【見逃し配信】いだてん第8話「敵は幾万」の動画で見るには?あらすじネタバレも

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大河ドラマ『いだてん』第8話では、主人公・金栗四三がいよいよオリンピックへ向けてストックホルムへ旅立ちます。

当時、洋行(=欧州旅行)は、陸路で2週間もかかる長旅とあって、見送る方も見送られる方も、万感胸に迫るものがあったようです。 旅立つ四三と弥彦の想い、送り出す家族や仲間たちの想いが溢れる第8話。ハンカチを用意して視聴に臨んでくださいね!

今回は「いだてん」第8話を見ていない、もしくはこれから見たい! という方に向けて 「いだてん」の概要とネタバレ結末を公開します! ネタバレを見たくない方は以下のリンクから、すぐにいだてんをご覧ください!

「いだてん」第8話を視聴する方法

「いだてん」第8話のあらすじを紹介

大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入りをする。見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦(生田斗真)。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声がする──。

出典:NHKいだてん

四三の兄、実次が金を持って突然上京したところから始まる第8話。

海外旅行など庶民には絵空事だった時代に、日本人がまだ誰も参加したことのないオリンピックに向けて旅立つんですから、そりゃあもう、一大事でした。 実次が自ら大金を抱えて上京してきたのも、異国へ送り出す弟に一目会っておきたいという気持ちもあったのでしょう。

それは、お金持ちの三島家にとっても同じだったようです。家族に反対されているとばかり思っていた弥彦に、母、和香子が手製のユニフォームを手渡すシーンは涙なしには見られません!

四三も弥彦も、家族や仲間達に支えられ、激励されてオリンピックへと旅立ちます。 ただ、たった二人で日本を背負って参加する心境たるや、戦場に行くかのような気持だったのではないでしょうか? うううっ、恐ろしくて縮み上がりそう。

そんな第8話「敵は幾万」、ぜひその目でご覧ください!

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「いだてん」第8話の感想・見どころは?

 家族や仲間の想い、旅立ち、失恋など泣きどころの多かった第8話。中村勘九郎さんの声を詰まらせる泣きのシーンに、ハンカチを濡らすこと数回。

そこで筆者の独断と偏見による、泣けるシーン3選をご紹介します。

金栗・三島それぞれの家族の想い

四三をオリンピックへ行かせるためならと、田畑を売ってまで全力で支援をする金栗家の温かさには、もちろん泣かされますが、一見弥彦には関心がなさそうな三島家の家族が、実は弥彦を誰より心配していたことわかる見送りシーンは号泣必須です。

走り出す汽車を追いかけて、母和香子が自ら日の丸を胸に刺繍したユニフォームを弥彦に手渡し、三島家の誇りだと言って送り出します。 弥彦はユニフォームを胸に、男泣き! 

直前の(暑苦しく)威勢の良い天狗倶楽部の見送りからの、息子を心配する母の見送りというコントラストもあって、涙なしでは見れないシーンです。

高師仲間の友情

オリンピック遠征資金の工面に苦労している四三を助けるために、東京高師の学生たちがカンパを集めるのですが、全国の師範学校の生徒にも支援を募り、なんと1500円もの大金を集めます。 四三の兄、実次の急な来訪に、オリンピック参加を反対しに来たのだと勘違いした仲間たちが、カンパで集めた金を差し出して、どうか四三をオリンピックに参加させてやってくれと懇願します。 これを見た四三は驚きのあまり絶句してしまいます。

こんなことされたら、泣いちゃいますよね。 クラウドファンディングもない時代に、よくぞここまでやってくれたと拍手を送りたくなりました。

スヤの祝言

四三は壮行会で、スヤから教えてもらった自転車節を披露します。その頃、スヤは四三のオリンピック資金を融資してくれた玉名の庄屋、池部家へ嫁ぐことになり……。

密かに互いを思い合う二人の恋が散ってしまったこのシーン。

四三の音痴な自転車節をバックに、婚礼衣装に身を包んだ美しいスヤが哀しい! スヤと四三の実らなかった恋が切なくて、思わず涙してしまいます。

「いだてん」第8話「敵は幾万」 結末・ネタバレ

プロローグ

オリンピックへの金策のために、優勝カップを質屋に入れようと街に出た四三(中村勘九郎)の前に、突然兄、実次(中村童)が現れる。赤ゲットを羽織った実次は、四三を見るや「いだてんのおでましたーい! 」と笑顔で駆け寄る。驚いた四三が、いったい何をしに来たのかと尋ねると、実次はオリンピック遠征費として1800円を持参してきたという。

