも動画や書籍を見ることができるので、いつでもどこでも好きな作品を楽しめる利便性の高いサービスです。

『ジャスティスリーグ』の前作である『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や、『マン・オブ・スティール』『ワンダーウーマン』といったDC作品も配信されているので、世界観をより深く楽しむには最適の動画配信サービスです。

映画『ジャスティスリーグ』デイリーモーションなどの違法サイトで見るのは危険

「ジャスティスリーグ 無料」と検索し、デイリーモーションやパンドラといった配信サイトにたどり着く人もいるでしょうが、これらは違法配信サイトであり、絶対に利用してはいけません。

違法配信サイトであることを知りながら、動画をダウンロードした場合には、著作権法違反として刑事罰の対象となる場合があります。

さらに、サイト内の広告バナーをうっかりクリックしてしまうと、ウィルスやスパイウェアに感染してしまうことがあります。PCやスマホの中には大切な個人情報が大量に含まれていますので、非常に危険です。

違法配信サイトは画質が非常に悪く、またリストにあっても実際に観られるとは限りません。危険をおかして違法配信サイトを使うぐらいならば、ぜひ動画配信サービスの無料期間で高画質の動画を楽しみましょう。

映画『ジャスティスリーグ』の原作・監督・主題歌紹介

「ジャスティスリーグ」の原作

マーベル・コミックと並ぶアメリカの二大アメコミ出版社のひとつ「DCコミックス」から発売されているコミック作品が原作です。

DCコミックスから生まれた「バットマン」「スーパーマン」「ワンダーウーマン」といった数々のヒーローたちが、同じ世界に登場することで話題となりました。

始めてジャスティスリーグが生まれたのは1960年ですが、この映画とは異なるメンバーで構成されています。その後何度か再構成され、現在も最新シリーズがリリースされています。

『ジャスティスリーグ』の監督

監督は前作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』やDC作品である『ワンダーウーマン』『スーサイド・スクワッド』などを手掛けたザック・スナイダー。

彼がDC作品において用いた演出は、暗く色あせたような色調、キャラクターの深掘り、ご都合主義の排除といったシリアスな面を強調させるものばかり。それらにより明るいイメージの強いワーナー作品との差別化に成功し、コアなファンの獲得に成功しています。

しかし、ザックは『ジャスティスリーグ』における一連の撮影終了後、家庭の事情を理由に突如降板することが決まりました。

後任は『アベンジャーズ』の監督・脚本を務めたジョス・ウェドン。シリアスな展開が多かった『ジャスティスリーグ』につながるDC映画作品においてはコミカルな演出が増え、ファンの間で賛否両論を巻き起こしています。

『ジャスティスリーグ』の主題歌

『ジャスティスリーグ』の主題歌はビートルズの名曲「Come Together(カム・トゥギャザー)」をゲイリー・クラーク・ジュニアがカバー。

映画『ジャスティスリーグ』のあらすじ

前作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』においてスーパーマンを失った世界。超人的な能力を持たないバットマンは、迫りくる圧倒的な脅威に自分ひとりの力では立ち向かえないことを悟り、超人的な能力を持つヒーローたちを集めたチームの結成を決心します。

地球侵略を目論むステッペンウルフは、強力なパワーの源であるマザーボックスを強奪。ワンダーウーマンとともにチームの結成を急ぐバットマンは、アクアマン、フラッシュ、サイボーグといった癖のあるヒーローたちに翻弄されつつも徐々にチームとしての結束を固めていきます。

しかしステッペンウルフの強大な力に立ち向かうには戦力が足りないことを察したバットマンは、マザーボックスを使いある男を復活させることを試みるのです。

映画『ジャスティスリーグ』の登場人物・キャスト

ブルース・ウェイン/バットマン … ベン・アフレック

ゴッサムシティの犯罪者と戦う大富豪。自らが信じる盲目的な正義の下で活動をしていたが、人知を超える脅威の存在に他者との協力の必要性を認識。圧倒的なヴィランに対抗するため、超人たちを集めたチームの結成を決意する。

クラーク・ケント/スーパーマン … ヘンリー・カヴィル

カンザス州で育ったクリプトン人。超人的な力を持ち、普通の人間では立ち向かえない脅威を排除する活動をしている。その圧倒的な力が人々の恐怖の対象とされてしまう中、ドゥームズデイとの戦いで命を落とした。

ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン … ガル・ガドット

ゼウスとアマゾンの女王の間に生まれた半神の王女。スーパーマンに次ぐ超人的な能力を持つ。美術品の修復士として人間界で生活しているが、ブルースに共感し、チームの結成に力を貸す。

バリー・アレン/フラッシュ … エズラ・ミラー

超高速で移動できるメタヒューマン。細々と自警活動を行っていたが、友達を欲してチームへ参加する。コミュ障気味だが口数は意外と多い。

アーサー・カリー/アクアマン ジェイソン・モモア

海底都市アトランディスの王。水中では敵なしの身体能力を持つメタヒューマン。一度はスカウトを断るも、ステッペンウルフにマザーキューブを奪われたことを期にチームへ参加する。