四三は実次は寄宿舎を案内し、どうやって大金を工面したのか尋ねる。その様子を、東京高等師範学校徒歩部の野口(永山絢斗)らが心配そうに覗いていた。いざとなったら、自分たちが四三の援護をしようと話していた。というのも、美川(勝地涼)から実次は頑固で倹約家だと聞いていたため、てっきりオリンピック出場を反対しに来たのだと勘違いしていたのだ。

1800円の出所

実次は、1800円の出所を四三に話はじめる。
春野スヤ(綾瀬はるか)の紹介で玉名の庄屋、池部家を訪ねた実次は、スヤの婚約者である重行に四三をオリンピックへ出場させるため資金援助を頼んでいた。日本代表なら国が金を出すはずだという重行に、スヤはアマチュアの大会だから国からの援助がないと説明する。重行は素人のかけっこなら遊びだろうと言い、そんな得体のしれないものに金を出す者は、こんな田舎にはいないと切り捨てる。

そこへ、重行の母幾江(大竹しのぶ)が入ってきて、実次にどうしても行かねばならないのかと尋ねる。酒蔵を潰し、金栗家の家計は大変だろうに、さらに田んぼを売ってまで行かせる価値があるのかと問うたのだ。実次は、それでも行かせてやりたいのだと頭を下げ、十里もの距離を走った者にしか見れない景色を四三に見せたいのだと続けた。この言葉を聞いた幾江は、金栗家の田畑を1800円で買い、それを金栗家にただで貸してやると提案した。そうすれば金栗家は今まで通り生活できるだろうと。驚く実次に、幾江はスヤの頼みだからこそ聞いてやるのだと言った。

四三に話し終えた実次は、春野医師や玉名中学の校長などから預かった餞別も差し出す。四三が涙を浮かべ金を受け取ろうとしたその時、食堂の窓が開き野口らが入ってきた。野口たちは、全国の師範学校などから集めた募金1500円を差し出し、どうか四三をオリンピックへ行かせてやってくれと懇願する。実次は困惑して、自分も田畑を売って1800円を持ってきたのだから引き下がれないと言う。自分たちの勘違いを悟った野口らは、改めて1500円は受け取ってもらい、残りの300円を寄付して欲しいと頼み、実次は申し出を受け入れる。

夜、寄宿舎では永井(杉本哲太)と可児(古舘寛治)が酒を飲みながら、愚痴をこぼしていた。大森(竹野内豊)と妻の安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)がオリンピックの同行者に選ばれたことが不満なのだ。そこへ、実次が現れ3人は酒を酌み交わす。四三が誇らしい実次は、四三の自慢話が止まらない。永井も、今後どんなにオリンピック選手が現れようとも、第一号は金栗四三なのだと称えた。しかし実次は、永井と可児を守衛と勘違いしていたのだった。

翌日、四三と美川は実次を浅草へと連れ出した。凌雲閣の展望台からは富士山が見え、四三の頭にふと故郷の熊本やスヤのことがよぎる。急に不安に駆られた四三は、実次に自分は生きて帰れるのだろうかと弱音を漏らし始める。なぜ自分ばかりが外国に行ったり、慣れない習慣に苦労したりしなければならないのかと。実次は、そんな四三に弱音を吐くなと喝を入れる。四三が行かなけれな後が続かない、四三が弱虫なら100年後のいだてんも弱虫だと厳しいが、最後は家族みんなで祈っているから心配するなと、優しく励ますのだった。

凌雲閣から出た実次は遊女小梅(橋本愛)に誘われるが、小梅は美川が一緒だと気づくと逃げるように人混みの中に消えていってしまった。小梅を負う美川をよそに、四三と実次は浅草の停車場に向かう。新橋まで送るという四三を断って、実次は1人市電に乗り込んだ。見送る四三に向かって、勝とうなどと思うなと実次は激励するのだった。

四三とスヤの旅立ち

ストックホルムへの出発が迫る中、四三は足袋の播磨屋を訪れる。店主の黒坂(ピエール瀧)は、つま先とかかとだけを3枚重ねにした足袋を5足作ってくれていた。さらに、差し出された包みには、日の丸が刺繍された白いユニフォームが入っていた。いつもはぶっきらぼうな黒坂の温かさに、感動しきりの四三だった。

三島弥彦(生田斗真)は天狗倶楽部の仲間らと練習に励み、卒業を心配する仲間に大学は留年する覚悟だという。その頃、三島家では、弥彦の母和香子(白石加代子)が何やら手仕事をしていた。和香子は、本当に弥彦は三島家の恥だと独り言ちていた。帰宅した弥彦が自室に入ろうとすると、女中のシマ(杉咲花)が声をかける。和香子に洋行の件について報告をしたほうが良いと進言するが、弥彦は聞き流すだけだった。