ビクター・ストーン/サイボーグ … レイ・フィッシャー

有望なフットボール選手だったが、事故で大けがをし、命が危ぶまれる。研究者である父親の手で機械の体を手に入れたが、人目につくことを嫌い、ひっそりと生活していた。

映画『ジャスティスリーグ』の魅力

バットマンの成長と苦悩

ジャスティスリーグ結成の発案者であるバットマンは、チーム内で唯一の「普通の人間」。他のヒーローたちのように特殊能力を持たず、鍛え上げた体と数々の特殊道具を駆使してヴィランに立ち向かいます。

20年もの間ゴッサムシティを一人で守り通してきた彼は戦うことに疲れ果て、人間に対しての信頼を失いかけていましたが、前作のスーパーマンとの戦いを経て、改めて人々を守ること、そして誰かと協力することを学んだのです。

ただの人間でありながら、超人的な能力を持つヒーローたちをまとめ上げるために信頼を勝ち取っていくことに苦悩しながら成長していく姿は、これまでのシリーズを見てきた人には胸に来るものがあるでしょう。

ワンダーウーマンに特殊能力を問われ「I’m rich(金持ちだ).」と答えるおちゃめさは、成長のあかしの一つかもしれません。

人間味あふれるヒーローたち

超人的な能力を持ちつつも、各々自分に都合のいい理由でチームに参加してくるヒーローたち。友達が欲しいフラッシュ、ステッペンウルフにマザーキューブを奪われたから半分仕方なしに参加するアクアマンとサイボーグ。

まともに正義感を持って参加しているのはワンダーウーマンくらい。バットマンの苦労もうかがえます。

それでも徐々に打ち解け、力を合わせるようになっていく姿も描かれています。いきなり会ってすぐ正義の仲間とならない流れには人間味を感じられ、感情移入もしやすいでしょう。

DCムービーの印象を変えるコメディタッチ

『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』はどちらもザック・スナイダー監督の作品であり、シリアスな展開と演出で重い空気の中進む物語でした。

ザック・スナイダー監督は本作を明るく前向きなヒーローストーリーにしようと決め、前述の2本に比べるとコメディタッチのシーンも多く盛り込まれています。悲壮感を感じることは少なく、今までのDC作品とは異なる雰囲気を感じ取れます。

また後任のジョス・ウェドン監督のカラーも随所に見られ、おそらくジョス・ウェドン監督が追加で撮影したと思われる、エンディングロール後のヒーロー同士の触れ合いは、明るく幸せな未来を感じさせられます。

これまでのシリアス調のDC作品が好きだった人は物足りなく感じるかもしれませんが、マーベル作品とは一味違うヒーローストーリーを楽しめるでしょう。

広がる世界観

ジャスティスリーグが公開された時点で、単体映画作品が公開されていたのがバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンの3作品。フラッシュはテレビシリーズとして公開され、一部のVODサービスで視聴することができる程度でした。

2017年の『ジャスティスリーグ』の公開を皮切りに、2019年2月に『アクアマン』の公開が開始。2020年には『サイボーグ』『フラッシュ』の映画作品の公開が予定されています。

エンディングでは続編の存在をにおわせるようなシーンがあり、ヒーローチームとヴィランとの戦いが激化していくことが予想されます。

また原作には登場していた他のDCヒーローの登場も期待でき、DCワールドがさらに広がっていくことが期待できるでしょう。

映画『ジャスティスリーグ』の感想・評価は?

ジャスティスリーグは従来のDC作品と比べてコメディタッチに描かれたこともあり、その評価は分かれていますが、比較的好意的に受け取るファンのほうが多いようです。

筆者が見た『ジャスティスリーグ』の感想

『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』における、圧倒的なスーパーマンの存在に恐怖と劣等感を抱くバットマンへの感情移入が止められませんでした。

本作においても超人たちをまとめなければいけない彼の苦悩が、私自身のこれまでに環境に重なることもあり、つい応援したくなります。中間管理職の人は彼の気持ちがよくわかるのではないでしょうか。

少々ストーリー展開に強引なところはあると感じましたが、人間くさいヒーローたちの個性と派手で見ごたえのあるアクションに、十分満足できる作品です。

何よりもワンダーウーマンが美しい……!前作では少ししか登場しませんでしたが、今回は全編にわたって登場し続けるので、ガル・ガドットの美しさを思う存分堪能できます。

映画『ジャスティスリーグ』動画を無料で見るなら動画配信サービス!

アメリカ二大アメコミ会社であるDCコミックスワールドを存分に味わえる『ジャスティスリーグ』を見るには、動画配信サービスのユーネクストがベスト!

DC作品も多く配信されているので、無料お試しでヒーローたちの世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

映画・漫画・アニメ・ドラマの最新情報をお届け!