ストックホルムへの出発を2日後に控え、寄宿舎では四三の壮行会が開かれていた。嘉納治五郎(役所広司)も参加し、生徒たちによる寄付金集めの件を称えた。その時、美川がバツが悪そうに寄宿舎に戻ってくる。壮行会に参加しないことを永井らに責められるも一人自室に戻ろうとする美川。そんな美川を四三が呼び止める。自分がオリンピックに出場できることになったのは、東京に出てくるきっかけを作ってくれた美川のおかげだと、四三は礼を述べた。

そして、仲間達を前に精いっぱい戦ってくると挨拶し、歌えとはやし立てられる。四三は気分が良いから歌うと言い、スヤから教えてもらった自転車節を歌うのだった。

その日は、スヤの祝言の日だった。

いざストックホルムへ

明治45年5月16日(1912年)

オリンピック出発当日。沿道の大観衆が見送りの大行列を作る中、四三は高師の仲間や永井らと共に徒歩で新橋駅に向かった。黒山の人だかりができる新橋駅。大森監督夫妻、嘉納治五郎が到着し、弥彦も天狗倶楽部たちを引き連れて現れる。車夫の清さん(峯田和伸)に、互いに足袋で走ろうと励ましの言葉をもらい四三は汽車に乗り込んだ。

汽車が出発しようとしたその時、人混みからシマの声が聞こえる。驚いて窓から顔を出した弥彦が目にしたのは、シマと兄弥太郎(小澤征悦)に両脇を支えられた和香子の姿だった。弥太郎に、母に挨拶しろと言われた弥彦は、汽車のドアに駆ていき、和香子と対面する。精いっぱい頑張ってくると言う弥彦に、和香子は弥彦は三島家の誇りだと言い、手製のユニフォームを手渡した。ユニフォームを胸に男泣きする弥彦を見て、四三はやはり我が子に関心のない親はいないと言うのだった。汽車が出発すると、弥彦は窓からユニフォームを掲げ、行ってきますと声を張り上げた。

汽車は福井県の敦賀に向かっていた。敦賀から船でウラジオストックへ向かい、シベリア鉄道と船を乗り継いでストックホルムへ向かう17日の行程だ。車内では、四三と弥彦が記者本庄(山本美月)らから取材を受けていた。いつもどおり余裕たっぷりの弥彦に対し、四三は記者たちの言葉にうなづくことしかできない。結局、新聞には四三の心とは裏腹に、日本を背負うなどと威勢の良い大仰な言葉が載るのだった。

トイレに立った四三は、車内に野口や可児が乗っていることに気づく。新橋の人だかりでしっかり見送れなかったため、思わず乗り込んでしまったと言うのだ。嘉納には言わないでくれと懇願する可児らに、四三は嬉しいと喜ぶのだが、実は嘉納は汽車に乗り遅れていたのだった。

いだてんのキャスト

いだてんの主要キャスト

出演者

中村勘九郎(金栗四三役)・綾瀬はるか(春野スヤ役)・生田斗真(三島弥彦役)・大竹しのぶ(池部幾江役)・杉本哲太(永井道明役) ・中村獅童(金栗実次役)・役所広司(嘉納治五郎役)・勝地涼(美川秀信)・森山未來(美濃部孝蔵役)・ビートたけし(古今亭志ん生役) ・古舘寛治(可児徳役)・ピエール瀧(黒坂辛作役)・小澤征悦(三島弥太郎)・杉咲花(シマ役)・白石加代子(三島和香子役)・峯田和伸(清さん役) ・竹野内豊(大森兵蔵役)・満島真之介(吉岡信敬役)・近藤公園(中沢臨川役)・山本美月(本庄役)・武井壮(押川春浪役)・宮崎美子(金栗シエ役) ・橋本愛(小梅役)・シャーロット・ケイト・フォックス(大森安仁子役)

いだてんのスタッフ

いだてんのスタッフ

作:宮藤官九郎

音楽:大友良英

題字:横尾忠則

「いだてん」第9話が待ち遠しい! そんな時は第8話 をもう一度見てみよう!

家族と仲間に背中を押され、ようやくオリンピックへ旅立った四三と弥彦。 そして、結婚という新しい人生に足を踏み入れたスヤと、若い3人の旅立ちが描かれた第8話。 第9話では、慣れないシベリア鉄道での長旅に苦戦する四三の様子が描かれます。無事にストックホルムにたどり着くことができるのでしょうか?

まだ第8話を見ていない人はもちろん、9話が待ち切れないという人も、U-NEXTでもう一度いだてんを楽しんじゃいましょう。いつでも好きな時間に好きな場所で、いだてんを視聴することができますよ。